定価:¥ 700(税込)
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発売日:2003-11
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Amazon人気商品ランキング/語学・辞事典・年鑑psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:80012/総ページ数:8002 最終更新日:2008/08/30 昇格する!論文を書く (角川oneテーマ21)カスタマーレビューピックアップ この本は論文の評価者採点者の立場として書かれており、少々読解に難がある。 文章の最初に何が言いたいのか1、2行で示してそれから具体的内容を論理的に解説されればよいのだが、文全体を読んで初めて何が言いたいのかがわかり、論理展開が私には強引で一部理解不能であった。そう言った意味で論文を書く人ではなく評価採点する立場から書かれた本なのだと察する。 また筆者には「文全体をよく読めわからないのはお前が悪い」と言った印象を受ける。傲慢で無用な人材は容赦なく切り捨てるタイプで組織内ではトラブルを起こしそうである。よって独立された方がよい。 ってな感じで文章からその人の組織での活躍等々を見抜く事→これをもって昇格させるコツが書かれてある。 カスタマーレビューピックアップ 昇進昇格の際に課される論文で求められる要素として、この著者は12~13ページにかけて述べています。 ここで述べられていることは、ある意味当たり前のことが述べられているのだが、この点を意識できている方はかなり少ないはずです。 昇進昇格をお考えの方は読んでおいた方がいいと思います。 ただ一つだけ苦言を。 この著者は本書の読者が一般人であることをを忘れ、自分の教養レベル、自分の問題意識で語っている面がある気がします。そのため、文章についていけないところが私にはありました。 カスタマーレビューピックアップ 企業の昇格論文に添削に携わってきた筆者が、その裏側を大公開という感じです。いくつかの論文を題材に、どこが、何がどのようにチェックされ、点がつけられるのか、が解説してあるところがメインです。そこから、どのように、何に気をつけて書くか?が解説してあります。書く前に、準備する1冊として読んでおくと、役に立つと思います。How-Toだけが、抽出してあるような本ではないので、一夜漬けには、ちょっと辛いかな? カスタマーレビューピックアップ 論文・レポートを書く機会が多々あるが、「説得力がない」と言われ、どうしたらよいのかが分からず困っていた。この本は、それを解決してくれた。 カスタマーレビューピックアップ
論文・レポートを提出する事が多いが、「説得力がない」「具体性がない」とよく言われる。しかし、どう書き直したらよいのかが、自分も相手のアドバイスからもはっきり分からずもやもやしていたが、これを読んでスッキリした。よし、書いてみようという意欲が1わいてきた。 広辞苑 第六版 (普通版)カスタマーレビューピックアップ 色々なことを調べられる。 とくに妙に偏った解説でも無く安心して見られる。 言語の側面からいろいろなことを見ることができる。 楽しい カスタマーレビューピックアップ web辞書も便利ですが、 何故か【広辞苑】を手にとって調べる方が落ち着くんです。 私が生まれる五ヶ月前(母が妊娠5ヶ月だった頃)、 母は妊娠を知らず書店で働いている時に広辞苑の改訂版が出版されたので、 何となく買ったそうです。そのため、私が小さい時から【広辞苑】が家に存在し、 【辞書を調べる=広辞苑】という図式が頭の中に出来上がっていたような・・・ このレビュー内で他の方も書かれていましたが、 『一つの言葉を調べると他の言葉も知ることができる』という 面白い読み物だと思います。 一家に一冊。 オススメしたい! カスタマーレビューピックアップ 広辞苑は日本語の指標のようなものだ。 出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。 まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。 新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないでしょうと答えたい。第4版でも十分だと思う。