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Amazon人気商品ランキング/世界のマネーメーカーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:136/総ページ数:14 最終更新日:2008/08/21 ジム・ロジャーズ中国の時代カスタマーレビューピックアップ 他の人と似たような意見だが、ジムロジャースは中国を楽観視しすぎだと思う。 共産党幹部の汚職が横行し偽りの資本主義経済を進めてきた結果、国民の格差拡大はアメリカを大きく上回っている。 人種のるつぼといわれるアメリカ以上の多民族国家で冷遇されてきた少数民族がウイグルやチベットに続けと蜂起する心配すらある。 公害問題もこれから中国民への深刻な健康被害に発展し政治を揺さぶるだろう。 実情を良く知る経済ジャーナリストが「中国はいまだに1950年代のレベルの火力発電所を毎月一基は作り続けている」というのは驚きだ。これでは世界の二酸化炭素排出量が減るわけがない。 オリンピック終了後に中国経済のバブルが崩壊し政情不安になるとも言われている。 これだけ不安要因があるインチキな国に投資する気にはどうしてもなれない。 カスタマーレビューピックアップ ジムの前著『商品の時代』も読んだのですが、今回は読んでいてちょっと「?」と思うことが多かったです。前著では、昨今のコモディティの上昇をあてましたが、今回の中国はどうなのでしょうか?私ごとですが10年前に中国大陸に住んでいたことがあり、中国と言う国には問題がたくさんあり過ぎます。日本の比ではありません。確かにここ10年の間に中国は大きく発展しました。しかし、その経済発展の影の部分(環境破壊、経済格差の増大等)の方が光の部分より大きい気が個人的にはしています。どなたかが書かれていましたが、この本は、中国経済の将来に対してあまりにも楽観的だと私も思います。北京五輪後、中国で天安門事件に匹敵するような事件が起きなければいいとか思いますが。 カスタマーレビューピックアップ ・言わずと知れた投資の神様、ジムロジャーズの最新刊ですね。 ・読みました、一言で要約すると「中国に投資しろ!」ということです。 ・2008/8現在、世界はUS発の信用収縮のまっただ中にあり、 ほぼ全てのエコノミストは進路を読み間違えました。 あるエコノミストは「日本への影響は限定的」 あるエコノミストは「中国はじめとする新興国はUSとデカップリングする」 などなど。(今も愚にも付かない報道をしている日経新聞。) 逆に言えば、現在は”総悲観の真っ直中にある” =「人の行く裏に道あり花の山」という可能性がありますよね。 ・さて、話を戻すと、ジムロジャーズは少なくとも前回の商品相場に 関してはドンピシャで当てました。彼の話の精度を今回も信じるならば まさに今投資すれば底値買いになるわけですね。 さてどうするか!? ・個人的にはたとえ話が面白しろかったです。 ジムに言わせると、今の中国は日本の江戸時代末期に当たると。 (もう少しで明治を迎えて爆発的に進化するちょっと手前の状態だと。) 並のエコノミストが1970年代の高度成長期に喩えるの比べると あまりにスケールが違うと思いました。さすがです。 色々な意味で一読の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ 中国について明るい未来が描かれています。 ただ、その明るさは業界によって若干異なり、著者が業界別に解説してくれているのを読み比べながら、どの業界に投資するのがベストかを考えることができます。 中国の個別株への投資を考えている人には大いに役に立つガイドブックだと思います。 中国製品が「安かろう悪かろう」の代名詞だった時代は、いつの間にか過ぎ去ったということを実感しました。 中国が「経済大国」と呼ばれる日もそう遠くはないのでしょう。 大きな時代の変わり目に立ち合っているということを感じさせてくれた本でした。 翻訳もしっかりしていて、読みやすかったです。 カスタマーレビューピックアップ
ジム・ロジャーズは、あのソロスの元で大活躍した投資家です。 この本は中国投資に対して、楽観的に過ぎると言われています。 確かに最近、中国の株は下落しているみたいだし、北京オリンピック&上海万博バブルと言われていて、いつバブルが割れるか心配する投資家は多いみたいです。 泡は割れた後の被害が大変です。 私は投資のことは詳しくなく、よく知りません。 でも、この本は中国投資ガイドではなく、普通に中国の実態やこれからの中国を知りたいという人が、読んでも充分に参考になるし、面白いと思います。 ジム・ロジャースの予測が当たるかどうかは別として、彼は実際に中国に1980年代から何度も旅行し、よく調べています。 訳文も日本語として読みやすくて、グッド・ジョブです。 マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣カスタマーレビューピックアップ リスクをとる勇気がないとき、損切りする勇気がないとき、自分のやり方に自信が持てないとき、利益を出して有頂天になっているとき、損失に打ちのめされてもう死にたいとまで思うようなとき。 トレードをしていくうえで、私たちは必ずこういった場面に遭遇することになります。 本書には、このような折に読むべき数々の珠玉の言葉が、宝石のようにちりばめられています。 その言葉を胸に刻むように繰り返し読むことによって、私はリスクをとって仕掛け、失敗したら損切りし、自分のやり方に自信を持って、利益がでても有頂天になることなく、大きな損失を出しても再び立ち上がることができます。 そういった意味で本書は私にとって聖書であり、論語であり、般若心経であり、資本論なのです。 とにかく赤鉛筆をもって、線を引きながら読み進めてみて下さい。 引かれた赤線が一番多いWizardが、あなたのrole modelとなってくれます。 私の場合はEd SeykotaとLarry Hiteがそうでした。 それまで私はなんとなくでトレードして負け続けていたのですが、二人をrole modelとしてトレンドフォロワーになり、二人だったらどうするだろうと常に考えながらトレードすることによって、トレードに一番必要な心理学を身につけることができ、なんとか相場で飯が食べられるくらいになることができました。 この本を読まれる方は、誰しも自分に適したrole modelを必ず見つけられるはずです。 そのためには全体を何度も読み込まなければならないかもしれませんが、勝てるトレーダーになるためには絶対に必要なことだと思います。 最初から勝てているトレーダーと負けているトレーダーとでは、この本から得るられる功徳(?)は天と地ほどの差があります。 その妙味を味わえない勝ちトレーダーは、ほんのちょっと不幸ですね、と強がっておきます。 カスタマーレビューピックアップ たかが『金儲け』と思うなかれ! 成功者の成功するまでのストーリーはまるで英雄譚を読んでいるかのような興奮を呼び起こします。 「儲かる方法教えます」的なハウトゥ本にはない、これぞ真理を教える教科書です。 カスタマーレビューピックアップ 少しでも相場に関心にある人なら、「役に立つ、立たない」ということは別にしても、絶対に面白く読めるはず。どの世界でもそうだが、一流になった人の話は、その世界のことをすこしでもかじった人にとっては、ただ物語として読むだけでも面白のだ。 ただ、本書に登場するトレーダーたちの行動、意思、熱意などを見ていると、逆に、それだけのものを持ち得ない一般の投資家が相場で成功することは、非常に難しいことにようにも思えてくる。 カスタマーレビューピックアップ 本書は「こうなったら買い」「こうなったら売り」などという、短絡的で無意味な売買手法について書かれたものではない。 そうしたものを重要だと考える向きには、巷に溢れる二束三文の株本がお似合いだ。 本書に書かれているのは、相場で勝ち続けるために必要な『哲学』なのである。 戦術や戦略、そして売買手法は人マネでは成功できない。それは自分で考え出すものだ。 本書の内容が難解だと感じたなら、あなたはまだ大事なお金を相場に投じるには未熟すぎる。 退屈だと感じたなら、おそらくあなたは相場には向いていない。 ありきたりだと感じたなら、あなたはウィザード達の言葉の本当の意味を理解していない。 本書に書かれていることの殆どは、トレードで利益を出している人間にとって、ある意味当然のことばかりである。 しかし、その当然のルールを決して破らずに『常に』厳守することは、実は非常に困難なことなのだ。 登場するウィザード達の言葉の本当の重みは、ある程度相場の経験があり、またそれなりの知性のある人間でないと理解できないだろう。 それが本書の唯一の難点かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
相場を愛し、良く勉強し、過大なリスクを取らない。自分のスタイルを守ることなど、良く言われている相場のコツを良く実践した人達が魔術師と呼ばれているのかなと思った。良い本。 バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵カスタマーレビューピックアップ 原則、バフェットは正しい。なぜなら、彼は世界一の大富豪だから だから、彼のメソッドやノウハウがハッキリかいてあれば とりあえず4点 同様の 作品より、+αがあれば ☆5になる そういった点では ☆4 目新しさはない。バフェット初心者向き カスタマーレビューピックアップ 本書ではバフェットの言葉を引用し、それに対しての解説、具体的な事例などを挙げていく形式をとっている。わかりやすい言葉で書かれているので、初心者でも楽な気持ちで読めるだろう。