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発売日:2010-03-25
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Amazon人気商品ランキング/ジャンル別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3262930/総ページ数:326293 最終更新日:2010/03/13 KBOOM(ケーブーム)5月号臨時増刊号「KBOOM編集部が愛した東方神起」(KBOOM編集部編・著)
特価:¥ 650(税込) 発売日:2010-03-25 売上ランキング:Bookで*位 Book / 近日発売 予約可 ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)カスタマーレビューピックアップ 面白いけど・・・。海軍と白ひげ海賊団の戦闘じゃないところで勝敗がつきそうな悪寒。まだわからないけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ ワンピースの最大の失敗はロギア能力に常人の攻撃が効かない、 というところだと思う。 だから、覇気なんてつまらないものを出さざるを得なくなった。覇気は後付けじゃないと言う人もいるが、それならなお更ヒドイ。 カスタマーレビューピックアップ 正直おもしろくないです。 漫画が好きで読む量はすごく多いんですが、いつの間にか読んでいる漫画の中でワンピースは相当下位です。 特に57巻はおもしろくなかった。 ワンピースはもう読まなくていいかなと思いました。 昔はワンピース大好きだったんですが…歳とったんですかね。 歳とった自分にはもう読めたもんじゃない漫画、子供にはゴチャゴチャしててわかりづらい漫画。 未だに少年漫画NO.1みたいな扱いが理解できません。 まぁ少年ジャンプの中では読める方ですが。 カスタマーレビューピックアップ 私はワンピースが大好きです。続きが気になって仕方ありません。ですが、神漫画だの、神作者だの言うのは納得いかないですねぇ〜。 神って… 神? 神とは…? 神と言うからにはこの漫画を読む全世界の誰一人として一切の不満を持たせる訳にはいきません。…と思います。 なのに不満は出ています。絵が雑、ページの谷間にコマの中心があり読みにくい、麦わら海賊団がルフィ一人状態が長すぎる、などなど… そんなん個人個人によって好みが別れるって言われそうですが、神漫画と言ってしまうのなら、そんな不満は出てはいけないはず。と、言ってみたかったです(笑) 俗に言うワンピース信者とか、そんなのに染まってる自分ですらそう思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ジャンプで久しぶりにみて、やめられなくなってしまった。 まず、白ひげがカッコイイ(生きざまが) エースを本当の家族のように思いやっているところとか、仲間をとことん信じるところとか・・・ ただ、ルフィと彼らの力が違いすぎてかわいそう。白ひげ、赤犬、黄猿、青キジが別格なのは分かるけど、ミホークやドフラミンゴ、白ひげ海賊団の隊長たちなど・・・ルフィのゴムという能力では、限界あるのでは・・・ここまで来てまだまだ高みがあるのかと、思いました。以前のように気合いだけでもっていくということができなくなりそうだし、ルフィがまだまだ強くなるということなんだろうけど・・・ただ、クロコダイル、モリヤといった七武海をたおしてきたルフィだから、もうすこし彼らとの差を縮めて欲しかった。それに、今のままでは、ゾロは絶対にミホークに勝てない。 1Q84 BOOK 3
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2010-04-16 売上ランキング:Bookで3位 Book / 近日発売 予約可 KBOOM(ケーブーム)2010年5月号[雑誌]
