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Amazon人気商品ランキング/新書・文庫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:214811/総ページ数:21482 最終更新日:2008/10/14 いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)カスタマーレビューピックアップ 私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。 ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。 読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。 へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・ 自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。 おススメの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 私自身も方法は異なりますが30キロのダイエットに 成功した経験があるので著者の主張については うなずくことばかり、非常に共感がもてました。 レコーディングダイエットは、私は知りませんでしたが この考えをダイエットだけに留めるのはもったいないですね。 やせることだけを考えるならダイエット法は、いくらでもあるようなので 自分にあった方法を探し実行するのが一番だと思います。 このレコーディング法は時間管理を初め、他にも応用は可能です。 本田直之さんのレバレッジ・オーガナイザーや 村中剛志さんの「先読み力」で人を動かすも同じようなことを主張されています。 ダイエットもでき、時間管理をはじめ、 自らの意志でコントロールすることも学べる、この本はとてもオイシイ 効率的な投資といえるのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ テレビで岡田さんを見て、この人の言ってることすごいなーと思い、ネットで調べてこの本を見つけました。 私はよく運動するほうですが、なかなか脂肪が減らず困ってました。最近、食事に問題があることに気付いたんですが、どの本を読んでもよく噛んで食べるとかしか書いてなくて、大食い癖はなおりませんでした。私を始め、デブは料理を前にすると理性を失ってしまうと思うんです。どれだけ食べたかなんて忘れちゃうくらい笑。でも、レコーディングすれば、理性を取り戻して、食欲を抑えられる気がします!! 明日から朝バナナダイエットと並行して始めます☆ カスタマーレビューピックアップ 自分は岡田 斗司夫氏に対し、本当に感謝している レコーディング・ダイエットというダイエット法は 素晴らしいんだけど、それ以上にデブの社会的解釈が 周囲の心理まで著書で言及されておりすばらしいと思う。 デブが如何に社会的に性格まで見かけで決められているか、 その損失までしっかり書かれてる。 自分の意識がこの本をターニングポイントとして ダイエットに向かったのは言うまでも無い。 これが無かったら自分のダイエットが半年以上も続かなかっただろう。 この本と同時に別の本(ためしてガッテンのプロデューサーが・・・)を 買ったが、ハッキリ言って自分にとってはコンセプトや解説が無駄に細かい。 動機付けおよび、具体的なダイエットには不適当な本だった。 理論的な臨床データのグラフや画像を確認しながらダイエットを すり人にはいいのかもしれないけど、開発系の仕事をしている 理系の自分にさえ無駄な資料の羅列にしか受け止められなかった。 資料提示部の「だから何がいいたいのか?」が繰り返される感覚で、 回りくどいから、読む時間を別の事に使いたくなる気持ちがムラムラして、 上記の本はやせた人間の自己満足かその記録なだけじゃないか?と思えてきた。 だが岡田氏の本はそんな事が一切無く、切り口や流れが とても分かりやすくかつ面白い文章なのでつい読みたくなる。 読み物としても相当面白いハズ。 カスタマーレビューピックアップ