一方、バフェットについて詳しい人にとっては物足りないかもしれない。ただ、「バフェットからの手紙」などに比べると短時間で読むことができるので、なんども読みかえし、投資に役立たすことが期待できる。 カスタマーレビューピックアップ それほど難しいことは書いてない。 理屈をこねて間違うより、わからないなりにシンプルに投資する個人投資家にぜひこの本だけは本でもらいたい。 この本の通り実践できれば、それほど難しいことを考えずに実践できそうです。 この本は、ベッドサイドに聖書のように置いておきます。 暴落中の怖い時、急騰中の高い時に読んで、何をすべきかをバフェット先生に教えてもらいましょう。 とにかく、バフェットは勇気を与えてくれますよ。 カスタマーレビューピックアップ どこまでもバフェットの言葉を聞いていたい気持ちになれる教訓ですね? 実際に身銭(ホントは出資者達からなる資金)を投じて財を成した最大の成功者の声だからこその真実の言葉です 市場関係者の相場格言ではなく市場参加者の格言なのだから重みが違います この本はバフェットの直筆本ではなくバフェットの言葉を間近で聞く機会のある人からの解説付きの本です。その解説もわかりやすい表現で好感が持てます バフェットの言葉は投資に限らず・・・そして経営についても限らず・・・ 人生についての教訓とも思えるような気持ちになれます。その辺りが世界中の投資家から愛される理由のひとつだと感じずにはいられません 経営者でもあり言葉はどこか哲学的なのだ 投資家に限らず読んで欲しいと願う一冊であるしバフェットを知らない個人投資家ならば一読する価値は十分にある教訓、格言集です カスタマーレビューピックアップ
投資家ウォーレン・バフェットの様々な発言に短い解説を付け加えて集めたもの。ほとんどの発言は株式投資に関するものであるが、当り前のように意味の深いものが多いので、投資家以外にとっては無関係というものではない。題材となっている最強の投資家は言うにおよばず、解説を付け加えている二人もメアリー・バフェットとデビッド・クラークという適任者(バフェットの銘柄選択術の著者)なので、解説自体にも十分に価値がある。的外れな曲解は見当たらない。 会社のオーナーになる際の大切な心構えを忘れないために、長い間手元に置いておき、時々パラパラとめくりたくなりそうな本である。 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術カスタマーレビューピックアップ 本書の第1章の見出し・・・「一攫千金の夢に取り憑かれる人達」 バフェットはまさにこの夢に取り憑かれ、 短期的に売買を繰り返し、悪材料が出たときに売り、好材料が出たときに買う人の裏をかいて儲けたという。 その本の題名が、「『億万長者をめざす』バフェットの銘柄選択術」、とは。 思わず笑いながら読み始めると、書いてあることは結構納得できるものが多かった。 第1部では、消費者独占型といわれる企業の見分け方、 第2部では、株式指標を用いた投資判断の実践方法と実践例、が書かれている。 今まで、PER、PBR、ROE、理論株価、など耳にしたことはあったし、なんとなく意味もわかってはいたが、 繰り返しその意味や利用方法を説明してくれるので、頭に入れることができた。 株価チャートを分析する本や短期でお金儲けをする方法が書かれている本はたくさんあるが、それを読むよりも本書にも書かれているように、 消費者独占型企業を見つけるためにお店で観察をしたり、株価が割安かどうかをインターネットとエクセルを使って分析する方が合理的だと感じた。 そして、その分析手法はしっかり本書に書かれている。 カスタマーレビューピックアップ 訳者あとがきにもありますが、バフェット氏に関する本は 彼の人物像や投資哲学を解説したものが多い中、この本は バフェット氏の息子の元妻のメアリー・バフェット氏と 30年来の友人のデビッド・クラーク氏による バフェット氏の実践的な株式銘柄の選択方法が解説されています。 まず企業を投資に適さない「コモディティ型」と投資に適する 「消費者独占型」への分け方、それぞれの特徴や見分け方などを 解説し、消費者独占型株のタイプ、買うタイミング、将来の 収益、成長率の予測の仕方など本当に詳細に説明されています。 さらには最終章では3社の実際のケーススタディが記載されています。 ただ、当然この本の投資法はアメリカ市場における過去の事例 ですので現在の日本市場にはそのままは当てはまらないと思います。 しかしそれを差し引いても読む価値は十分にある本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ バフェットの投資戦略をワークブック形式で紹介する本ですが、非常に考えさせられます。実にシンプルな投資戦略ですが、この投資戦略と心中できる覚悟がなければとても実践できるものではありません。