特価:¥ 980(税込) 発売日:2010-03-18 売上ランキング:Bookで*位 Book / 近日発売 予約可 ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」カスタマーレビューピックアップ この作品は、生命を見据えた作品。生きる、ということをナウシカを通じて強く訴えかけてる。 そんな風に捉えました。 人間の抱える闇。人とかかわることによって生まれる光。 その二つを抱えて生きようとするナウシカは、見ていてとても切ないんですけど、そこは、心を静めて、ちゃんと最後まで見届けようと、目を凝らして集中しました。 ほんと、最後まで読みきるまで、周りの音が届かなかったです。心をすべてこの作品に向けてました。 ナウシカの言葉、すべて受けとめたい一心でした。まるで、蟲使いの守人たちのように。(←作中に出てくる種族) この物語は、深い。とにかく深いです。人の業も、この世界全体が。 どうしても、巨神兵は、核を重ねて見てしまうのですが、砲撃を打つところがまぁそうなんですが、でも、荒廃した世界なのに、人々の目は死んでいないんですよね。どこまでも強く生きる人々がいて、そういったところは、わたしたちの世界とは違ってみえました。荒廃した世界に適応してる時点で、新人類なんですが。 宮崎さんのかかれるキャラクターは、なんだか、こうありたいと思う理想型ですね。わたしにとっては。 すべてのキャラクターに心を引かれて止まないです。 宮崎先生は本当にすごいなと思います。 この世界を描き出したことに、ものすごい敬意を感じます。 もしこっちの原作の映像化が叶うとしたら・・・子供が目をそむけるシーンとか、多々あるだろうけど、そういった重さも含めて是非映像化してほしいです。残虐非道なグロさばかり目立つ意味のないアニメとは違って、人の死も通して示したい事柄がある。ちゃんと意味をもったものであると思ってます。 たとえ7部作であってもこれなら見に行くんだけどな。 ナウシカなくして宮崎駿を語るべからず。そう批評する人たちの言葉にとってもうなずいてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 多くのレビュアーのおっしゃるとおり、映画のナウシカは本当のさわりだけで、 命や環境を深く考えさせられる一冊になっています。 内容は全くもって申し分ないです。 しかし、本書の装丁は若干不満が残りました。 7巻セットでかつワイドですので、読みやすく見やすいのはうなずけます。 でも何とも安っぽいのは残念。。。。本を開いたときに、 中央の部分にスジができるので、読んでいて集中できないときがありました。 ここまで作品がよいのに、本当にしょうもないところでもったいない。 普通の漫画本のクオリティがあれば問題なかったのに残念でなりませんでした。 しかし、それを払拭してあまりある本作品、どうぞご一読を。 カスタマーレビューピックアップ 我々は幸福である。 これほどの名作を3000円で読めるのだから。 (以下はネタバレ多) ナウシカの物語で注目すべきものは、言うまでもなく宮崎駿氏の思想と現代社会へのメッセージだろう。 この中で私が特に感嘆し、心に刻みつけたものは生命の原点。命の方向性、その拭えない業。つまり生命の始まりと帰着点である。 世界は墓所の主たちによって造られた生命で構成されている。 その滅びによって世界は清浄になって真なる人間が住まうことになる。 賢き人の住まう、争いのない世界。 それはまさに再生を望む人々の理想郷。 到達点にして完成点。 だがそれは、生命を尊き存在にしようとする一方で、今を生きようとする生命をこの上なく侮辱している。 懸命に戦って生きようとするナウシカの祈りは、人としての尊厳を護るものだ。 人は光から生まれてきたのでなく、闇から生まれたわけでもない。 闇から光という神秘に到達する転換の中に。 光から闇という深淵を求める過程に。 光と闇の両儀の中にこそ生命は輝いている。 宮崎駿氏のこの一つの答えに、我々は心を突き動かされるだろう。 白き翼の使徒は、世界の果てに何を視るのか。 至高の輝きを、汝よ知れ。 カスタマーレビューピックアップ TV放映されるアニメ映画だけをとり、つまんねーとか思ってる方がいたら、ぜひ原作版ナウシカを読んでから評価をしていただきたい。宮崎さんは愛とか平和とか、美少女とか、そんな解りやすいだけの人ではない。むしろ、主人公が少女なんていうのは、表現方法としてのただのツールでしかないのだなと思う。その凄まじいエネルギーと深い知識、偉大な哲学者としての宮崎さんはTVの2時間なんかではとても理解しきれませんよ。とにかく読めば判ります。 カスタマーレビューピックアップ
