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発売日:2007-12
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投資戦略の発想法 2008 (2008)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 堅苦しい表紙と分厚さに圧倒されながらも 読み始めるとびっくりした。 抜群に読みやすく、そしておもしろい。 これからの日本をどう生きていけばよいのか? 金融商品全般への投資の心構えから自己投資に至るまで 明確な答えをボリューム満点の1冊にまとめている。 ただし、具体的な投資のハウツーに関しての記載はほぼない。 本書を通じ筆者は 日本の経済状態が危機的状況にあると 再三警告しております。 そんな日本経済の現状をしっかり把握した上で 日本の未来に向けて、国民一人一人が何かを変える必要があるのではないか。 先祖の方が作り上げてくれた豊かな生活に甘えてていいのか。 不満を言う前にお前は頑張ったのか。 本書を読んだ後に誰もが 危機的な日本を救ってみせると 力強い闘志が湧き出てくること間違いありません。 少なくとも、私はそうでした。 これからの日本を背負ってたつ20代30代の方々に ぜひ読んで頂きたい1冊です。 経済大国日本に再び光を!! カスタマーレビューピックアップ 木村剛氏が一般人向けに記した投資本の第3版。株式投資や不動産投資よりも広い視点や基本に忠実な視点から述べられてるという意味では稀有な本と言える。投資に関する知識がほとんどない人が真っ先に読むべき投資本として自信を持って推薦できる。僕は前の版を母に、本書を妻にプレゼントした。とくに素晴らしいのは、日本国における政府や裁判所やマスコミが資本主義を標榜している国家らしからぬ行動をとっていることとに触れられていること。節約という行為の強力な影響がきちんと強調されていること。このあたりは義務教育で扱ってもよい内容だと思う。もう一つの基礎中の基礎である複利の効果もきちんと抑えられている。極度の無知や妙な勘違いを矯正するには本書は極めて有用である。 一方で、ある程度の投資経験や知識があって、フィナンシャルプランナーやテレビに出ているエコノミストを軽く見ることのできる人にとっては得るものはあまり無い。投資以前のことは詳しく述べられていても投資そのものに関しては初歩的なことしにか触れていないし、文章や著者が推薦している本を見る限り、著者は投資やバリュエーションに関しては詳しくない。相場低迷を大歓迎して目をつけていた銘柄のオーナーになろうという人は本書の対象読者ではない。節約などの基礎ができた後での投資行動に関するアドバイスとしては「ドルコスト平均でETFを買え」以上の価値ものはない。 最後に本書の悪いところだが、一つは記述が無駄に冗長だということ。もう一つは「仕事(雇われの勤め)で一流になれ」と強調していること。前者は単なる執筆技術の問題だが、後者は読むときに注意する必要あり。「仕事(雇われの勤め)で一流になれ」という教えを実践してきた人と著者に老害とか保身とか職権の濫用とかいう言葉で批判されている人のかなりの部分は重なっているのである。雇われる側として一流であることが賞賛に値するのは、雇う側がマトモな場合である。 カスタマーレビューピックアップ 株式などの投資の前に、生活防衛資金を確保し、今の仕事に注力し、ゆっくり確実にお金持ちになる・・・ 正否は別とし、共感できる。 「誠実」かつ「丁寧」な語り口は、まるで講義を聴いている錯覚を覚えた。 口語体で、非常にわかりやすく説明されており、要点もまとめられているので、マネーの専門知識がなくとも容易に理解できる。 お金に興味がある高校生が読んでも、面白ろく、経済の勉強にも役立つと思う。 木村氏推薦書物にも目を通したい衝動にかられた。 カスタマーレビューピックアップ それが投資や財産形成の考え方。 その意味において、 この本は「資産運用の教科書」として広く読まれるべき本に値すると思います。 本の中で、 投資とは「自分の意向に沿って他人を動かすためのツールを、将来に向けて手に入れる経済行為である」と定義されています。 つまり、 財産を形成するための道は何も投資だけではない、 それは、 有力者や親切な友人たちとの人脈、そして家族かもしれません。 「わたしたちは「おカネのメカニズム=投資戦略」を学ぶとともに、 おカネが持つ根本的な弱さを理解して、おカネが紙切れになったときにも、 人生と家族と財産を守れるように準備しておく必要があるのです」 と説きます。 投資戦略は財産形成のみならず、人生、仕事、人との付き合い方など様々な局面で 有益な発想であることは間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ
個人投資家に向けて投資のあり方について、準備編、理論編、戦略編、戦術編と分けて説明をしているが、筆者個人の独断と偏見に基づく分析が延々と続き、データによって後付けしようとする姿勢が強く見受けられる。「絶対に負けない投資戦略」と題する章も惹き付けられるが、中身は題とは程遠い。国の姿勢についてばっさり切り落とす論調は歯切れがいいが、具体的な対案が見えてこない点では今の民主党と同じである。 他の投資本を「ダメ本」として断じているが、本書も実績という点では大いに疑問が残る。実際に著者が経営する日本振興銀行は3期連続の営業赤字を計上しているし、繰延税金資産を積み増すなど粉飾ともとれる経営状況にあるようである。結果が全てという投資の世界において、筆者は結果を出していないのである。バフェットとは訳が違うのであり、机上の空論の域を出ていない。したがって、本書も残念ながら「ダメ本」と言わざるを得ない。 なお、巻末の附録は筆者が編集長を務める雑誌からの転用であり、新味がなく残念である。 投資戦略の発想法と同じ著者が書いた本とは俄かに信じがたい。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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