第3版をお持ちの方は、購入を検討してもいいと思います。さすがに、30年以上経つと、用語が違いすぎるような気がします。 ps. 電子辞書なら、すぐに買い換えをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 日本語の正しい用い方を調べたいとき、第一に引くのが広辞苑。 辞典なので、様々な説の主力となる意味や用い方を示す。 日本語の用法の、ほぼ主力といってよい内容が、もっとも多く記載された辞書。 完璧を目指しているだろうが、異説もあるかもしれない、また間違いもあるかもしれない。 それでも、一度は使ってみるべき大作。 カスタマーレビューピックアップ
言わずと知れた国語辞典の最高峰。10年ぶりの大改訂とあってさっそく予約し手に入れた。予想にたがわず、充実したものとなっておりさすがに広辞苑はすごいと感じた。 ただ大辞林も購入したが(もったいない)こちらも素晴らしく内容的には甲乙つけがたいと思った。伝統、格式の広辞苑、万人向けの大辞林と言うところか。 なお広辞苑の付録については賛否両論あるようだが私は良いと思った。 なぜあの人は人前で話すのがうまいのかカスタマーレビューピックアップ 最近は一月に10冊ほど本を読んでますが、こういったジャンルのものは初めて読みました。 たまたま娘とショッピングモールで映画を観た後に寄った本屋で目立つ所に置いてあり、おもしろそうだったので、他の本と一緒に購入しました。 個人的には目からウロコ的な内容が多く、1対1や仲間内、身内では何でも言えるのに、実はとってもあがり症の自分にとっては非常に為になる書物でした。 とてもおもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ コミュニケーション技術に関する本では、 最低レベルの本だろう。 具体的なノウハウは、ほとんどないく、 さわりだけといった印象を受ける。 コミュニケーションスキルについて、厳密に 調べて書かれたものではなく、著者の経験や 思いつきで書かれたものがほとんど。 ある程度勉強している方にとっては、斬新な 部分はほとんどないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ビジネス書販売コーナーで売上ランキングが高かった 「内容を読んでみたい」と思わせる目次だったこと が購入のきっかけだった。ところが、非常にがっかりした。 【がっかりの理由その1】 全体の文章レベル感の統一がまったくなされていない。 たとえば・・・ 「xxxすべきである」と、ごく当然だと思われることが書いてある・・・。 (なるほど!そうだそうだ!と思わせる箇所は非常に少ない) (そこまで<そんなのは当然じゃないかと思われるレベルの主張ばかりであること> はまだよいとしても・・・) ・「なぜxxxすべきであるのか」という理由 ・そしてその効果 について、書かれている章、書かれていない章がまちまちである。 なんで「xxxしなさい」と言われているのか、よくわからないままの章が多すぎる。 【がっかりの理由その2】 全体の文章構成内容がぐだぐだ。 本書はどうやら以下のような構成となっているようだが・・・ ■構成 各章のタイトル:「著者の主張」を記載 各章の終了の一言(ポイント):「実現のためのToDo」を記載 だが実際の内容たるや、例えば以下のような感じである (例1) 各章のタイトル:いつも同じ自己紹介をしない 各章の終了の一言(ポイント):相手に言われる前に自己紹介しよう (例2) 各章のタイトル:考えているだけでは伝わらない 各章の終了の一言(ポイント):一番最初に自己紹介しよう ・・・まったくわからない・・・ 「各章のタイトル」と、「各章の終了の一言(ポイント)」同士の メッセージがずれまくっているように思える。 (普通は連動するんじゃないだろうか?) 本文を読んでみても、結局よくわからない。 ポイントだけでも抜粋して自分なりにまとめようとしても非常にまとめずらい。 ・・・こういった類の本は 著者が主張している内容、主張の理由、その効果、またその例(サンプル) などまでが記載されているべきではないだろうか。 久しぶりにここまでがっかりした本である。 カスタマーレビューピックアップ 抽象的で、ハウツーものとして即使えるような内容ではありませんでした。 途中から、筆者の方のセミナーで感じているエピソードが沢山書かれていて なんだか、人前で話す人主体の話ではなくなって、セミナーの参加者の話の ようになったり、ピントがズレて行っている箇所が沢山あるように感じました。 