頼むから一度読んでくれって感じの作品です。 ただし、結構時間とパワーがいりますよ。 しかし宮崎駿が生きてる間に、一度は読んでくれ。 そうでないとせっかく同じ時代に同じ日本に生れてることの感動が味わえずにもったいなすぎるよ。 バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット (骨格矯正バンド付き)カスタマーレビューピックアップ 賛否両論のダイエット法のようですが、私には効果がありました! きれいになれる、体の歪みが取れると聞き、いろんな整体に通って3年くらいたちました。 4件の整体をはしごしました。 高ければいいのかと思い、30万円のコースにも通った事があります。 確かに、通っている間は肩こり、腰痛は良くなったような気がします。 でもコースが終われば元通り… 整体に行った日から1週間は調子いいけど、またひどくなっては駆け込む、その繰り返し。 家での矯正体操も続かない。 こんな本1冊で、って思ったけど、肩こりむくみがひどいので、だめもとで試してみました。 中に書いてある体操は面倒なので一切やっていません。 骨盤にまき、肩にたすきがけし、太ももにまき、ふくらはぎにまく、 この4か所を10分くらいづつ縛る、これを家事をしながら1日2〜3回くらい繰り返してるだけです。 腰痛、肩こりが軽減し、なんと言っても気持ちいいのが、足のむくみが取れたことです。 足がポカポカします。 整体通わなきゃよかった… 一体いくら使ったんだろう… 確かに大幅な減量は望めないかもしれません。 でも、以前きつくて着ていられなかったボディシェイパーが、すんなり着れています。 1週間くらいで、アンダーバストからウェストにかけて、1センチは痩せたような感じです。 でも何よりつらい足のむくみと腰痛、肩こりから解放されたのがうれしいです。 やっぱり毎日の積み重ねが大切なんですね。 もう高いお金払って整体に行かなくていいかと思うと、心も軽くなりました。 ありがとう! ダイエット、というまではいかなかったので、★は4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 商品到着後、主に肩と骨盤矯正に使用しています。使い方が簡単でしかもダイエット効果も実感しています。 特に、私の場合は骨盤矯正にいいようで、便通が自然でポッコリお腹が改善されてきています。 カスタマーレビューピックアップ バンドがとにかく薄くて、クルッてなってしまい使いにくいのを確認出来たら本を読む気も無くなった。 カスタマーレビューピックアップ テレビなどで話題になっていたので購入したのですが………… 本の内容は良かったんですが、 太ももや骨盤に巻くとバンドが丸まって凄い巻きづらいです! 丸まってくると食い込み痛いしあまり体に良いとは思えません。 普段評価など書かないのですが、話題になった割りには使えないので。 個人差はあると思いますが私は使えなかったです。 カスタマーレビューピックアップ
巻くと気持ちいい感じがします。やりはじめて一ヶ月ですが少しずつですが体重が落ちてきました!無理なく続けられるのでもう少し頑張りたいです。 電撃ラブプラスVOL.1 高嶺愛花 2010年 4/27号 [雑誌]
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2010-03-17 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)カスタマーレビューピックアップ 熱い、ただこの一言につきる。 表紙を見たときは『また上条か……』と思った一方通行が好きな私でも十二分に満足感を得ている、他の主人公狙いでもお腹いっぱいになれること間違いなし。 あまりの熱い勢いにツッコミ所は一周目は気にならないと思う、ここら辺の矛盾や粗はもはやお約束の領域。 20巻まで付き合ってきた人なら文句なしに楽しめるだろう(耐性的な意味で カスタマーレビューピックアップ 神の右席最後の1人、右方のフィアンマを追って単身ロシアにたどり着いた上条。 例の如く着いて早々女の子と連れだってますが、そこはまぁいつものことってことで。 一方通行も打ち止めを救う手がかりを求めてロシアへ。 