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Amazon人気商品ランキング/ビジネス・経済・キャリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:324868/総ページ数:32487 最終更新日:2008/10/12 君を幸せにする会社カスタマーレビューピックアップ 温泉旅館の再生に携わる者です。読んでいくうちに、クマ太郎と自分自身が重なってきてしまい、クマ太郎が部下たちの心を掴んでいくラストシーンでは思わず感涙してしまいました。私の経験から言っても、この本のストーリーには旅館再生の現場で必ず起きる問題のほとんどが網羅されています。なので、とても勉強になります。旅館再生の現場で、なかなかうまく運営ができずに悩んでいる支配人の皆さんには是非読んでいただきたい内容ですし、これから旅館経営者を目指す人や、サービスの現場のリーダークラスの人たちにも読んでほしいです。一般の中小企業の二代目経営者にもおすすめだと思います。以下の言葉はシンプルですが、真理を捉えており、この本の中でも一番記憶に残りしました。 ●他人と競争しない ●自分自身が人として成長していけばいい(自分を大切にする) ●そうすれば心に余裕ができ、何事にも感謝できる ●すべてに感謝する事で、ものごとや人のいい面が見えるようになる ●それにより自らが幸せになり、その幸福感を自然に周りに与えたくなる ●結果、それが企業の利益につながる 読み終わると心がおだやかになり、でもパワーが漲ってくる素晴らしい本でした。 カスタマーレビューピックアップ 君を幸せにする会社 読んですごく幸せになれる本はそんなにないけれど、この本は本当に幸せな気分にさせてくれた。救われた気がした。会社の利益を追求することと、従業員の幸せ、顧客満足とは、どうも両立しないというイメージがあり、実際に多くの企業がそのことで苦しみ、悩み、迷って いる。この本は主人公で経営者のクマ太郎が父親から引き継いだリゾートホテルをなんとか再建する物語だが、本当に山あり、谷ありで、試行錯誤の連続のなか、何度もつまずき、落ち込み、自暴自棄になりながらも、会社もうまくいき、従業員も幸せになり、お客さんも大満足する方法をみつけていく物語である。まるで主人公のクマ太郎と一緒に、ジェットコースターに乗っている気分で、手に汗握りにながら、まるで自分のことのように、クマ太郎と一緒に一喜一憂した。こんなに感情移入して読めるビジネス書はあまりない。感情移入するのは、クマ太郎であり、ときには従業員のプー太であったり、お客さんだったり、取引先だったりと、そうそうと思えるリアルな作りが魅力的な物語である。クマ太郎が最終的に行き着いた結論が愛と 感謝だというのも、すごい。こんなの理想に過ぎないと思わずに、自分の会社でも、社長や上司、部下、同僚、そして、就活生やその親御さんなど、あらゆる人に読んでほしい、心洗われる本である。クリスマスプレゼントにしたいくらいだが、クリスマスまで二ヶ月以上あるので いろいろな会合で、普通のときに皆に配って是非読んでもらいたいと思う!働くことの苦しさ、悩み、喜び、幸せ、楽しさをこの物語を通じて味わっていただきたいものである。 カスタマーレビューピックアップ 会計の本にこんなアプローチがほしかった! このくらい寓話になってるといろんなメッセージがかえって抵抗なく潜在意識にすっと入ってくれる感じがしました。 ビジネス書からテクニックや知識を増やす目的をちょっと置いといて、 自分の持っている感性やスタンスのパワフルさを見なおさせてくれる感動がありました。 がんばればがんばるほど、自分の状態はわかっているようでわかってないよなという気分にも刺さります。 主体的に、誠実に読めば読むほど効いてくる本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 経営の精神面に焦点を当てた物語。 主人公はじめ、動物になっていることからわかるように、ライトな 書き口で、経営の実践的な内容ではない。 とはいえ、著者の前著「価値を創造する会計」を読んでいるものにとっては、 納得させられる話は多い。 なかなかこのような経営者に会うことは難しいが、途中段階の経営者や 会社をよくしたい社員が読むという点で、納得できる。 クマ太郎は、相当できるスーパーマンなのか、全部の事柄を一人で 解決してはしまっているが、それはわかりやすさのためのご愛嬌か。 前著と一緒に読まれることを、強くお勧めする。 逆に言うと、出版社の違いから難しかったかもしれないが、 前著のエッセンスでも、解説に載せてもらいたかったところではある。 カスタマーレビューピックアップ
近年また増えているビジネス寓話ですが、この本はまさにタイムリー。 利益について、本当に大切なことが見えてきます。 表面的な利益を追い求めた挙句、世界的に有名な証券会社が破綻し、 同じく世界的に有名な保険会社が破綻寸前にまで追い込まれた 今だからこそ、多くの人に読んでいただきたい1冊です。 ビジネスエリート層の弱さや脆さも垣間見えます。 物語の展開もうまいので、ページ数はありますが一気に読み切れます。 世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^) カスタマーレビューピックアップ それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。 カスタマーレビューピックアップ リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。 カスタマーレビューピックアップ