昔、面接の達人を読んで膝を打ったものですが、この本は残念としか言いよう が無いです。出版社の注文に応えてなんとなく書かれた、当たり障りの無い 原稿としか感じず、魂がこもっていない大量生産品という感じを拭えないです。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、筆者が講師を務める「大前研一のアタッカーズビジネス」での、授業のエピ ソードが、盛り込まれており、とても面白いです。 そして、とても、読みやすい。50代後半の母や、専業主婦の妻も、楽しんでいました。 もちろん、中身は、素晴らしいです。とにかく、具体的です。読んで、すぐアクション できるように書いてあるところが好きです。 この本を読んでから、1対1でも、大勢の人の前でも、うまく話せるようになりました。 不思議なくらい、仕事でも成果がでるようになってきました。超一流の方からも、「一緒 に仕事をしよう」と、誘われるようになりました。びっくりです。 この本は、コミュニケーションの本というより、ビジネスチャンスをつかんで、人生を変 える本だということに気がつきました。 中谷彰宏さんと、ダイヤモンド社に感謝です。 記者ハンドブック第11版
特価:¥ 1,785(税込) 発売日:2008-03-14 売上ランキング:Bookで1618位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
以前かな漢字変換のATOKのオプションとしてこのハンドブックを辞書化した 『記者ハンドブック辞書』を使用していて大変便利でした。合わせてこの ハンドブックを手元においておくと、非常に参考になります。 気をつけて自分の文章をよりわかりやすい表現にしましょう。 かな漢字変換を使用していると、つい漢字を多く使いがちです。例えば「比喩」とか 「便箋」とかつい書いています。このハンドブックを引けば「比喩→例え」や「便箋 →便せん」などの言い換えを示してくれます。 これは記者が記事を書く時に使用される「新聞用字用語集」をベースに共同通信社 でさらに練られたものです。ハンドブックは3〜4年ごとに改訂されていますし、 「新聞用字用語集」は今回10年ぶりに改訂され、この11版ではそれが反映されてい ます。 これを参考にすれば、ある程度トレンドを押さえ一般的にわかりやすく正しいとされ る用字がわかる仕組みになっています。 最近はブログで文章を書いている人も多いでしょうが、こういった一般的な指針を 参考にしながら自身の流儀を作っていけば文章のレベルも上がるとはずです。 「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本カスタマーレビューピックアップ 私も原書を数年前に購入して以来なかなか読む進められなかった一人です。読んでいて楽しい部分もあったので少しずつ読み続け、半分ぐらいまでたどり着きましたが、やはり知らない言葉がたくさん出てくるのが障害になって、途中で放り出していました。が、この本のおかげで難解な(というより知らない)言葉の意味が分かり、理解に大いに役立ちました。さらにオーディオブックも買ってもう一度最初から読み始めたら、もう楽しくてたまらず、一気に1巻を終了し、2巻に手を出しました。 この本は造語や物語の背景の解説の他、辞書をひけば分かる通常の単語も、あえて辞書をひかなくてもいいように説明してくれていますが、この本には載っていない言葉や慣用句で、自分でも分からず結局辞書をひいて調べた言葉がいくつかあったので、ここまで載っていたらいいのになあと思いました(私のレベルが低いせいですが・・・)。でも載っていないのはそこまで重要な言葉ではないからなので、そんなに気になりません。 映画と違って小説のよいところは、感動したところを何度も繰り返し読んで余韻にひたれるところで、オーディオブックだと繰り返して再生することができ、ジーンときたりせつない思いになれるので、ぜひ原書、オーディオ、この参考書の3点セットで読まれることをおすすめします。(最後はオーディオブックのレビューになってしまった!) カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターがでて、すぐに原書を買いました。 