ほぼ偶然で手に入れた「ある物」を足がかりに動く彼には最凶最悪の追手が。 前巻でロシアに飛び降りた浜面は滝壺を治療するため、学園都市との交渉材料を探す。 その過程で出会った現地民と滝壺を守るため、卑劣なロシア軍と戦うことに。 基本的にこの3人の主人公と、イギリスvsフランスの場面をコロコロ変えてお送りする今巻。 終盤までは場面が変わりすぎて読みにくいと感じたけど、最後にある2つの出会いでそんな不満は全部吹き飛びます。 「死闘」と「加勢」という違いはありますが、この2つの出会い(片方は正確には再会)が これから先の物語にどう影響していくのか楽しみでなりません。 唯一苦情があるとしたら、いい所で終わりすぎなところでしょうか。 次巻までの数カ月がしんどいですね〜。今回で美琴参戦フラグも立ってるので次巻は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 20巻はギャグ少なめのかなり熱い展開 最後にまさかの二人が参戦 カスタマーレビューピックアップ とうとう本格的に科学と魔術が交差し始める今巻。前回の引きがあまりに秀逸だったために貪るように読みましたが、期待以上の出来でした。鎌池先生スゴい。 色々面白い展開が続く今巻ですが、特に最初からここまで読んだ人誰もが待ち望んだであろうあの二人の再会は、完全に予想外のタイミングで驚くと同時に背筋が震えました。 そこへさらに畳みかけるような終盤への盛り上がりっぷりは本当に熱い。絵師さんのいい仕事も相まって、テンションが上がりまくりでした。 前回19巻のラスト以上に次巻が気になる今回、おそらく禁書史上最大のスケールと熱さで繰り広げられるであろう21巻への期待感が否応なしに高まります。 20巻という大台に乗ってもまだまだ続きそうな上、ダレて勢いが衰えるどころか更に加速するこのシリーズ、本当に面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
第三次世界大戦の開幕により、ロシアを舞台とした「主人公たち」の奔走と交戦が繰り広げらる。 インデックスを解き放つため、フィアンマのもとへ向かう上条当麻。 打ち止めを救うための手掛かりを求め、ただひたすら「悪党」としてロシアの地へ赴く一方通行。 滝壺理后を治療するため、学園都市との交渉材料を探し奔走する浜面仕上。 それぞれ救うべき対象も、そのための方法さえ異なる主人公たちは、己の意志にしたがい、戦火の中に身を投じていく。 今巻は、神の右席編の最終章にふさわしい、スケール&ストーリー展開になっています。 上条さんの説教は相変わらずですが、例のごとく読者を熱くさせてくれること間違いなしです! またファンが大いに待ち望んでいたであろう、ある人物とある人物の再開。さらには、その二人の熱いやりとりも非常に魅力的です。 勢いが衰えることなく、終盤にかけて驚きの連続で、早くも次巻への期待が高まる内容になっています。 この素晴らしい作品を、是非皆様に手にとって読んでほしいと思います。 注:多少の矛盾等には目をつぶっていますのであしからず。 日本人の知らない日本語2カスタマーレビューピックアップ 私たちは、何気なく日本語を使っていますが、外国人学生たちが日本語教師の凪子先生に放つ色々な質問−例えば、【「スッパ抜く」のスッパってなんですか】などに、そういえばよく使うけれど何だったろうと、考えながら読み、先生の答えに新鮮な驚きを感じます。 ・「うれしい」「たのしい」の違い ・「ぜひ」「ぜったい」の違い も、あまり疑問に感じていませんでしたが、もっと言葉に敏感でありたいと刺激にもなりました。 タクシーの自動ドア、書店で本を購入した時につけてくれるカバーなど、もう当たり前になってしまっている日常が実は贅沢で感謝できることだったと気づかされました。 コミック・エッセイは、「〜あるある」という共感が売りのところがあって、共感できなければ「だから何?」で終わってしまう。しかしこの本は面白く読めるだけでなく、日本語と日本を再発見できたり、先生と生徒の交流に温かさにジンワリできる。生徒からの質問に即答できなくても、てきとうにその場しのぎに知ったかぶりをしないで、勤勉に調べて答えていく誠実さや謙虚さがあって、見習いたいものです。 凪子先生が生徒たちから好かれ、幸せになって欲しいと願う気持ちもわかります。 