プレミアがついて高いので、本の「はじめに」だけコピペします。 この「はじめに」だけでもマーケットの本質に関わるすごいことが書かれてますよ。 人の心はいついの世も変わらず、 変わるのは人々の顔ぶれであり、 財布の中身であり、 カモにされる連中であり、 株価を操ろうとする連中であり、 戦争であり、 天災であり、 技術である。 しかし、 そうした要素が以下に変化しようと、 株式市場は変わらない。 人の心が変わらず、 人の心こそが市場を動かすとすれば、 市場もまたいつの世も変わらないのだ。 市場の動きに理屈はない。 経済学で動くわけでもないし、 理論に従って動くものでもない。 市場を動かすのは人間の感情にほかならず、 なぜかといえば、 人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密カスタマーレビューピックアップ 家元制度を現代に置き換えたらこうなるのか・・・ 全ての商売において、次の一手が踏み出せる可能性を示してくれた気がした。 ちょっと恐ろしい気もします。 カスタマーレビューピックアップ 後半部分の「男性ではうまくいかなかった」というところが妙に面白かった。 女性だからこそのビジネスモデルだということを理解した。著者は”好きを仕事に”した女性たちをプロデュースする仕掛け人だともいえそうです。女性の特性を良くわかってらっしゃいます。養成講座等を仕掛けたい人には参考になる一冊です カスタマーレビューピックアップ 今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。 このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。 カスタマーレビューピックアップ 人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。 カスタマーレビューピックアップ
まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。 私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。 ◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、 どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を 具体的に理解することができます。 ◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。 著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、 ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。 ◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく 提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。 ★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている 神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を 併せて聞かれることをお勧めします。 ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)カスタマーレビューピックアップ 漫才師はなぜウケるのか? そんなことをつぶさに観察して、一冊の本に体系化したものといえそうです。 ガイジン化、カン違い、キャラ変、などは漫才師がやると わかってはいるけど笑ってしまいますから。 周りにいる、「なぜかプレゼンがうまい人」、「誰とでも話がうまく行く人」 というのはここに書かれている多くの技術を持っているような気がします。 では、これを読むと、コミュニケーションがうまくなるのか? わかりません。。。 例文は寒いものも多いですし、人によってこのまま使える人とそうでない人がいますから。 ただ、「コミュニケーションはサービスである」、 「笑わせることは、自分優位に立つことではない」 といった著者達の主張は、この本を他のハウツー本と違うところに引き上げていると思います。 巷にあふれた写真を見ながら突っ込みを入れる、会話を考える、 こんなことをしている想像力は上がりそうです。 カスタマーレビューピックアップ 笑いを論理的に分析するというある意味新しい本。 笑いは人それぞれにツボやセンスなどが異なるため、このような本を書くのは難しいし、 評価も分かれて当たり前である。 それらのことをした著者らの勇気は十分に評価するに値する。 内容としては、笑いをパターン化し、理論を解説したもの。 