たった、70〜80年の人生から「長期投資」を実践することは難しいですが、それがいかに正しい戦略であることを、わかりやすく説得力を持って語られています。内容は簡単です。簡単な数式が出てきますが、中学生(もしかしたら、小学生?)の学力があれば充分理解できます。 この本の一番いいところは、「シンプルにまとめられていながら、誰にとってもわかりやすい」ことです。 カスタマーレビューピックアップ ******************************************** バフェットの思想は 銘柄選択などという投資術のレベルを はるかに超えていた。 まさに「投資理念」である。 企業が マーケットで優位性を保持しているか? 安定して成長できる経営をしているか? 利潤を企業価値の向上に配分しているか? など、 成長の種をもっている「企業選定」と 株主メリットを限りなく高めていく「経営関与」 単なるバリュー投資とはまったく異なっていた。 世界一の大富豪「ウォーレン・バフェット」の 巨万の富の秘密はここにあったのかと 驚愕させられた一冊でした。 投資家だけでなく経営者にもおススメです。 ******************************************** カスタマーレビューピックアップ
本書は素晴らしい。株式投資を始める前に、回り道することなく、まずはこの本に出会いたかった。実際にバフェットが成果をあげた、有望銘柄を発掘し、合理的に投資する方法が、きわめて明快に解説されている。ビギナー投資家にとっては、自分の投資哲学や投資方法を編み出すために、熟達したシニアな投資家にとっても、企業評価と投資時機についてバフェット流の知見が得られ、多いに参考になる点があるのではないだろうか。本書は、大きく2編に分かれている。前編は、バフェット流の投資哲学が披露される。優良企業を見極める8つのポイント、絶好の買い場が訪れる4つのケース、投資収益率を高める3つの条件などについて、実際にバフェットが投資したケースが解説される。章ごとに設問があり、理解が深められる工夫が施されている。後編は、実際にエクセルなどを使いながら、投資分析と意思決定方法を実践的に学習することができる。バフェットの投資方法は、奇をてらったものではないと感じる。利益を創出し企業価値を向上し続ける企業を見極め、分析し、絶好のタイミングで大量に投資するという手法だ。様々な投資理論を学んだが、個人的には一番腑に落ちるものであった。本書と合わせて、MBAバリュエーション(森生明著)を合わせると、より理解が深まると感じる。 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)カスタマーレビューピックアップ 報道番組を事実のように観るのは愚かだ。 それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。 ジム・ロジャーズのように世界中を旅して 自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。 とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、 この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。 カスタマーレビューピックアップ ニーダホッファの今回の「大損」について 既に、知っている人は知っているだろうが、 NewYorker誌の10月15日の記事にも 出ていた。ネット版でも確認出来る。 まだ、削除されていなければだが。 さて、ジム・ロジャーズとの絡みで言うのならば、 ニーダホッファの「前回の大損」の話である。 アジア通貨危機、正確にはタイ・バーツ危機での 「大損」を遣らかした訳である。ヴィクは。 問題はだねえ、ヴィクは、タイ・バーツ買い捲っていた時に タイには行ったことも無かったし、どんな国で どんな歴史や文化の国なのかも知らなかったし、 調べようともし無かったと言う事。 興味関心すら無かったんだって。 純粋に、ファンダメンタルとテクニカルの「数字」だけで トレーディングを実行していた訳である。 しかし、ニーダホッファは、純然たる意味での 「メカニカル・システム・トレーダー」とも 言えない。先程、「知り合い」の「知り合い」である カーティス・フェイスの本のレヴューを書いて送ったが、 カーティスやPMKと比べて見ると、違いが 良く判ると思う。因みに「今回の大損」では DRバートンが、VANのメルマガの「ネタ」に してた位だから、初心者でシステムの道を目指す者に とっては、ヴィクは、良い「反面教師」だ。 「今回の失敗」では。 では、「前回の失敗」から学ぶべき「教訓」は 中国株でもヴェトナム株でもインド株でも、 「現地へ行って見て来い」と言う前に、 少なくとも、その国の歴史・文化は勉強しておく事 と言う事に為るだろう。