記録しているからこそ分かった、デブの食事傾向、とでもサブタイトルをつけたい本書。 自身が無意識で手にし、食べていた物を、記録することによって冷静に見つめなおし、1500KCAL/日に抑えることでダイエットしていった記録。 運動するわけでなく、無理に食事を我慢するわけではないと言えども、食の禁断症状と言うべき強烈な飢餓感に襲われる時期があるのも確かで、そこを我慢できるだけの精神力は必要なのであった。 減量時は、体重に一喜一憂するが、どうしても減らない時期や食べてないのに増える時期があることをも先駆者として教えてくれており、先の見えない減量者に予測を持たせる面では、助かる本と言えよう。 闇の子供たち (幻冬舎文庫)カスタマーレビューピックアップ 児童売春・臓器売買など、貧しい国を取り巻く状況は確かに深刻なものである。 子供を愛している親でも、生活ができないから子供を売るしかない。 貧困問題は複雑であり、国際援助で金だけ送れば解決するような生易しいものではない。 それは分かる。 が、これは小説。 上記のような問題をどのように物語の中に組込み、キャラクターを配するかが作者の腕の見せ所。 今作では、正義役、悪役の2パターンのみを用意しひたすら正義側の苦闘と子供達の悲劇ばかりを繰り返すだけの構造にしかなっていない。 理想論ばかりを繰り返し、行き当たりばったりの行動を繰り返す主人公達には、正直うんざりしてしまう。 また、これだけ単純な構造にしたにもかかわらず、最後をまとめ切れず、キャラクターに無茶苦茶な言動だけとらせて終わりにしてしまっている。 作者の正義感をキャラクターの口から言わせるだけならば、小説などにせず、オピニオン誌などに載せればいい筈である。 きつねうどんを頼んだつもりが、油ぎとぎとのとんこつラーメンが出てきたみたいで、悪い意味で期待を裏切られたと言わざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 幼児売春の残酷な描写のセンセーショナルさに頼りすぎなところがありました。 リアリティある箇所とない箇所がアンバランスで、とにかく救いがなさすぎて、 「発展途上国の子供たちがかわいそう」なんて、優等生的な共感をいだけるような作品ではありません。 残酷な箇所に興奮する人にいたずらな刺激を与えるだけかもしれないという、心配さえしてしまいます。 作中にも、NGOのスタッフがタイの人に教育の大切さを説くところがありますが、 きちんと取材をしてノンフィクションにし、貧困が、無知が問題であることを投げかけていただくか、フィクションに徹するかしていただきたかったです。 最後の永江朗氏の解説によるフォローで成立するような気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1週間掛けてようやく読み終えた。 何度も目を背けた。 恐怖は人を支配しどこまで追い詰めるのだろう。 あの子達はどれ程の恐怖を日々感じ 終わることのない絶望の中にも 小さな光を見つけようと必死で生きている。 子供は無垢で大事にされなくてはいけないと思う。 される義務があるのだと。 そんな当たり前の事が出来ないでいる。 大人のエゴの犠牲になるのはいつも弱い子供たち。 闇へ闇へ葬られ消えてく命は絶たない。 無力感に押しつぶされそうになる。 カスタマーレビューピックアップ 映画化もされた、幼児売買、幼児売春、臓器売買の商品として扱われるタイの子供たちを題材にした、梁石日(ヤン・ソギル)の衝撃作。 物語はタイ北部山岳地帯の貧しい農家が、8才の少女を人買いに日本円にしてわずか約3万6千円とウイスキー1本で売るところから始まる。それから、まったくもってひどい世界が次々と展開される。 本書では、外国人が売春宿で幼い子供を相手に性行為に及ぶ姿や、エイズに罹った少女が生きたままごみ処分場に捨てられる悲劇、貧しい子供が買われ、殺され、臓器のドナーにされている実態などが描かれる。それはあまりにもリアルで、思わず目を背けたくなるほどにグロテスクですらある。しかし、これは、今まさにアジアの貧しい国で起こっているまぎれもない現実なのだ。 果たして悪いのは、幼児を売買する貧困家庭や人買いか、幼児を性の玩具とする人々か、そして幼児の臓器を扱うブローカーや、それを求める外国人か・・・。 梁石日は、この小説でおぞましい現実をストレートに描くことにより、自らの豊かな社会を保っている私たちに対して、厳しい問題提起をしているのである。 カスタマーレビューピックアップ