カスタマーレビューピックアップ 英語を学ぶ時には、文法から学んだ。 でも、日本語は、文法ではなく、親との話で覚えていく。 そのため、日本語の文法は小学校に入るまでは、教えられない。 親が、完璧に正しい文法を使っている訳ではないので、 結果的に、間違った使い方で、そのまま大人になる。 確か、謙譲語の正しい使い方は・・・と社会人になっても分からない。 相手も、分からないので、間違った使い方をしていても、失礼とは感じない。 どちらも、小学校のときに勉強した文法なんて、覚えてない。 そこで、この本を読むと、昔の記憶を思い出す。 正しい日本語が使えるようになりそう。 どの年代の人が読んでも、絶対に1つは勉強になる。 日本人だからこそ、正しい日本語を使いたい。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ第2弾を楽しく読ませていただきました。多くの外国の方が日本に興味を持って日本語を勉強しようとしておられるのは、それだけでとても嬉しくなります。その大事な日本語の玄関口に凪子先生のような優しくて、生徒思いの方がいてくれるのは感謝したい気持ちになります。この本を読むと日本人も日本語の勉強をしっかりしないと、と思います。どこかで日本語を学ぶ外国の方にお会いするようなことがあれば、凪子先生のように真心で接したいと思いました。親善大使になっていただきたいような方です。 カスタマーレビューピックアップ 生徒さんたちの爆弾質問にも笑わせられますが 「え!そうなの?」と日本ではこれが「あたりまえ」だと思っていた事が「国によってはこうだ」という話に驚かされます。今回は特にそれが印象に残った。あえて例はここには書きませんが、知って驚き、人にも言いたくなります。 カスタマーレビューピックアップ
日本人を数十年やってます。 日本語しかしゃべれません。しかし、日本語さえ満足に話せないことをしみじみ感じます。 「レタスとサイレ」・・・これ間違うんですよ。それに助詞の使い方も。 日本人なのに日本語を知らない。漢字もパソコンばかりなので、書けなくなっている。 半濁音は知らなかったなぁ。ポルトガル人ですか。そういえばイソポ物語ってあったなぁ。 ロシア、中国、英国、フランス、アメリカ、韓国ほかの皆様のことは笑えません。 「よそものの目」で見ることは大事だなぁ、と20歳のころから思っていますが、なかなかできないものです。 私自身は常に「在日日本人」のつもりでいるんですが。 それにしても凪子先生、毎日大変でしょうが「お疲れのでませんように」。 そして三巻目を楽しみにしています。 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらカスタマーレビューピックアップ 「マネジメント」を読んで、それを実行していき、 実際に成果を挙げる・・・かくありたいものです。 しかもとても読みやすい! ドラッカーのマネジメントにようやく手を出そうという気持ちになりました。 ところで私の読解力の問題かもしれませんが、疑問点が1つ。 元マネージャーと現マネージャーが意見を対立する場面で、 「重要なのはプロセスか結果か」となりますが、マネジメントにおける 重要なのはどちらなのでしょうか? 私が読む限りでは、現マネージャーが誤りを認める場面があるので プロセスの方が大事な感じもしますが、「結果に主眼をおいてプロセスを大事にする」 という読み方もできますし、未だ疑問です。 その答えは「読者の判断に任せる」というのかもしれませんが。 それでマイナス星1つとしましたが、 ドラッカーを読みたい人にはかなりお勧めの1冊です! カスタマーレビューピックアップ マネージャー・マネジメント等関係なく,電車の広告にてやたらと萌え系なイラストに「ドラッカー学会推薦」とのことで興味本位で読んだのがきっかけ. 内容は,女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」(エッセンシャル版)を読みそれを実践することで,野球部の甲子園出場を目指すというよくも悪くも典型的な物語. 内容もさほど凝っているわけでもなく,物語単体としては2流以下の感じが否めない. しかし,物語を通じ,組織の中でマネージャーを実践していく様は,社会人(会社)に限らず何かのコミュニティ活動においてリーダーになった際は一度読んでみるといいのではないだろうか.