その「切っ掛け作り」に 為るのが、ジム・ロジャーズの『冒険投資家』 シリーズなのである。 カスタマーレビューピックアップ 最初の印象は 「どうせ引退したひとの道楽日記だろ?!、、」 程度にしかかんがえていませんでした。 ところがジムロジャース わたしの先入観をぶち壊してくれました。投資家として成功したのもうなずけるといえるほど大変示唆にとんだ鋭い視点で語られていて優に300ページを越すボリュームをまったく感じさせずわたしを引き込んでくれました。、わたしもその場にいたような感覚といえばよいだろうか‥ 各国の状況を目の前で起こっている出来事を大局的に捉えていて、すごくべんきょうになりました。ただ旅行をしていても見るところは見るし、考えるところは今後にすぐ活かしていく姿勢などはさすが。 道楽日記?とんでもない! カスタマーレビューピックアップ 「商品の時代」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記2作目。116カ国を特注のメルセデスベンツで走破した著者らは、独自の視点で世界観や歴史観を語ります。 中でも、ブラックマーケットや入出国手続きの煩雑さを題材とした政府・通貨の健全性を確認する作業は、どの章にも出てきますが、非常に参考になりました。また、政府(特にアメリカ)に対する批判的な見解は手厳しいものがありますが、現地の人々を愛してやまない著者の、期待の裏返しであるように思います。時として、冷徹な物事の見方で現実を直視させられますが、物事の本質を見極めようとする姿勢が伝わってきます。 「この本の内容の真偽に関しては、自らの目で確認する他ない」 読んだ後にそんな風に思えれば、あなたにとって有意義な本なのだと、そう思います。 カスタマーレビューピックアップ
この本から、世界史を学ぶことの重要性を改めて認識した。 ジムは、世界のどこを旅行しても、その国の政治・経済・文化・歴史と照らし合わせて、人々の生活を見たり話を聞いたりしている。 歴史の本って、どうしてもつまらないことが多いものだが、この本からは実用的なことも含めて色々なことを知ることができた。 日が経ったころにもう一度読みたい。 冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)カスタマーレビューピックアップ この本に出会うか、出会わないかで、人生は大きく変わるだろう。 ぜひ皆様に読んで欲しい一冊です。 http://ryogarden.com/blog/ カスタマーレビューピックアップ 著名投資家ジムロジャーズのバイクでの世界一周を描いた紀行文。著者は冒険投資家を名乗っているので、紀行文と呼んでは失礼でしょうか、冒険記と紹介するほうが喜んでもらえるかもしれません。 投資本を読み漁っていた時期がありましたが、投資家の紀行文を読んでもしかたないかな、知りたいのは引退した投資家の旅の記録なんかじゃなくて投資手法なんだよなんて感じもあって長く手が伸びませんでした。 でも、それは間違いでした。 この本には、ジムロジャーズの投資の真髄が詰まっています。そう、こんな話が聞きたかったのです。 ジムロジャーズは、旅先で様々なものを見聞きし、歴史的・地理的観点から思索を続けます、そして長期的な視点からいいものを安く買っていく。安いだけではだめで、長期的な好転の兆しが必要だと彼は行っていますが。 ジムロジャーズが「投資本」を書くとすれば、結果としてこういうスタイルを採らざるを得なかったのです。 この本は、優れた投資本であると同時に、優れた歴史書でもあります。1990代の世界を生き生きと描いた優れた歴史書。書かれたときに読んでも面白かったでしょうが、20年を経た今読むのも、読むタイミングとしては悪くない。もしかしたら、今読んだほうが面白いかもしれません。 行く先々で、ジムロジャーズは、地理的歴史的視点から、現状を分析し、地域の未来を思い描きます。彼が、20年前に描いた未来図と現在とを比べるとき、彼の洞察力に驚かされます。優れた投資家の長期的視点ってこんな風なんですね。いや、すごいです。 繰り返しになりますが、この本は、最高に良質な、投資本であり、歴史書だと思います 。そう、こんな話を聞きたかったのです カスタマーレビューピックアップ 「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記1作目。村上龍氏、絶賛。面白い 「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 」を読んだ後に、本書を読んだためそこまでの新鮮味はなかったものの、変わらず、ジム(親しみを込めて呼び捨て...)の鋭い世界観を窺い知ることができた。旅行記としても面白く、ビクトリア瀑布やイグアスの滝など、世界三大瀑布に興味を持つことができた。海外旅行にいく前に、ジムの世界観をあらかじめ確認してから行くと、実り多き旅になるだろう。 