この作品に出会ってから、私はもう前の無知な自分には戻れなくなった。 今、その刹那にも大人達に汚され、弄ばれ、傷つけられ、エイズになるか、臓器売買か、もしくは薬の副作用か、いずれにしても成人出来ないであろう子供達。 目を閉じると、私も闇の子供達となった。 彼らの恐怖、砕け散った精神と生命力、絶望、生き地獄、子供達の叫び声、声にならない悲しみ、汚された傷の痛み 、殴られた打撲、薬の副作用の猛烈な嫌悪感 そして変わる価値観。つまりエイズになれば捨てられる。外にでられる。やっと死ねる。良かった。臓器売買で心臓を失えば、眠ったまま死ねる。もう、お客の相手をしなくてもいい。良かった。。。と。 売春、買春をする動物は人間だけです。人の英知を何故そんなことに使うのでしょう? 児童ポルノ、児童買春は犯罪です。 子供達を守れるのは、大人だけです。子供達が豊かな精神状態でない国は滅ぶでしょう。 これからは、今までの無知を脱却し、子供達の人権を守る運動をすすめようと思う。 無知は最大の罪であるから。こんな悪夢は青い地球への冒涜である。 探偵ガリレオ (文春文庫)カスタマーレビューピックアップ 説明のつかない難事件に遭遇したとき、警視庁捜査第1課の草薙俊平が必ず訪ねる男、 それは大学時代の友人で、帝都大学理工学部物理学科助教授の湯川学。 湯川はその天才的な頭脳と洞察力で、草薙の持ち込む超常現象とも思える事件を 次々と解決し、捜査第1課内で、「ガリレオ」と称されることとなる… 物理(化学)現象というか作用というか、それらを大胆にトリックに用いていることから、 理系オンチの私としては、当然謎解きはガリレオ先生任せとなり(笑)、 推理の楽しみはさほど味わえなかった。 しかし、そんなことがあり得るのかと感心もし驚きもし、という点でこれまでのミステリー にない魅力があるのも確か。 これを福山雅治が演ずるのは格好良すぎるだろうと思って読んでいたのだが、巻末の解説を 書いている佐野史郎によれば、東野は佐野をイメージして湯川を書いたとのこと。納得。 カスタマーレビューピックアップ 映画化をきっかけに読了。 なるほどドラマは上手くキャラクターや設定、話を膨らめたものだと感心した。 東野圭吾にしてはまあまあ凡作の部類であろう。 特に人間ドラマとしてはどれも(他作品に比べれば)薄い。 そこを強化・昇華したドラマ版の特に1話と映画には敬意を表する。 しかしミステリを短編で楽しむには充分な作品ではないか。 久々に海外の古典を読んだ様な満足感が得られた。 カスタマーレビューピックアップ 第4章の(爆ぜる)がよいです。木島元教授が、長嶋のような存在である。という設定。 テレビでは、久米宏が、演じていてよかったとおもいます。 最後に学問も戦いなんです。誰にも甘えてはいけない。この一言をこどもが読んで感じてくれたらいいなあとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、警視庁捜査一課の草薙刑事が、 遭遇する不可解な事件につき、 大学の同窓で物理学を専攻する大学助教授の湯川にアドバイスを仰ぎ、 解決していくという短編集です。 5編のいずれもが、犯人探しというより、 常識を超えるような現象がどのようなからくりで起こりえたのか、 という点に着目しています。 ただ、おそらく大丈夫なのでしょうが、模倣されないですかね? カスタマーレビューピックアップ
ドラマはちょこっとだけ見ました。 草薙が柴咲コウさんでしたね。 福山雅治さんのイメージですべてが浮かんできてしまい、すっきりした描きやすい作品でした。 化学的な種明かしは、ほとんどわからなかったけど。化学も物理的もわからないです。 解説を読んでいると、俳優の佐野志郎さんのイメージで書かれたとか? 随分違いましたね。でも、色んな人がやったら面白いでしょうね。 ストーリーは同じでも、感じや雰囲気は変わりますから。 短時間で読めるので、軽目のモノが読みたいときにはオススメかな。 ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J)カスタマーレビューピックアップ 記念すべきゼロの使い魔第1話 この映像を見て、ルイズのニーソシーンに打ち抜かれてゼロ魔信者になった人はおおいはず。 この懐かしい第1話の入ったDVDが特典です。 アニメDVDが高くて買えない人や、DVD買ってても実は買うだけであんまり見てない人もいたりするはず。 1000円でDVD1話も買えるのは、今までDVDかえなかった人にはお得に買えるチャンスですし(正規のDVDを買うと2話で約5千円なので1話分2500円。これと比較するとまさに格安) もってる人もこの機会に改めて1話をみてみると懐かしさとルイズの魅力の再確認で憤死することでしょう。 ほんと、ゼロ魔一話は神だわ。 エンディング曲「ホントノキモチ」もひさびさに聞くとやっぱりたまらん、神曲すぎる。 あ、忘れてたけど、 本編の内容ですが、今回もマリコルヌが主役です。 マリコルヌこそ、今後のゼロ魔を背負って立つ真の(ry カスタマーレビューピックアップ 第一話「ゼロのルイズ」が収録されたDVDついてます ただ、それだけです……… 本の内容はいいので、一度観たならDVD付きを買わなくてもいいのでは カスタマーレビューピックアップ