英語の朗読のCDも買って、耳から英語を入れるようにしました。 この本も、すぐに買って、知らない単語を見たりしました。 3年間かけて、第1巻を英語で読破しようとしましたが、失敗しました。 CDも、1枚目は100回程度聞いたのですが、意味を納得できるところまでは行きませんでした。 それは、決してこの本の責任ではありません。 日本語の翻訳、映画(英語と日本語)があり、解説書やパロディー本までたくさんあり、情報に満腹してしまったからかもしれません。 あるいは、仕事で英語を使っていても、英語で生活をしていないために、日常会話の英語についていけないためかもしれません。 それでも本書の評価を高くしているのは、いつか時間があったときに、再挑戦したいという意志があるためです。 積読にしている方、もう一度、英語での読破に一緒に挑戦しませんか? カスタマーレビューピックアップ 原書を読むにあたり、辞書だけでは心許なかったので購入しました。 もちろん、単語を調べるにあたり辞書こそ最高なのでしょうが、ちょっと面倒くさいかなと思ったのと、背景についての小話も載っているというところに惹かれました。 で、使ってみてどうだったかというと、もちろん私がわからなかった単語をすべて網羅しているわけではありませんでしたが、そもそも「万人の英語レベルに合わせてすべての人を納得させられる本を作れ」というのは最初から無理な話なので、それは期待していませんでした。 当然、「ここにでていないけどわからない単語」というのはありましたが、英語独特の言い回しを理解するうえで、かなり錆び付いていた「英語な思考回路」を呼び覚ますのに大いに役立ってくれました。 ただし新刊で購入するとけっこう高いので、それだけの価値があるかというと人によっては期待はずれと思う人もいるかもしれないです。 原書を読むにあたって「辞書を引かないほうがよい」という意見をたくさんみました。 引かずとも確かに大まかな内容はわかりますし、次へ次へとぐいぐい引っ張られ、まだるっこしくて辞書なんて引いていられない!と感じるときもあり、そういったときはそのリズムに身を任せたほうが良いかと思いますが、後でわからなかった言葉を調べてみるとさらに理解が深まり、私にとっては本の味わいが深まったように感じました。 原書を読むということだけにこだわれば、思い切って高価な辞書を購入したほうが結果としては安くつくかもしれません。 しかし、英国人である筆者が原書をとりまく世界について解説してくれる小文は、「ハリー・ポッターの世界」そのものを楽しみたい、と思っている人にとってはよいと思います。 この本はまさに題どおり「英語で楽しく読める」本なのであり、辞書的役割だけを求める人にとっては物足りなくとも、それだけでないものを求める人にとっては見合う内容だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ やっとDVDプレやーを買った。おそまきながら、ハリーポッターにはまった。そして、ついに原書にまで手を出すという暴挙にでた。今、この本を片手に、UK版の原書を読んでいる。すごい!`Privet Drive`からダズリー家がどんな階層なのか教えてくれる。命名されたごとラテン語との関わりを知らせてくれる。学校の教科書からは決して味わえないイギリスの香りをかげる、必携の書。 カスタマーレビューピックアップ
第1巻の携帯版、原書、これと3冊買いました。 どうしても原書から、読んでみたかったのです。 イギリスの文化、歴史、習慣と、ハリーポッターの世界を、詳しく解説してくれたこの本のおかげで、興味を持って最後まで読みきりました。 原書を読まない人も、この本を読めば、ハリーポッター_ローリングの世界_が広がると思います。 NHK ラジオ実践ビジネス英語 2008年 08月号 [雑誌]続・日本人の英語 (岩波新書)カスタマーレビューピックアップ まずは、前書でも紹介があった定冠詞/不定詞の問題をとりあえげて説明がある。 使役動詞はmake、have、let、そしてget...to...があるけど、それぞれに違いがある。 if文の中でもwillを使って未来形を使って表現することも十分可能である。 以上のことが、なぜそうなるのか、どういう違いがあるのかを例文を挙げて分かりやすく書いてある。 日本の教育課程で学んできた英語や、巷にで売られている一般の英文法解説書等では知りえることができない、痒いところに手が届く内容となっている。 