特に、自国の通貨(米ドル)と他国の通貨に対する洞察には脱帽です。外貨を得ることの意味をいまいち理解していませんでしたが、本書を含め、冒険記2作を読むことで、単純に海外から何かを買うことができなくなる、というシンプルな原理が分かってきました。 村上龍氏の解説で心に残ったジムの言葉 "人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ" カスタマーレビューピックアップ 旅と人生とオートバイといえば思い出したのがパーシグ作「禅と修理とオートバイ」。本書との大きな違い はパーシグが内面に目を向け、ロジャーズが外に目を向ける点。ただ、世界のあるがままを見ようとする 姿勢は共通していると思う。 本書を読むことで彼の投資哲学はわかると思うけど、手っ取り早く彼のやり方を知りたいと思うのであれば 「マーケットの魔術師」での彼のインタビューを読んだほうがよいと思う。 彼の投資スタイルはきわめてシンプル、完全な成長株+長期投資型。彼が重視する"トレンド"は100年に一度 の変化といった類のもの。投資先として探す企業も一年で倍になるようなところが対象となる。 もう一つ、彼の共和党的というか国家統制に関する頑固なまでの不信感が全編を貫いている。民主党リベ ラル派のスティグリッツといい対比。ただ両者の出す結論はそれほど離れていないように思える。 内容的な不満は、単行本で出版する際に内容をカットし、ついで文庫本にする際さらにカットしている点。 カスタマーレビューピックアップ
大投資家ジム・ロジャーズの冒険記です。パートナーと二人でバイクにまたがり、世界中を旅したことを細かく綴った本です。 旅の途中での出来事や、考えたこと、また現地で投資した経験なども書かれており、著者の投資哲学を同時に学ぶことができますが、あくまでも冒険記の域を出ない様に感じます。従って、冒険記に興味がない人にとっては少々苦痛な部分が多いかもしれません。投資家のジム・ロジャーズの本として読むのではなく、冒険家としての本を楽しむつもりで読んでみるのが良いと思います。 人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉カスタマーレビューピックアップ 冒険投資家が、幼い自分の娘に語るように書き下ろした本。 本当に自分の娘がかわいいんだろう。それがまずはほほえましい。 筆者は哲学的な考えを、とても尊重している。 子どもに対しては、多くの意見に流されないこと、自分の目で見て、体験し、考えることを繰り返し訴えている。 非常にまっとうなメッセージで、自分もこうしたまっとうなメッセージを自分の子どもに正面から伝えられるようにならないといけないと、父親として、社会人としての自分を見直す良い機会になった。 カスタマーレビューピックアップ 大事なことが簡潔にまとめられています。 ただ「目からウロコ」みたいな感動はないですね。 期待しすぎたせいかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ 大投資家・冒険家ジム・ロジャーズが娘に向けて人生で大事なことを綴った本。全編にわたって娘への愛に満ち溢れていて感動する。投資のことも多く書かれているが、投資家ではない人にも強くお奨め。他人に流されないこと、好きで情熱を傾けられることをすること、徹底的に歴史にしろ経済にしろ勉強すること等ジム・ロジャーズが言うととても説得力がある。そして投資をすることが大好きでたまらないことが言葉の端々に感じられて、自分自身も投資家として働けることの幸せをしみじみと再確認できた。世界中の人への最高のアドバイスは「子どもや孫には中国語を習わせなさい」と言ってることが強く印象に残った。 カスタマーレビューピックアップ 1時間ほどで読めてしまう本なのだけれど、 投資と人生について学べる優れた本だと思います。 「他人に流されてはいけない」、「大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい」、 「幸運の女神は努力を続けた者に微笑む」など心に沁みるメッセージが書かれています。 僕はこの本を読み、 自分で調べて考えて考えて考えて、本当に「これだ!」と思ったものに、 自分のすべてをかけよう、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