初めの頃は良くても売れることで駄作になり下がる作品はいくつもありますがゼロの使い魔もその1つになりかけてますね!無駄にストーリーを長引かせようとしている感がかなりありますし、実際この巻ではストーリーが進んだようで実は進んでない状態ですからね!イライラします!ルイズと才人の関係も変わらずですし、この巻序盤のアンリエッタの感じなら少しは変わったかと思いましたが結局はいつものダメ女王のままでガッカリしました!タバサこれからも才人達と一緒にいると思ってたので気が抜けました!こちらもガッカリです! 正直ジュリオが登場した辺りからゼロの使い魔はつまらなくなりました!ジャマ以外にないジュリオですがたぶん私の予想では才人がルイズにシェフィールドがジョゼフに使えるようにジュリオは教皇に使える存在なんでしょうね?どうでもいいですけど! 何とか軌道修正してほしいです とらドラ!1カスタマーレビューピックアップ どこかで見まくった印象、が終始離れなかった。それはジャンプ系などの少年漫画であろう。 具体的にどこが、と言われて答えられるほど印象に残っていないが、それでもこれが今のライトノベルの代表的な作品の一作です、と言われて読んだ身としては脱力する。これでいいのか、と。 それでも名前の忘れたヒロインに対して延々ウザイなこいつ、と思いながらも時々可愛く思ったのも事実であり、 精神的に疲れたときに、何も考えないで適当な気分になりたいときになら、そこそこの 読後感を与えてくれると思う。 カスタマーレビューピックアップ 超人気シリーズが満を持してのアニメ化です。 さて、小説の方は面白すぎです。 ストーリでで見せるタイプではなく、文筆で楽しませるタイプのコメディですが。 竹宮ゆゆこの超絶的な才能を感じますね。とてもうまいです。 >チャーハンチャーハンチャーハンチャーハンチャーハン。……一人チャーハン祭りだ! >このままでは拉致があかない。チャーハンの五文字もゲシュタルト崩壊目前だ。 訳わかりませんが、すごいです。 猛烈に引っ張る強力なエネルギーですよ。 しかも、何処の章をとっても一定のレベルを常にキープしています。 つまり、手抜きなしです。 なんか売れて当然って感じの本ですが。 こんなテンションとエネルギーを何処までやっていけるか分かりませんが・・・。 俳人になるまでとにかく頑張って欲しいです。 えぇぇ、アニメも見ます。 楽しみにしておりますゆえ。 カスタマーレビューピックアップ 久々にはまった(小説では2年ぶり。ライトノベルでは初) 1巻を読んですぐにアマゾンへ4〜8巻を注文した。 2、3巻は待ちきれないので本屋へ買いに行った。 寝る間を惜しんで読んだ。 マンションの横を走る電車の始発を見て 今から寝ようかそれとも完徹で会社に行こうか悩んだ。 早く読み切りたいのに読み切ることがもったいなくて 途中で何度も読み返した。 大河ハッピーエンドになってね! がんばれ大河! カスタマーレビューピックアップ 最近ハーレム系のラブコメが増えていますがこれは全く違います。どちらかというとギャグを含めた少女漫画みたいな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
最初はどうなるか、と思いながらも最後まで気持ちよく読めた 主人公が邪眼の使い手よろしく目が合うだけで石にされそうな、でも中身は優しくてぶっきら棒で好きな子に声も掛けれないシャイ過ぎて少し情けない・・・あれ、良い所少ないな。笑 でも好感が持てたりとか ヒロインは見た目フランス人形よろしく華奢で小さな…薔薇?(うわ、恥ずかし)と思いきや、拳は一撃必殺、戦闘力だけでタイガース一個球団並みの存在。でも実は愛すべきキャラクターがある こう「わたし君と話がしたいな☆(テヘ)」とか馬鹿な女も男も出てこず、キャラクターだけでも魅力的だった 少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)カスタマーレビューピックアップ
