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英語リーディング教本―基本からわかるpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ レビューでも高評価を得ているとおり、やりぬく価値のある本だと断言します。 会話だの、実用英語だのと、文法弊害だの、そんな現在の風潮をものともせず、よくぞこのような本をだしていただいたと思います。 内容は、基礎からの徹底解説+38題の短文徹底解剖からなっています。また、38題のそれぞれの問いには、この動詞は何形か?を問われ、過去分詞と答えればすかさず「過去分詞の四つの可能性は?」、このif節は名詞節だと答えればすぐさま「名詞節を作る語は?」とすぐさますべての可能性を、順番どおりによどみなく(ここまで鍛えなければなんの役にもたたないと作者はかいてあります)答えなければならないという口頭の練習式であり、本当に繰り返し、繰り返し同じ問いがでてくるので、じわじわ身についてきます。このようなことが身につけば、常にすべての可能性を考えて読み進めるようになるし、それによって思い込みからくる誤読を防ぐだけでなく、「基礎事項を完璧に、網羅的」に習得すると「例外」をわかるようになります。また、ここにのってあるルールにはどんな文法書や辞書をみてものっていないのもあり、目から鱗!!!!という瞬間がたくさんあります。(しかも、英語をよむうえで本当の基礎となるところです。) よく外国人は文法を知らなくても話せるだの、とんでもないことをいうのがいますが、「知らない」のではなく「無意識にわかっている」のです。外国では相当教養のある大学生でも時として、tooとtoのつづりをまちがったり(というより耳からは同じだけどつづり違いを知らなかったり)、文法ミスをおかしたりするのはよくある話で、当然、社会的には(就職など)不利になります。また、この本の前書きに、チャーチルの逸話(文の解剖を徹底的に訓練させられたおかげで後年それが役にたったという話)がのっていますが、同じように後年「大草原の小さな家」シリーズで著名な作家となったローラインガルスの本には、教員試験の時に、文を徹底的に解剖させられるシーンがありますし、幼い頃に文を徹底的に解剖することをさせられた人が後年著名な書き手になった、という話は他にもあります。英語を話すために文法が必要ないという人は、日常生活で不便しない程度、つまり薬袋氏の言葉をかりればお遊びレベルでの話であって、きちんと読む、書く、そして、知的な英語を話すというレベルになるには、絶対に文法は不可欠なのです。鉄骨がなければビルが崩れてしまうように、根をしっかり張っていなければ花はさかないように、文法(基礎)がなければ、やはり伸びていかないものなのです。文法がなぜ大切か、ということについて触れた(というより、日本人(一部のいわゆる英語のセンスがある人をのぞいて)が短期で英語を読めるようにするために何故ある程度強制的に文法の知識を習得することが大事かについて)、本の最初と最後にのっているお話は非常に共感できます。(しかも、氏の誠実な人柄を感じることができます) 氏の意見に共感できる方にとって、本書は、「やり抜けば」まさに骨となる部分をつくってくれるでしょう。どのようなレベルの人にも一度は手にとっていただきたい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 現在、私は51歳です。この本を薬袋先生の言われたとおりに勉強したら確かに力がつきました。今までなんとなくしか理解できなかった英文がはっきり理解できるようになりました。私の実力はまだ基礎的なものですが、このまま勉強すればタイムやニューズウィークをすらすら読むのも夢ではないような気がしています。ここ半年は、この本を中心に余暇を過ごしましたがとても有意義でした。私にとってはこれからも英語の勉強を続けるきっかけになった本です。 カスタマーレビューピックアップ 他のレヴュアーの方も書いていますが、この本は品詞分解を徹底的に推し進めていきます。これは要素還元主義的なものに見えるかもしれません。しかし、一番大事なのは分解された要素(品詞)同士を組み合わせるときにそれらがどのような関係を持つのか、どのような意味、イメージを作り出すのかを知ることだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 特別な言語センスを持たない限り、外国語は論理的に捉えなければ学力の向上は期待できません。 数学は、「この公式がわからない」とか少しでも抜けた部分があると完全に解けなくなってしまうので自分が理解できてるのかできていないのかをはっきりと認識できます。 それに比べて英語は、単語と熟語を拾い上げていくと下手に読めてしまったりするので自分が本当は理解していないのに理解しているつもりでいる場合が非常に多いです。 自分が本当に英語を理解できているかどうかは、正誤問題ができるかどうかでほとんどわかります。 河合出版が出している「正誤問題」なんかをやってみてチェックしてみるといいかもしれません。 この本では、英語の語順を背景づける絶対的な枠組みを徹底的に勉強します。 索引も、とても充実していて問題も非常に精選されています。解説もとても詳しいです。 準動詞や関係詞といった受験生の苦手な分野を中心にかかれてますが、全範囲は網羅していないので続編のエッセンスstage2とstage3をやるといいです。 カスタマーレビューピックアップ
この本は先生の代表作だと思います。300ページにも及ぶ重厚な本ですが、これを本当に終わらせるにはそれなりの覚悟が必要だと思います。生半可な気持ちでは300ページ分吸収できないでしょう。自分は劣等な英語力でしたから(ってゆか高1の時に買ったと思うし、今も劣等な英語力)他の参考書に浮気をしたりなどなどのせいで大分時間がかかったのですが、終わらせたときにはほとんどの英文が読めるようになりました。和訳問題と比較について以外はこれ1冊でOKだと思います。 過去分詞の説明あたりから結構難しくなってくると思いますが、そこは我慢してとりあえずは読みきってみてください。過去分詞のところさえ越えてしまえばあとは楽です。@1番最初にF.O.Rの要点を覚えることと、A途中に過去分詞を徹底理解すること、それからBテキストを完璧に言えれるようにすること、この3点が山かなって思います。何度も何度も声に出して読んでいればそのうち頭に入ってくると思います。 中学英語さえできていれば読み進めれると思います。ただ「本を読むこと」ができない人には不向きかも。やりきることはおろか読み切ることさえできないかも知れません。そういう意味で「忍耐も必要!」かなと思いました。 この本が終わったので前書きにもあるように「古代への情熱」を読んでみてそのようにこれから勉強を進めていこうかなって考えてます。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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