定価:¥ 4,725(税込)
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発売日:1997-07-25
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耳をすませば [VHS]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。 脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げた。 特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾) カスタマーレビューピックアップ 自分はこの映画は公開当初から世話になっていました。 公開当時のTVCMで、本名陽子さんの「好きな人が、できました」というキャッチに酷く何かを刺激され、確か学校を休んでまで、態々ドルビーデジタルに対応している劇場まで足を運んだ事を覚えています。 前置きはさておき、私はLD版・VHS版・そしてDVD版と持っていますが、どうもDVD版の音がイマイチ(VHSよりはマシですが)です。一番良いのはLD版です。一般的な視点ではどうでも良いですが、LD版では本当に細かい背景の音までしっかり記録されています。 今時、LDプレイヤーを所有している方は少数かも知れませんが、もし設備が有り、「映画を楽しみたい」と言うのなら、LD版を購入なさる事をお薦めします。(中古・在庫品しか有りません) なんだか題名と関係無いですが、この映画は、「依存性」が有ります。(笑)私の場合、一度見てしまうと、何が何でも耳スマで無ければいけなくなります。携帯の待ち受けや、聞く音楽は全て耳スマ関係、更にネットをすれば必ず耳スマ関係のページへ行く・・・等 とにかく、金曜日に見て以来、3日間でなんと6回も見る始末。一日2回以上のペースで見てます(笑) あと、15年という時の流れは恐ろしいです。ただ、20年経っても、40年経っても、この「耳をすませば」は何時までも色あせる事は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 雫は喪女要素をこんなにも満たしているのに顔が可愛ければリア充になれるのか? 姉ちゃんは家事も勉強もバイトも頑張っているのに雫は受験前に自分を試すとか言って下らない小説なんか書いて、高一になってからじゃ間に合わないのかと、思った。両親も娘が何やってるかわからないけど好きなようにやってよし!って…馬鹿な親だなぁ しかし中学でバイオリン作ってるやつなんかいるかよ。 いろんな意味で寒気がした。 カスタマーレビューピックアップ なんか歌もつまらないし、ストーリーも感情移入出来ませんでした…最後の展開も、え…この中2病的な告白で終わり?って感じで…その後は疎遠になってお互いの事忘れていったのかな? あと、主人公の父親の声を担当してる人の演技が大根すぎて萎えました… カスタマーレビューピックアップ 今さっき金曜ロードショーを見ました。やはり何回見てもこの映画は最高傑作です。リアルに描かれた恋愛物語、今の僕にとって見ていてすごく勇気を貰える映画です。僕も中学生の頃、好きな子の借りた本を後ろの貸しカードを見てその子が借りていたら僕も借りるというアホな事をよくやって友達からは痛い目で見られていた時の思い出がこの映画の図書館シーンを見ていたらよみがえってきました。本当に凄く好きな映画で、見れば見るほど素敵な所がどんどん出てきます。それと僕が最も素晴らしいと思ったのはこの映画の主題歌、カントリー・ロードです。最初この歌を聴いた時心の底から懐かしさが溢れ出てきて涙がスッと出ました。元気が無いとき、失敗したとき、この歌を聴けばどんな嫌な事でも忘れてしまい速攻でこの映画に入り込んでしまえます。何度も言ってしつこいと思いますが、本当にこの映画は、ジブリ作品でも間違いなく上位に来る映画です。 (まぁほとんどの作品はめちゃくそ好きですが) カスタマーレビューピックアップ
ストーリー・演出・台詞・絵・音楽、どれもが素晴らしい!何回観ても飽きずに楽しめ、感動してしまいます。とにかく内容が濃い!リアルすぎるところが、胸を締め付けられるぐらいの切なさや、学生時代の懐かしさを感じて、個人的に辛いところもありますが(笑)、絶妙な加減でファンタジー要素が入ってくるところがとても良いです。地球屋も大好き。また、携帯が無かったり、図書カードや家電に時代を感じたり、90年代中頃の生活模様に懐かしさを感じますね。またこういうリアルなジブリ作品を観てみたいな。ちなみに、図書館で雫が聖司に気付くシーンで、聖司が読んでいる「霧のむこうのふしぎな町」という本は実際にあり、宮崎監督がアニメ化を望み、叶わなかった作品だそうです。「千と千尋の神隠し」はこの作品がモデルになっているようです。最後に、監督の近藤喜文さんは宮崎監督や高畑監督の後継者として期待されていた方だったようで、若くして亡くなられてしまったのがとても残念です。素晴らしい作品をありがとうございました! この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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