珂神編で心に深い傷を負った昌浩。 傷に気付かずに過ごす彼に、冥官は言った。 「堕ちるなよ」、と。 怪しげな相手に着いて行った昌浩は、己の傷に気付き、踏み止まれるのか? ……がメインです。 まぁ、今回の編のゲスト(?)達の目的も明らかになります。 窮奇編・風音編・天弧編・珂神編は背後関係を見ると、九尾編・黄泉編・九尾編・黄泉編になってましたが、さて、今編はどちらでしょうか? ……っつーか、最近の少年陰陽師って、理解するのにかなり苦労するんですけど? これ、俺の読解力が低いの? とらドラ2! (電撃文庫)カスタマーレビューピックアップ 女性作家が女性視点で描いているからでしょうが、美少女たちの内面や行動の表現がある意味「リアル」で男の考える「理想」とは離れていていわゆる萌えキャラとは一線を記すキャラばかり登場します。 男らしくて強い女の子しか出てきません。 守ってあげたいような子はいません。 きゃいーんとか〜にゃんとかいうような萌えっこは出てきません。 男キャラが逆に女っぽくて繊細で、ある意味女性の考えるやさしい理想な男像みたいな感じです。 女性作家が男性向けラノベを書くとこんな感じになるのかなと興味深い。 しかし、どのキャラも本当に魅力的でかわいらしい。 特に竜児がかわいい。 カスタマーレビューピックアップ 「とらドラ」の第2巻には強烈な新キャラクター、とことん性悪な本性を天真爛漫かつ無垢な美少女という外面で覆い隠す二重人格者、川嶋亜美が登場します。 ヒロイン大河のライバルキャラとして登場した亜美のあまりのベタな悪役ぶりに、読み始めた時は正直ちょっと不安でした。心地よい文体や微妙なくすぐりのあるネタの切れ味は健在でも、ストーリーとしてはありきたりなものに墜ちていってしまうのかなと。しかしさすが竹宮ゆゆこはひと味違っていました。 一見よくある話のように見せながら、微妙に定型を外して意表をつくキャラクターや展開はデビュー作以来作者の十八番ですが、今作では亜美の性悪さを一切減じることなく、それでいてキャラクターの魅力は引き出していくという難度の高い試みを易々と達成しています。 「ラブコメディ」というライトノベルの激戦区において、早くもトップクラスになりつつある作者の活躍には今後も期待大です。 カスタマーレビューピックアップ 目つきが悪いけど家事大好き「竜児」と、手乗りサイズ凶暴マスコット「大河」の奇妙な恋愛戦線を描く2作目。 今回から新キャラ、超性悪2重人格女「亜美」の登場による、大河と亜美の潰し合いが面白い。 困った亜美に大河が手を差し伸べるところがあるのですが、そこはやはり鬼の大河、きっちりとやってくれました。ええ。 また、その紛争に巻き込まれる竜児。亜美が半端でないぐらいに女の色香を振りまくものだから対処できない。 竜児と大河のそれぞれの「恋」の行く末をゆっくりと見守ってあげましょう。 カスタマーレビューピックアップ
前回の終わり方からは想像もつかない展開でした。 まさかああなるとは… それにしても今回も大河はかわいかった、萌えじゃなくてかわいかったという方がしっくりきます。 ですが前の巻の方がインパクトが強かったし今回はそうでも無いかなという印象です。 んで今回は新キャラである亜美の性格によって合う合わないがあると思います。 またあの秘密が判明されるのが早すぎる感もあります。 ですがあのまま終盤まで引っ張っていったら亜美にイライラしていたかもしれませんし、あの秘密があるからこそあの状態の亜美の精神状態とかどういう気分でいるのかということが容易に想像できます。 そして毎度のことですがこの作者さんは文章のいたるところに小ネタをしこんでいて読んでて面白い。 またそのおかげで文章にアクセントがついていて良い。 今回もとても面白かった。 ですが…インコちゃんの出番が少なかったのが残念w 覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21 A 87)カスタマーレビューピックアップ 野球にそれほど興味のない人でも、阪神のアニキ金本の名前は聞いた事はあるはず そんなトップアスリートが、大学を浪人している事やドラフト4位(しかもハズレ4位と本書に書かれていた)での入団と、決してトップクラスの野球エリートでは無かった事(もちろんドラフトにかかる時点で、それはそれですごい事なのだが・・)、皆さんご存知だっただろうか? そんな彼が何故野球選手としては決して若くは無い、いや、むしろ大体の選手が引退をとっくにしている40歳まで、素晴しい数字を残しながら、常に優勝争いをするチームの4番として活躍し続けているのか? なぜ連続フルイニング出場記録を作れたのか? その理由が主に気持ち・精神の面から語られており、アスリートのアドバイスと言うよりも、1つの事に真剣に取り組み続ける人の言葉として受け取れ、非常に参考になった 