ある程度英語が分かってきて、もっときちんと分かりたい方、今まで半ば疑問にも思わずに当たり前に使っていた英語の誤りや理屈が分かるようになります。 やや理屈が多く、取り上げている内容も古い映画や文学作品が多く(出版された年代を思うと仕方ないことだけれども)、なかなかスッと頭に入ってこないことも多かったが、ページ数もそんなに多くないので息抜きしながら短時間で楽しめることと思う。 出版されてからかなり経った今でも、愛されているのがよく分かる。 カスタマーレビューピックアップ 前作と同様、素晴らしい作品です。とにかく、読みやすく、英語に興味がある人にとって、また日本人にとって本当にわかりやすい本です。なぜ、日本人は英語ができないか(これはアジアの他の国と比較しても劣っていることからもわかりますが)、それはやはり「日本人」という国民性、文化と「日本語」の持つ特殊性(英語習得に対する特殊性という意味です)が関係あると私は思います。その日本のことと英語のこと、両方について深い知識をお持ちの著者でしか書き得ない文章、それがこの本の美点です。是非、一読をお勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ 前著『日本人の英語』の続編である。冠詞の説明など前著の流れを汲みながら、「nativeにしか分からない感覚」を多く散りばめてくれているのが嬉しい。日本人英語学習者にとっては、まさにかゆい所に手が届く説明である。 前著と比較すると、筆者の趣味や嗜好が文面にも表れた箇所もあり、面白い。 カスタマーレビューピックアップ この本は自分の英語学習方法を見直すのにとてもよい内容が書かれていたと思います。 買い!ですね。 私も現在英語を勉強中ですが、学習方法が正しくないと効果がないですからね。 まぐまぐのメルマガ「カンタン!誰でも30日後に英語が使える方法」というメルマガも読んでますが、そこにも書かれているとおり、学習法さえ最初に押さえれば、私みたいに英語オンチでも、英語はペラペラになるんですね。 日本人は英語が苦手といわれますが、その壁を乗り越えることができました。 カスタマーレビューピックアップ
「日本人の英語」の続編だが、別に前作を読んでおく必要はない。読んでおくと理解は深まると思うけれど。取り上げている文法の項目は前作とほぼ一緒〔冠詞(名詞の用法)、前置詞、副詞、時制、知覚動詞、使役動詞〕だが、やや構成を変えて著者の好きな映画(かなり古い?)の台詞や小説を引用して解り易く解説している。前作同様(以上に)、読み物風に書かれているので気軽に読める。高校生ないしは中学生から社会人までお薦めの書。 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)カスタマーレビューピックアップ 本書は、米原万里の作家としての実質的なデビュー作である。 絶妙なタイトルは、本編の内容を期待させるが、裏切られること無く堪能できる。 同時通訳者が日頃如何なるストレスに晒されているのか、依頼者か、通訳の対象としてのスピーカー・原発言者か、聴衆か、はたまた実は他言語の通訳者か。 本書によって明かされる、言語の背景をも含めた文化の衝突と相克が、生きた人の現場の右往左往と突発的な自体に遭遇した場合の人間のある種漫画的な突破力・瞬発力を含め、「事件は現場で起こっている。しかし、基礎と蓄積と閃きが無ければ事件は解決しない。」と思わせる。 同時通訳業界のイメージが、読書前と様変わりし「斬った張った」の世界であると認識された。 しかし、いま新規に本書のような内容が編まれるすれば、通訳業界のクライアントは許すのだろうか? カスタマーレビューピックアップ 優れたエッセイ、文化論です。「通訳者の資質とは?」これを、しっかりを思い知らせてくれます。通訳になりたかったわたしは、これを読んで、あっさりあきらめました。優れた素質と、途方もない努力なしには、通訳という職業は存在し得ない。しかし、通訳する本人と会って10時間、殺したくなるほど憎くなったりすることも、あるそうです。 ユニークな文化論として、あなたに一読をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の他のエッセイの方を先に読んでいたため、この書のことも書名から「下ネタたっぷり、世界の恋愛事情」的な内容とばかり思っていたのだが、堅くまじめ、でも読みやすくて笑える「通訳論」の本でした。 