例文には賛否両論あると思うが、多くのパターンを盛り込むためには、このレベルでも 良くやっているほうではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ この書籍のタイトルは「ウケる技術」となっています。 笑わせるコミュニケーションを目的とした参考書としての位置づけとして 説明してありますが… その目的で読むのはお勧めしません! 正直これは むしろ笑いの本として純粋に(自分が)笑った方が とても楽しめると思います。 この書籍で出てくるシチュエーションですが Before、Afterで説明してくれており Beforeの場面がしばしばでてきますが Afterの切り返しが 正直破天荒!! これを実践でやるとなるのは 正直難しいと思います。 それよりは ここに出てくる 例題を読んだ方がこの本を十分に楽しめると思います。 下手なお笑い芸人より笑えます! もしかしたら この本を何回も読んでいったら 自然と相手とのコミュニケーションで 笑いが生まれるかもしれませんね(笑) カスタマーレビューピックアップ コミュニケーションをとるときに、自分がもう少し器用ならなぁと思い後で後悔することは生きていて多々あります。そんなケースを少しでも減らず材料を探して通読。 読んでみると、ケースケースで具体的な回避策、またその回避に利用した戦略、技術もともに記載されていて、実例も多く記載されているので非常に読みやすく面白かった。何気ない日常で会話に点数をつけたとして、振り返ってみていい点数が取れた時には思い返してみると、本書で記載されている技術を使っているような気がする。逆にいえば、本書の技術、戦略を完全に使いこなせれば日常の会話などで、困ることはないような気がします。好みかどうかがあると思いますが、本書を日常会話の指標をして利用することで方向性を見つけることは出来ると思います。 不器用な私にとっては他者とコミュニケーションをとる上で気をつけるべきところを具体的に記載してくれているので非常にありがたい書籍だ カスタマーレビューピックアップ
「夢をかなえるゾウ」の著者が書いた本ということで興味を持ちました。人を笑わせることは、すごく頭の回転とサービス精神が要求される事なんだと改めて思い、面白い人が尊敬できるようになりました。 大暴落1929 (NIKKEI BP CLASSICS) (NIKKEI BP CLASSICS)カスタマーレビューピックアップ
●M&Aの横行 ●格差の拡大 ●投資信託のブーム ●借入れを活用した投資への信仰 ●バブル紳士の跋扈 ●動きの鈍いというより、好況は続くと考え無策だった政府当局 これらは、第二次大戦後最悪の金融危機といわれるサブプライム・ショックに 見舞われている昨年来の話ではない。 なんと、今から80年程前の1929年のニューヨーク株式市場の株式の大暴落とその後の世界大恐慌につながるアメリカのバブル当時の話である。 本書は1955年に初版が発行された。以来、40年、版を重ねている。 しかし、この本が時代を超えて長寿を保っているのは、内容の良さ以外の理由があるのかもしれない。この本が増刷され本屋に並ぶたびに、なぜか、バブルや株の大幅な下落などが起きるのだ。すると、昔からあるこの本への関心が高まる。そう遠くない昔に好景気が一転して深刻な世界大恐慌につながったときのことを、多くの人が知りたいと考えるからだろう。 人間は、ある部分ではそれほど賢くなく何度でも同じ過ちを繰り返す。 この400年間を見ても世界中でどれほど多くのバブルとその崩壊が 繰りかえされたかわからないほどである。 本書はガルブレイスの作品の中では小品だが、中身は濃い。サブプライム危機 が世界経済危機に拡大しつつある現在の状況を考える上で、貴重な「教訓の書」 といえる。 カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編カスタマーレビューピックアップ とても分かりやすく書かれています。 学生の方にも、社会人で経済の知識があまりない方にもオススメです。 中学生ぐらいでも分かるように丁寧に説明されています。 しかし一回読んだだけでは完全に頭に入らないので、何回か読んでみると良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの数学の本は有名だったけど読んだことがなく、今回初めて読みました。 非常にわかりやすく、つぼを押さえているかと思います。 実際に経済にそんなに詳しくなく、この本に書いてあることでも知らないことがたくさんありましたので、 内容の是非については言い切れませんが、体系だてて基本的なことが書いてあるので、 経済という分野に興味を持つには最適かと思います。 これを読んでから、経済ニュースが少し楽しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 数学の講師だけあって、非常にロジカルに且つ、分かりやすく経済について教えてくれます。生徒役のコロちゃんはかわいらしいキャラクターであり、先生に対する質問が読者の抱いている質問そのものなので、コロちゃんに愛嬌もありつつ、非常に楽しく読み進めることができます。 細野シリーズをすべて読み、理解できれば経済の基礎知識はばっちりです!この本を土台に新聞やニュース、専門書などが理解できるようになればいいですね! カスタマーレビューピックアップ 経済の本質をシンプルにわかりやすく説明しているのがすごい! イラストも、くまやパンダなどのキャラがかわいくて、マンガっぽく勉強できる。 こんなわかりやすい本は他にないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