老若男女野球への興味に関係無く、簡単に面白く読めて、色々学べる自己啓発書としてお勧めする カスタマーレビューピックアップ 神社の境内を百度往復して祈願することをお百度参りとして、それをまる百日間続ければ 百願×百日で万願、即ち満願となる訳だが、これを訳あって走ってやったことがある。 人生における殆ど唯一の、他人に胸を張れる所業である。大学生の頃だった。 その時、実は一度始めたのだが26日目で頓挫してしまった。まだ幼かった姪っ子の行事に 駆り出されて夜まで身体が空かなかったからだ。それから3日間は空白、というか後味の悪い 気持ちを抱えていた。再び一念発起した。そう覚悟したのである。何があってもやると。 それからというもの、夜でも早朝でもどこかで時間を作って、その神社の門が開いている間に 走り続けた。百日間には大晦日、元旦も挟まったが人通りの少ない時間を選んで走った。 いつしか近所の老人達の噂になり、神社の宮司さんも今日は走ってた、と確認してから門を 締めるようにしてくれた。ささやかながら得難い心遣いであったと思う。 ちょうど百日目、満願の日にクラブの春のシーズンが始まった。自分は生まれ変わったと感じた。 健康診断でも「スポーツ心臓ですね」と生まれて初めて言われたから本当の肉体改造だったのかも 知れない。でもそれよりも何よりも、精神的な支柱がその時にはっきりとできた気がする。 全てを投げ打って一切言い訳も妥協もしないと決めること。一心不乱になすべきをなすこと。 その境地に至ってしまうといろんなことが見え、感じることができるようにもなる。 金本自身の筆によるものかどうかは不詳だが、ここに書かれた覚悟を決めるという境地は 紛れもなくそれを実践したものだけが解るものではないかと感じている。 あくまで個人的なシンパシーに過ぎないかも知れないが。 カスタマーレビューピックアップ この本はなぜこのタイミングで出版されたのだろうか。 本屋で並んでいるのを見つけ、まずそう思った。 中を読んでみて、金本選手の常人にはとても真似のできない ‘当たり前‘の水準の高さに驚いた。 そして、この本は今季の優勝に向けた彼の決意表明なのではないかと感じた。 チームは今現在、好調時の勢いを失っている。 ここからが本当の勝負だろう。 この本はチームの柱として最も影響力のある彼からの ファン、そして自チームへのメッセージなのではないだろうか。 穿ちすぎた見方だろうか。 カスタマーレビューピックアップ 金本の記念本関係と、スポーツ新聞の一面を取った日の記事を参考にした人の作品 という印象を受けました。 それなりに文章を纏められる人なら、それで同じような内容のものが書けそうです。 ファンにとってはどこかで読んだことがある内容ばかりでした。 「私は」を「金本は」に変えて文章の締めを「そう語ったことがある」にでも してくれればそれなりに良い纏め本です。 金本が素晴らしいのは確かだけれど、自分で自分の功績と素晴らしさを語る人は あまり素敵に見えません。 金本が好きだからこそ、本当は本人が書いたものではないと信じたい気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ
コンパクトにまとまっているからか、ファンからすると、少し物足りないです。 安いので売れるだろうから、アニキの事をファン以外にも知ってもらえて、嬉しいと思う反面、赤星や藤川の本みたいに『存在感』のある本にしてほしかった…。次は保存版になるようなものを出してほしい! マクロスフロンティア Vol.2 ブレイク・ダウン (角川スニーカー文庫 206-2)カスタマーレビューピックアップ 一巻同様にアニメとは若干違った展開になっていてアニメ版を見た後でも十分に楽しめますアルトの部屋で鉢合わせするシェリルとランカリーやそれにやたらと狼狽するアルトや、ギリアム大尉のVF25を大破さした事を悔やんでいたアルトとオズマの会話シーンといったアニメにはない場面がありアニメとノベルを両方見るとより楽しめるかと思います カスタマーレビューピックアップ アニメを見ているだけでは、なぜトップアイドルであるシェリルが、一スタントマンに過ぎないアルトに興味を持ったのかがイマイチ理解できなかった。しかし、この作品を読むことで理解できた。同様に、なぜアルトが歌舞伎役者でなければならなかったのかも。 また、このような内面的な描写だけではなく、普段の生活の様子など、物語の背景となるような描写がそこかしこにあり、アニメを補完する形になっている。そういう意味で、続編が少し楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ
この第二巻ではテレビアニメマクロスFの8話から14話当たりまでをノベライズ化。 アニメではいまいち視聴者に伝わりづらかったアルトの『役者』への拒絶の理由を筆頭に、クランの生物学者としての活動や、あの娘に婚約者がいたりとか、あのスタントシーンでアルトがそんな高度な『演技』をしていたとは、などなど。 御蔵入りしてしまった数々の設定を掘り下げてくれています。 また物語の焦点の一つである『三角関係』の微妙な距離感なんかも巧みにつづられていますね。 前巻同様、歌舞伎の解説も豊富でこれを読んでからアニメを見直すと、また味わいが変わってきますよ。 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)カスタマーレビューピックアップ 「何か、世の中おかしくねぇか?」 そう思ったことのある、あなた。 その感覚は正しい。そしてその答えがこの本の中にあると思う。 今回の金融不安、米国の70兆円に及ぶ公的資金導入? どこからそんなお金出てくるの? 「お金は単なる数字に過ぎない」 そのからくりが書かれています。 またこの本を秀逸なものにしているのは、 最終章「未来への提案」です。 この章が単なる「陰謀論」的著作では無いことを物語っています。 我々のとるべき道を示している点で、 この本の評価は満点です。 カスタマーレビューピックアップ 私自身タブーの真実を知りたいとネット上で調べまわっているうちにこの本の著者のサイトに行き着きました。 幸いそれが2008/08だったために今の金融不安を前もって知ることができていました。 そのおかげで株も買わずに済んでいますし、自己防衛に毎日頭を悩ませることができるようになりました。 8月前の自分と著者のサイトに出会えてからの自分の違いに周りの人間が一番驚いていると思います。 これぐらいのインパクトがある書物だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言って、素晴らしい、そして極めて画期的な本である。 「お金」というシステムの発祥から「利子」の持つ不合理性をまず説明することで銀行自体の持つ力の大きさを理解させる。その上で、ユダヤ教の持つ教義の故に金貸しの仕事に付かざるを得なかったユダヤ人が金融業を支配するまでの経緯をたどる。 歴史の必然とは言え、結果的に強大な力を持つまでに至ったユダヤ人のロスチャイルドが、その後作っていった「裏の世界史」を、1764年のドイツ・ロスチャイルド商会の設立から詳細にたどっていく。 ここではとても紹介しきれないほどの多くの事柄がロスチャイルドを始めとする金融資本の思惑によって計画・実行されてきた様に愕然とさせられる。これだけ詳しく整然と書かれている本はおそらく他にはないのではないかと思うので、これだけで買いである。 秘密結社の中ではイルミナティーが重要な存在として取り上げられている。 「ユダヤ人以外は人間ではなく獣だ」「終末には救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」などの教えを持つユダヤ教の教義を実現するために動いているのがイルミナティーであり、そのため手段が3つの世界大戦であり、世界統一政府だという。息子ブッシュが所属していたスカル&ボーンズはイルミナティーのアメリカ版である。 そして最後の章では、この本を書くきっかけとなった、著者の持論である地域通貨を使うことで、金融資本の支配から脱却する方法を提示している。 単に闇の支配者達の陰謀を暴くだけに止まらず、対応策まで提案しているところがこの本の特徴的なところであり、素晴らしい点である。 決して希望を捨てることなく、「真実」をできるだけ多くの人に知ってもらうことで彼らの支配に終止符を打とうではないか。 カスタマーレビューピックアップ もの凄い内容です!ぜひ皆さんに読んで欲しい・・・・心からそう思いました。 何の疑問も持たずに使っている「お金」・・・そこに「知らないことなどあるはずがない」とほとんどの人が思っている事でしょう。 