その道で名をなした人物の著書は、やはり何らかの得るものがあると感じる。ジム・ロジャーズといえば、投資の世界でその名を世界に轟かす人物。現場現物主義で、バイクやクルマで世界を旅すること2回、その旅を通じて得られた経験を十分に投資に活かすことから、世界屈指の「インベストメント・バイカー(バンカー)」と呼称される。その彼が齢60を超えて授かった娘に宛てた、人生と投資で成功するための要点を著したのがこの本。娘に対する溺愛ぶりが、行間に滲み出ている。メッセージも含蓄に溢れたものとなっている。各章がメッセージとなっているのだが、特に「世界を自分で見ておいで」という章で、BRIC’sに対する彼の評価が披露されていて、たいへん参考になる。1時間程度で読めるので、時間があるときにぜひ手にとってみてほしい。 新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 株式投資における最重要本。何をもってもまずこの本を読まなければ 株式投資に関してわからないというほどの株式投資のバイブル。 まず上巻は投資と投機との相違から始まります。 そして現代の投資理論の基礎となるポートフォリオ理論を解説しています。 これをグレアムは保守的投資家と呼んでいます。 そして上巻の最大の読み所第五章「防衛投資家のための株式選択」 ここには現在のインデックス・ファンドのベースラインとなる ポートフォリオ変更、ドルコスト法、「リスク」概念とあらゆる基礎的な手法を 挙げています。 その条件を全て満たしているのはダウ平均株価(日本だと日経平均株価にあたる) を力説しています。 これから株を始められる方、今まで株をやっていあたけども、基本的な株の 知識を得たいと言う方は必読の書です。 カスタマーレビューピックアップ 読んでいてこんなにも感動した本はあまりないです。前作の「賢明なる投資家」も素晴らしかったですが歴史的名著であっただけに取り上げられている事例がかなり古いものでした。しかし、この「新賢明なる投資家」ではグレアムの文章はそのままにジェイソン・ツバイクが各章の末尾に現代の事例などを注釈で解説していることによって、内容が格段にわかり易くなりました。 90年代末のドットコム・バブルもグレアムの考え方が現代にも上手く通用することを見事に示してくれました。 ファンダメンタルズの投資法の解説書ですが、ノウハウのみならず、投資家自身の心理に対しても多大な研究がなされています。まさに投資は自分自身との戦いなのです。 こんなにも価値の高い本は他にあまり見当たりません。 プロ・アマ問わず、全ての投資家に高い啓蒙をもたらす本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
注釈がよいですね。非常によみやすくしあがってます マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)カスタマーレビューピックアップ 易しく読めるので、一気に読んだ。新しく知ったことは少なかったけれど、適時解説も入っていて読みやすかった。バフェットにしろ、ゲイツにしろ、アメリカの金持ちは慈善事業にも莫大な貢献をしている。社会や世界に対して金持ちである自分ができることは何かということに対してもちゃんと目が行き届いているのだ。日本のエリートの本との一番の違いは、お金儲けのスケールではなくてむしろそのような点だ。そして、日々の暮らしも質素だ。バフェットを見習いたい、あやかりたいと思う人は、本書でも言及されているこのような面についても同時にみならうべきなのだろうな、と思った。 カスタマーレビューピックアップ まずビックリしたのは、彼は子供の頃から投資してたことです。 さすが、天才投資家だなと思いました。 彼の人柄がいいせいか、ワクワクしながらサクっと一気に読みきりました。 投資の基本もシンプルに、マンガと共にわかりやすいです。 投資初心者にいい教本になると思います。 カスタマーレビューピックアップ ウォーレン・バフェットがマンガになっているとは驚きでした。偉人の仲間入りをされているのだという感想を持って読みました。バフェットの投資理論を読んだことはありますが、その半生を短時間で知るには大いに役立ちます。やはり、子供のときから凄い才能を発揮していたことなど興味深く読めました。バフェットの人となりを知りたい方にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 金融業に身を置きながら、なぜかお金持ち関係の本を避けていたところがあるのですが、そうした私の考え方を一変させてくれた本です。 この本で、小さい時からの足跡を追うことで、彼の投資や人生に対する考え方を知ることが出来ました。 バフェットはビルゲイツ夫妻の財団に4兆円もの寄付をした人です。 以前そのニュースを聞いた時は、もう使い切れない富を手に入れたから、金持ちの気まぐれでそうしたのかな位にしか考えていなかったのですが、それが大きな間違いであることが分かりました。むしろ彼は、それまでもずっとそのように生きて来たのだ、ということを知りました。 「金持ちになることには興味がない。お金が増えるのを見るのが楽しい。」と言っています。 本人は、会社から10万ドルの給料だけもらって質素に暮らしています。 不思議なことに、彼からは、多くの金持ちが強く持っていそうな、お金に対する執着心やお金を失うことへの恐怖心のようなものが感じられません。 バフェットは、超割安で、一生売らなくてもいい位の長期リターンが期待出来る会社に投資して来ました。 実際に投資した後は、経営者に対する信頼、善良な人々を助けたいという心で接しているような気がします。人間を超越した存在のように感じられます。 こういう人が、本当の大金持ちになっていることに対して、何となくうれしく思います。 カスタマーレビューピックアップ