自分の何気ない言動・行動がマネジメントにつながっていることにきづかされるのではないかとおもう. カスタマーレビューピックアップ ドラッガーは、営利組織のマネジメントだけではなく、非営利な政府に関するマネジメントでも、膨大な資料を残している。 この本は、非営利な団体である「野球部」を題材にしながら、営利組織のマネジメントを当てはめているため、 読者に、考えさせながら読ませるという「ひねり」を加えているアイデアが素晴しいと思う。 ただ、結果的に、営利組織にドラッガーのマネジメントを当てはめた場合と、どこが違うのかという導きはなかった。 そのため、小説としては面白いのだが、ビジネス書としては、ノウハウが少ないと感じられる。 それを解説すると、小説っぽくなくなることもあり、難しいことと、1つの本でそこまで求めるのは無理というのも分かる。 とにかく、今まで、ドラッガーの名前すら知らなかったという人には、ぜひ、お勧めの本。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと表紙が萌え萌えなので躊躇してたのですが、ある人に薦められて読みました。 め〜〜っちゃ面白い!ドラッガーはそれなりに読んでますが、もう一歩深く理解出来たような気がしました。 舞台は高校の野球部。あるきっかけで野球部のマネージャになった高校2年生の「みなみ」ちゃんが主人公。マネージャって何をしたら良いのかわからないので、本屋に行きます。そこで「マネジメント」というタイトルの本をみつけて買います。それがドラッガーでした。簡単に言うと、そこに書いてある通りに実践して野球部を強くするという話です。 まず、「われわれの事業は何か。何であるべきか。」を定義しなさいとあり、みなみちゃんは悶々とします。野球部の目的って野球をする事じゃないの?でも違いました。ドラッガーを読み進めます。「自らの事業は何かを知ることほど、簡単でわかりきったことはないと思われるかも知れない。(中略)しかし実際には『われわれの事業は何か』との問いは、ほとんどの場合、答えることが難しい問題である。」「出発点は一つしかない。顧客である。顧客によって事業は定義される。」 野球部の「顧客」って誰なんだろう?・・・ ここから先は是非読んで下さい。僕は2回涙を流しました(←単純) カスタマーレビューピックアップ
ドラッカーやその解説書を読んで、目から鱗が落ちた経験のある経営者や社会人は少なくないだろう。 だが、涙を誘うドラッカー本は始めただった。 出来過ぎた小説にも見えなくはない。作り話として批判的に読む読み方もある。それでも得るものがあり、 明日への糧になるのならそんな読み方も悪くない。 しかし、現実としての事実よりも、あるべき真実の方が、よりいっそう一歩踏み出す勇気を与えてくれることも ある。 この物語を自分の生き方に変換し、明日から自分の行動をフォーマットし直してみたらどうだろう。 ドラッカーの言葉にはそのくらいの力がある。 ドラッカーの著作が楽譜だったなら、著者は若手の心をつかむ名演奏家にたとえられるかもしれない。 読者は演奏に感動し、明日へのエネルギーを蓄えることができる。 ドラッカーは、イノベーションを「組織の外にもたらす変化」「その世界への影響」と言う。 著者は、ここから「野球部ではなく、野球部を取り巻く『高校野球界』にもたらす変化だった。古い 常識を打ち壊し、新しい野球を想像することによって、高校野球界の常識を変えていくということだった」 (P.143〜144)と言い換える。 主人公の「みなみ」は、感動する野球を目指して「マネジメント」を突き進む。そして、気づくと大勢を 巻き込んでいた。 野球がつまらなくなれば、観衆を失う。 野球に限ったことではない。 売れさえすればいい、利益さえでればいい、勝ちさえすればいい、という時代ではなくなった。 経営書は経営書として読むと読んだ気になる。 しかし、読んだ翌日にはマンネリ化した日常、感動のない日々が待っているかもしれない。 そんなとき、「ドラッカー」に命を吹き込み、感動の力によって脳に深くその精神を刻み込んでくれる 本が書棚を飾ってくれた。 感動のある生き方をしたい人たちにお薦めしたい1冊だ。 |
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