しかし「お金」や「金融」には、とんでもない「秘密」(こう言うと警戒する人がいるかも)が隠されており、それに起因して世界中の問題が起きている・・・にわかには信じがたい・・・・しかし・・・ 読み終われば、今まで信じてきた世界観が変わります 私などは「マトリックス」のネオになったような、『今まで見てきたことは「仮想現実」だったのではないのか?』と思うほど世界観が変わりました。 日本人がたくさん読み、世界中でたくさん読まれれば・・・・ 世界にはびこる「戦争」や「貧困」「飢餓」といった、「きっと誰も望んではいないけど、どうしようもない」と思っていた、社会全体が悪いと「ほとんどの人が思い込まされている」問題も、実は解決可能なのだとわかります。 世界を変える事が、実はできるのです・・・たくさんの人が「本当のこと」を知ることによって カスタマーレビューピックアップ
銀行は、たくさんの人々からお金を預かる。 人々は、銀行にお金を預けていれば盗まれる心配が無いので、安心している。 しかし、銀行屋は、人々から預かったお金を勝手に横領し、それを他の人々に 高利で貸し付けて儲けている。 「銀行屋も利益が無ければ生活できないので、仕方が無いんじゃないの?」と 私は思っていた。 しかし、今の時代、お金が無ければ事業も始められないし、 当然国家も動かす事は出来ない。 世の中が不景気になり、不良債権が増えても最後は公的資金注入という形で、 結局尻を拭くのは一般の人々である。 儲けすぎた時には国債を買い、さらに国から利子を取る。 国というのはつまり我々一人一人の事であり、どちらに転んでも結局は 回りまわって税金という形で我々のお金が銀行屋に搾取され続けているのである。 別に銀行で働いている人達が悪いというのではなく、「利子」という発想が問題なのである。 「キリスト教」や「イスラム教」では、「利子」を取る事を禁止していた。 「利子」というのは、本来存在しないお金である。 「利子」を取ると、必ず椅子取りゲームになって、「勝ち組」・「負け組」が発生し、 効率化を追求し過ぎるあまり、環境破壊、戦争へとつながってしまう。 しかし、「ユダヤ教」だけは、「選民思想」というものがあり、 「ユダヤ人以外の他の民族からは「利子」を取ってよい」とされた。 つまり、「自分さえ良ければいいのだ。」という思想である。 システムを作る思想が間違っていれば、必ず問題が発生する。 ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という物語では、灰色の男達が「時間貯蓄銀行」なるもの を作り出し、人々から心の余裕を奪い、奪った時間を葉巻にし、それを吸って生きていた。 ここで、灰色の男達は、「我々のおこなっている事は絶対人々に知られてはならない。」と 言っていた。今の資本社会システムを作り出した思想が知られてはまずいという事なの である。 モモは、灰色の男達に対抗するため、マイスター・ホラとカシオペイヤの力を借り、 少しの間だけ時間を止め、(つまりは銀行券(お金)を無効化して) 灰色の男達を一網打尽にしてしまう。 いきなりお金を紙くず化すれば、世界は大混乱してしまうので、この本の著者が 提言しているように、地域通貨を流通させ、今出回っている銀行券なるものの価値を 徐々に下げていくというのは、理にかなっていると思う。 また、経済を成長型の陽経済(銀行券)と非成長型の陰経済(地域通貨)に分けて バランスを保つという発想も日本人には受け入れ易いと感じた。 この本を読めば、真実が分かる。真実を知る者が増えれば大きな力となる。 残念ながら、マスコミは真実を伝えてはくれない。 マスコミは大元のスポンサーである銀行にとって都合の悪い事を公開できないからである。 従って、マスコミが垂れ流す新聞やテレビ、ネットからの情報は的外れな事ばかりで、 (たとえ理解しているとしても)的を得た本質的な問題をズバリ指摘したりはしないで あろう。 今の金融システムは、一部の人間達が「利子」という名目で多くの人々から 巧妙に富を吸い上げ、その富の力によって世界を支配するための手段になって しまっている。そのために戦争が起きようが、環境破壊が進もうが、 彼らにとっては関係無いのである。しかし、ほとんどの人達にとってこれは 無視できないことである。 だから、たくさんの人達にこの本を読んで頂きたい。 |
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