この本はバフェット入門、株入門として最高です。 生い立ちや、逸話を通して、バフェットさんの投資に対する考え方を学ぶことができます。 株は買うが、口は出さず、経営は優れた経営者に任せる。 ホリエモンや村上ファンドみたいな、「モノ言う株主」とは正反対です。 それでいて、世界一の投資家として成功し、多くの人に愛され、尊敬されています。 このマンガ本から得られる「価値」は、他の詳細なバフェット関連の書籍にひけをとるものではありません。 株の初心者にはもちろん、ベテランにも、一読をおすすめします。 バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブルカスタマーレビューピックアップ 経済的土台の無い人が読んだ場合でも、まじめに必要以上欲張らずにって印象で読めるかと思いますので、初心者にも読んで欲しいです。 しかし1番は、知識の土台がある人にです。 お勉強をせっせとして、会計やファイナンス理論やらを学んで、さらに達人、賢者への道を開いてくれるかもしれません。 わかっていな人が、ただ本質は・・・といっても役には立ちませんし、学問的に分かっていても、結局役には立ちません。 レベルの高い人でも、なにか足りない悟りを開いてくれる本になるかもしれません。 どの道でも本当の達人は何か本質的なものが見えると思いますが、まさに、投資・企業・会計などに関しては、バフェットは本質が多分世界中のだれよりも見えていることが実感できます。 レベルの低い人が、会計は実は企業の姿の本質ではないといったところで、基本の会計自体がわかっていないと意味がないですね。 その上の上のレベルでものを言っているお言葉を頑張って、体で感じ取りましょう。 カスタマーレビューピックアップ 世界一の投資家であると同時に経営者でもあるウォーレン・バフェット氏。 その独特の立場から投資観・企業統治観が綴られている一冊です。 バフェット氏が経営するバークシャー・ハザウェイ社の株主に向けて 毎年のアニュアル・レポートの中で書いている手紙を編纂した文章なので、 他者が書いたいわゆるバフェット本よりも、 氏の経営者としての視点が浮き彫りになっていると思います。 企業買収も市場での株式投資も、同じ長期的な視点に立った見方は、個人投資家も見習うべきだと思います。 問題は訳にやや難ありな点と、文章の背景を知らないと理解しづらい点でしょうか。 意味が不明瞭な箇所や、専門用語の訳が誤っていたりするようです。 英語に自身のある方でしたら、バークシャー・ハザウェイ社HPで公開されている 過去の「会長の手紙」の原文も併せて読まれることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 買ったら一生うらない。 その会社の株を買うことはその会社の一部を所有すること。 すばらしい。 この価値観はデイトレードを否定する。 我々は社会に付加価値を生み出すことでしか、いきていけないと思う。 カスタマーレビューピックアップ バフェット本人の言葉で彼の企業経営に対する考え方、哲学がよくわかる。バフェット本の定番という帯のタイトルはあながち嘘ではない。 流行のデイトレードでせっかちに利ざやを稼ぐやり方を効率的なやり方だと信じる人には退屈な本だろう。しかしここには真の「投資」とは何かが書かれている。 カスタマーレビューピックアップ
各章ごとに、ゆったりとした物言いで書かれており、 偉大な投資家としての威厳と自信が文章から滲み出ている。 全体を通じて言えることは、株式や会社の概念などについて 基本的な前提知識が必要だということ。 また同時に、この本の内容がバフェットの投資家に向けたものになっているので、 バフェットの会社組織や投資方針、考え方などの知識もあったほうが良いと思う。 つまり、内容的には難しくはないが前提とする知識がある一定以上は必要だと感じた。 しかしながら、この本を読み進めていって、わからない言葉 や単語が出てきたら、ウィキペディアで調べるなりして読めば、 一切問題はないかと。 第一章は企業統治についての見解。第二章、第三章は株式について。 第四章は合併・買収、LBOなどについての見解。 第五章会計と税金について。 やはり専門用語が続くと若干きついという印象は拭い去れない。 |
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