円高/円安、景気、日銀の役割、etc・・・。これら基本的なことは、全てわかっている前提で新聞の記事やニュースが作られています。ですが、これらの基本的な事柄をすらすらと説明できる大人が今の日本にはどのくらいいるのでしょうか?これを読めば、上記基本事項が整理され、日々の金融のニュースの理解に大きく役立つでしょう。 こんな方におすすめ> ・金融機関に就職(転職)したい方 ・金融知識に自信の無い方 ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)カスタマーレビューピックアップ とても良い本だと思います。 ブルーオーシャン戦略を学ぶ上での教科書的存在でしょう。 事例が多く、初心者にもわかり易いですね。 戦略を作成するためにファクターやフレームワークを用いて説明してある点も良いですが・・・価値創出の例に関して少し統一性がないように感じました。 目的に対して、価値を創出するときに『目的が価値となる物』と、『目的のために価値が生まれる物』がありわかりづらかった場所もありました。 しかし『代替産業の利用』『時代の方向性』など様々なファクターへの注意点などは漏れなく書いてありわかり易い物でした。 何度も読み返す価値はありますね。 カスタマーレビューピックアップ ブルーオーシャン戦略があまりにも有名になったので, 少し遅いと思ったけど購入. 本書の特徴は,ブルーオーシャンで成功を収めた 企業の事例が多く掲載されていて,その戦略についても 深く説明されている所だと思います. 個人的には,NY警察署の成功事例が面白かった. アメリカで最も多い犯罪都市をどう変えるか. 企業ではなく,役所でも活かされてる点が興味深い. ブルーオーシャンのスキームも勉強になった. どう差別化するかをグラフで視覚化するスキームは, 今後実務や様々な所で活用できると思います. カスタマーレビューピックアップ 読書の目的: 売れ続けている理由を知るため。 また、自分の現況(とある戦略)の妥当性を考えるための参考情報を収集するため。 読後感、感想: 世の中の様々な出来事が説明できる内容で、非常に有用だった。 レッド・オーシャン(血みどろの既存市場)とブルー・オーシャン(競争自体が無意味な未開拓市場)という、言葉の持つイメージの鮮明さを見事な対比で描いている。 大きく分けて、ブルー・オーシャンとは何か、戦略キャンバスを利用して分析・把握する、具体的な戦略を策定する、組織の反発を乗り越えて実行する、という4本立てで構成されている。 難癖をつけるならば、分析が最も難しいと思われる競争要因の特定とその評価方法について、具体的な手順が示されてない。コンサルティング・ファームの意図的な狙いを感じる、巧妙な著書である。 ドラッカーがいうイノベーションとは「顧客の創造」であるが、そのことを"ブルー・オーシャン"という言葉を用い、実例をあげながら、表現している画期的な実践書だと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 勝間和代の本(「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」)で紹介されていたので,購入。前半は,話が抽象的で,勝間和代の本の方が,むしろわかりやすいと感じていたが,読み進めていくうちに,ブルー・オーシャン戦略についての理解が今まで以上に深まった。特に納得したのは,「ブルー・オーシャン戦略の策定手順」である。「買い手にとっての効用」の次に「価格」という項目があるのが,なるほどと思った。どんなに未開拓の分野を発掘しても,それが多くの人々にとって手を伸ばしやすい価格でないのならば,意味がない。まずは自社の価値を客観的に見極め,適正な価格をつけるということが,いかに重要かがよくわかった。そして,その次に「コスト」を削減するのだ。つまり,まず市場に受け入れられる価格設定があり,そのためにコスト削減のアイディアを練らなければ,実際にはブルー・オーシャンを開拓することはできないということである。 何か商品を売り出すとき,よく陥りやすい過ちは,その商品を開発するためにかかった費用+利益でその商品の価格を決めてしまうということである。それが,市場に受け入れられる価格でなければ,売れるはずがない。つまり,何でも新しいことをすればよいというわけではなく,新しいことをするために,価格設定,コスト削減をいかにすべきかということが,本当の意味でのブルー・オーシャンの開拓になるのだということを実感した。 カスタマーレビューピックアップ
