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発売日:2007-11
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本質を見抜く「考え方」psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 「考え方」というと、「ロジカルシンキング」などが連想されますが、 本書は何かを分析していく技術ではなく、世の中の見方を説明しています。 歴史観・文明観を通じて現代の事象を考えるという著者の見方は、 雑多な事象が現れては消える現代においてこそ有効であると思います。 著者の『大英帝国衰亡史』が歴史を通して現代の動きを知る1つの例といえるので、 あわせて読んでみると良いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書かれているが、総じて記述に破綻はない。優しい言葉で書かれており、ほとんどが腑に落ちるものであった。だが、「肌身感覚を信じろ」との著者の指摘を素直に取り込むなら、日本の将来は「江戸回帰」(リサイクル社会)にあると断言したり、神話を崇める姿勢には何となく違和がある。つまり、ここは「考え方」ではなく、著者の「私の考え」がはしなくも出てしまったものと思われる。そして、そこが私の肌身感覚と違っていると言うことだ。著者の「考え方」は悪くない。しかし、それぞれが出す結論は各自各様なのである。だが、そこから本当の自分自身の思考が始まる―そのように感じさせてくれた一冊。 カスタマーレビューピックアップ 物事の本質について考えようとするときに、自分自身の固定観念に囚われることで、本質からはずれてしまうことがある。 軸ぶれを防ぐために、どういう方法論があるかを著者は自身の体験を踏まえつつ語っている。 私自身が参考にしたいと思った方法論は、歴史から意味を読み取って現在起こっている事象についても応用して考えることである。特に、著者が若い頃に学んだ英国での英国人の思考方法には学ぶべきところが多いと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 本当に考える必要のあることの優越が最近分からなくなってきている。問題は間違いなく山済みだが、自分の行動できる範囲で結果を出すことを目的として考える前提に立つと、無駄な時間が多い気がする。そこらへんの取捨択一の技術がほしいと思い、手に取る。読んでみると、考えるという行動に対するHack的な要素が詰め込まれており、実際に考えるときのセオリーというか、手法が具体的に記載されている。「言葉で表現する」「仮説は複数」「ユダヤ人の教え」「面白いほうを選ぶ」など面白いツールは多々ありました。なかでも「美しい言葉を疑え」はいい響きだったし、テーマとしても自分が心のどこかで疑問に思っていたものを適格に指摘してくれている気がした。論理思考が止まるのを回避するためにも、美しい言葉を自分なりに考えてみる時間が必要だと認識。考えることに対しての価値を見つめなおしたい人、考えることは大事だと思っているけどとっかかりがどうも・・・って人には是非読んでいただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
著者の本のなかでは、『日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書) 』 に並んで読みやすい本だろうか。1つ1つのテーマが短いので、若干物足りなさは あるが、それは著者の他の本を読むべきなのだろう。 実際に著者がイギリスなどで学んだこと、歴史から学んだことをもとに「考える ヒント」が満載です。 イラク戦争に関する自分の見解の誤りを、著者が率直に認めているところがありま した。これは意外でしたが、間違いは認めるという学問的誠実さは見習いたいです。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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