私もすごく昔、「(典型的な)英語が好きな(かぶれた)中学生」として、通訳もしくは翻訳業に就きたいと思っていたことがある。でも、この本を読むと、単なる「語学好き」じゃ通訳業は務まらないことが分かる。言葉と言葉を一対一で訳しているのではなく、その発言内容の「本質」を瞬時につかみ取り、文化背景等を咀嚼した上で、正しく訳出する…超人的なコミュニケーションスキルが求められる仕事です。。 目指さなくてよかった、あるいは、本気で目指してみれば良かった、と思いながら読みました。面白い。 カスタマーレビューピックアップ 言葉より意味を優先した意訳(不実な美女)か、単語は忠実に訳されているが意味わかんない逐語訳(貞淑な醜女)か。二人の主に仕える下僕、通訳という仕事は、本当に奥が深い。著者は通訳の失敗談を交えながら、言葉を他の言語で表現することの意味を論じ、それが言語論、語論になり、文化論になり、教育論になっていく。それぞれ内容が深い。著者が若くして亡くなったのは通訳業のストレスからだろうか。名越健郎のあとがきの、エリツィンと著者のエピソードまでおもしろかった。 カスタマーレビューピックアップ
この本は「通訳論」なのですが、それを超えた作品になっています。それは、単なる「通訳論」に留まらず、翻訳も含めた「言語論」になっています。その一方で、様々なエピソードを取り入れながら、作者独自の語り口で読むものを微笑ます、良質のエッセーになっています。人の失敗は面白いもので、ここに挙げられた通訳の方の失敗談は、楽しい気分にさせてくれます。しかし、その失敗の裏にあるものを考えると、とても笑っていられないのですが・・・。 実は、私も仕事上で同時通訳の方を使ったことがあります。その時は、随分たかいんだなあという印象でしたが、この本を読んでみて、事前の準備の大変さが良く解りました。当時、前日にレジュメを渡してくれと言われたのですが、準備が間に合わず、結局、2時間前でした。おまけに、喋りが早口になり通訳の方は大変だっただろうなと思います。 確かに、全く違うジャンルのことを常に通訳しなければならない訳で、用語の準備からして大変でしょう。その産業の独自の用語もあれば、M&A独自の用語もあった筈です。つくづく大変だなあと思います。 0さい~4さいこどもずかん 英語つきカスタマーレビューピックアップ 1歳8ヶ月の娘を持つ父です。 これいいですね、なんといっても絵がいい。 リアルすぎず、デフォルメされていず丁度良い。 スーパーに言ったら、メロンっていって指差すと そこには本物のメロンが・・・ 家では見たこと無いねぇ・・・ カスタマーレビューピックアップ かわいいイラストにひかれて購入しましたが 娘が言葉を覚えはじめた、1歳代のころに大活躍してくれました。 出てくるのは、どうぶつ、くだもの、のりもの、など、 身近なものばかりなのがよかったようです。 英語読みもついていますが、 言葉を覚え始めの時期は、同時に英語での言い方を教えたら混乱しないかな??と思い 結局使わないまま、4歳になってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 親だけではなく、上のお兄ちゃんも指をさしながら言葉を教えてくれます。 興味を示したものから、楽しく覚えられます。 カスタマーレビューピックアップ 一才の息子の大のお気に入りです。テーブルの上「にこどもずかん」を開いておけば、おむつ(パンツタイプ)変えのときも手こずることがありません。細かい作業が苦手な指先でもページをめくりやすく乱暴に扱っても丈夫で、親としても大変気にいっています。”のりもの”と”じどうしゃ”のページが大好きなので、今度は違うシリーズを購入しようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
表紙がかわいいので、店頭で中身を見てみたら、英語の読み方として、カタカナで書いてある表現が、変です。はっきり言って、アメリカ英語の発音過ぎです。例えば、waterを、「ワラー」という具合です。カタカナ無しの方が良いのに。どうしても目に入るので、がまんできないと思い、購入しませんでした。 NHK ラジオ入門ビジネス英語 2008年 08月号 [雑誌]
特価:¥ 380(税込) 発売日:2008-07-14 売上ランキング:Bookで*位 Book / 通常24時間以内に発送 |
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