ブルーオーシャンとレッドオーシャン。この2つに分けたこととそのネーミングは面白いと思いました。 競争のない市場を見つける・創るということは、だれもが目指すところ。でもそれを忘れがち。その点を思い出させてくれた点は、ありがたかった。でも、そうするために、ポーターは前段階で考えましょうと言っていたと再確認。やはり、ポーターはすごかった。 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法カスタマーレビューピックアップ 勉強と収入がリンクすることをこの本で心の奥にしみるほど学び、 最近は読書、IT、会計の勉強を始めるようになりました。 10年後に人生に影響を与えた本になることは間違いないと思っています。 最近、毎月のように書籍が出ておりますが、ブレイクのきっかけとなったこの本には並々ならぬエネルギーが注がれているように感じられ、勝間和代さんの本で一番好きな一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 社会人で勉強をしたいがイマイチ行動できない・・・という方に とてもオススメな本。 「勉強するのに時間がなくて・・・」と言い訳ぎみな部分に 新しい発見をくれる本。 非常に具体的な著者の実行法が書いてあるので、 少なくとも1つ以上は「こんな風なやり方もある」と 気づけるところがあるはず♪ とりあえず、勉強をこれから始めようという方にぜひ一読!という本です。 カスタマーレビューピックアップ 子どもに、なんで勉強しなくちゃならないの? と聞かれたら、ここに書かれていることを説明してあげたい。 勉強が大変な仕事ほど、給料も高いというのは、 やはりそうだろうなぁ。 といっても、ビジネス周りの話だけなので、それだけではとも思うのだが、 自分の子どもには、お金の苦労をしてほしくないというのは 親の気持ちだし、勝間さんの言うことは正鵠を射っているのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 年収10倍アップはキャッチーな題名だが、ちょっと 大げさかも。。 でも人間怠け者なので、いろんな道具や方法を使い 自分をやる気にさせ、効果を最大限にするという考え方は なかなかいい。題名のせいで評価3としました。 カスタマーレビューピックアップ
書店でつい、立ち読みしてたら、欲しくなって、買ってしまいました。 中身はありがちな勉強のノウハウです。改めて、自分はなぜ勉強するのかを問う必要があります。あたりまえですが、漫然としたり、基礎を疎かにしてはダメってことですね。 知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方カスタマーレビューピックアップ 苫米地さんの本をまとめて買って読んではまっているところです。 私はデイトレーダーで家族の経営する会社やビジネスにも携わり、たまに 臨時で高校教師をすることもあります。「本当はすごい私」「超金持ち脳の作り方」 より、断然この本が面白いです。ちょっと前の著作の「心の操縦術」よりも面白く これらの本と内容がすべてつながっています。苫米地さんの本をたくさん読むと 理解しやすくなりますし、世界が広がりますよ。 さて、ディベートの実践を通じて論理的思考力を身に付け「超人脳」を作るというのが 主な内容ですが、ビジネスや投資などで成功を掴めるようちゃんとアレンジされています。 漫画のような超能力者ではなく、高い次元からアイデアを持ち込んで発明したりビジネス に生かそうというコンセプトです。最低限、人のウソを見破ったり、真実や現状を 正確に把握するための思考法についてもまずまず詳しく書かれています。 ディベートを通じて米国のエリートの考え方やビジネスの世界を知ることができますし、 ディベートの例を挙げながら、日本の財政や赤字国債、ゆうちょ銀行の行く末、 米国債の3分の1以上を購入させられている現状などについて書かれている部分が 私にはとても役に立ちました。そして、一番面白い部分で買ってよかったと思った部分です。 著者が海外留学や経験で身につけたノウハウや知識を私達に惜しみなく伝授してくれて いるように思います。MBAの教育の有効性についても教えてくれています。 なぜ、日本型経営が米国を越えられないのかについても書かれています。 私は、株式投資、為替取引で億万長者になるためには、これまで受けてきた教育が 邪魔に思えてなりませんでした。だから、米国式の自己啓発の本をたくさん買っては読み 実践し、セミナーにも参加したことがあります。苫米地さんは、私が読んだことがある本を たくさん読んでいるようですし、凡人と天才の両方、日本と米国を知り尽くしているので 大体の本は買って読んでみる予定です。つまらない箇所も多少はありますが、オススメです! カスタマーレビューピックアップ タイトルは多少大仰なものとなっているが、知的刺激を得られるディベートについてのパート、平易に記してあるが苫米地氏のライフワークとスタンスがフランクに語られた終盤のパート、各々読み応えがある。 ディベートについての記述については、Amazonのレビューも含め既出の著書に対する一般読者に対し『馬鹿が戯言をほざいている訳ではない』と、敢えて少し難解な構成を施した節も見受けられる。 丸ごと読み飛ばす事も出来るが、読み飛ばす読者は終盤の記述を整然と理解し得ないレベルであろうから、本書の利用価値は低いかもしれない。 翻って、抵抗なく読める読者は、本書の構成に疑問を感じる(本書で語られるとおりに)かもしれない。 コマーシャリズムと研究の狭間で産み出される事情を汲み取るならば、苫米地氏の活動日誌のひとつとして目を通すのも良いかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 本書にはディベートについて詳細に解説されています。 ディベートによって得られるものは、物事の裏表を意識することです。 アメリカのNDT(National Debate Tournament)方式とよばれる形式を、ディベート用語の定義を逐一いれながら説明し、さらに実践編では具体的なディベートの流れも載せてあります。 その実践編ではP116から始まる「郵政民営化」をテーマにしたディベートがあり、苫米地氏の「洗脳支配」にも詳しく書かれていますが、まさに物事の裏表を見た内容になっています。 普段見ている新聞、テレビがいかに本当のことを報道していないかを知るためにも本書で書かれている内容は有益ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ディベートを使って、「論理力」を高めていこうという主旨の本。 苫米地氏の本は、よく読むのだが、近書はいまいちの内容が多かった。 しかし、本書は、質・量ともに充実した内容になっている。 ディベートの詳しい説明に始まり、具体的な手法が数多く紹介されている。 「超人脳」という言葉が適しているかどうかは別として、「論理力」「交渉力」 などが向上することは間違いない。 私の理解力が悪いせいか、苫米地氏の著書の中でも、かなり難解な本だと思う。 「論理力」の本を読みながら、自分の「論理力」のなさを痛感してしまった。 この本に書かれていることをマスターすることができれば、かなりの「論理力」 を身につけることが可能だと思う。 専門用語も多く、少し難解な内容になっているが、挑戦してみる価値は十分に あると思う。 カスタマーレビューピックアップ
まず気になるのは、 タイトル「超人脳の作り方」の、超人とは何か。 それは、 「論理を知った上で / その論理を超えることができる人」のことである。 したがって、まず論理力を極める必要性から、 ディベートの方法論が徹底的に書かれてある。 その上で、論理を超えた「超論理」の域に 達する方法論が書かれてある。 前者は、やや難解。(具体例もわざわざ難解。) 後者は、未知であるため当然コメントできない。 <私のレビューの結論とすれば> ■超人脳を手に入れるためには、 ディベートを真剣に学ぶ相当な覚悟が必要である。 ■読み物としては、人によっては新しい発見があり 楽しめるのかもしれない。 ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)カスタマーレビューピックアップ ロジカル・シンキングというと、一見難しそうな印象を受けますが、実際に読んでみるとそのイメージはかなり違っていました。さすがにロジカル・シンキング専門書ならではのロジカルな説明とわかりやすい図解によって、この難しそうな内容を読者になるほどとわからせてくれます。特に印象に残った説明としては 縦の法則:So What? / Why So? 横の法則:MECE です(ぜひ図を見て欲しい)。課題に対する答えがMECEによって網羅された要素が相互につながっていること。これが構築できるとずれのない、漏れのないロジカルなストーリーが成立するというものです。 また、前半ではわかりにくい説明や答えに共通する欠陥を解説してくれています。その欠陥は話の重複、漏れ、ずれの3点です。本書を読んだ後に、ロジカルでないひとの話を聞くと、なぜロジカルでないのか?わかりにくいのか?がすぐに理解できるようになります。 正直、期待以上の内容でした。さすがマッキンゼー出身者です。 カスタマーレビューピックアップ 私にはこの種類の本はなれていなくて、一番最初に読もうとしたが読みきれず、 簡単な入門書を読んだ後には読みやすくなっていた。 事例が具体的なので理解しやすいと感じます。 フレームワークがしっかりしており、実務で使っていこうと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 教科書みたいでした。もう少し、初心者にもわかりやすく書いてもらえると助かります。内容自体はためになりました。 カスタマーレビューピックアップ 相手の立場に立った提案書を書く、提案をする場合の考え方のベースを勉強できる本だと思います。所謂「MECE」の考え方を分かり易く、シンプルに勉強できるので入門書としては最適だと思います。 コンサルティング会社の新人研修や新人OJT等に活用するには非常に有効だと思います。また、コンサルタントのように提案する機会が多い仕事を続けていても、時々本を読み返してみると結構抜け落ちていた視点等が書かれている事があるので、勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ
一段一段、階段をのぼっていくように丁寧に解説されています。 見ようによっては少しくどいかもしれません。 MECEについては、これでもかというくらい しっかり書かれていて、その点はよいと思います。 ただ、実際に論理思考ができるようになるかというと、 この本だけでは難しいように感じます。 それにハードカバーにする必要性をあまり感じられません。 価格も高いし、すごい本を読んだ気にはなりますが。 |
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