定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,500(税込)
発売日:2008-04-09
売上ランキング:Musicで3458位
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明日の出来事(初回生産限定盤)(DVD付)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 3,500(税込) 特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで3458位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 好きな感じです。 専門的なことは分からないけれど、元々こういう淡々とした曲調が好きだからかもしれませんが。 確かにポップさというのは微塵もありません。 でも19時代からこんな感じの曲はちゃんとあったし(ちょっと違うけど、ビルはほど遠い街とか)、全然敬吾らしくないということはないと思います。 DVDで敬吾自身が言っていたように、「タフな人に聴いて貰えれば」な一枚だと思います。 敬吾の曲の持つ美しさは、花や空とか星雲なんかを目の当たりにしたような、もしくは日常から離れたい為に自ら自然に目を向けるような(上手く言えませんが…)、そういう切実で極上な現実逃避のようで、だけど今回のアルバムは日常の埃臭さのようなものを感じます。 どんなに綺麗にしたつもりでもまだ残ってる、みたいな。 確かにタフじゃなきゃ聴けねーなー、とか思ったり。 どの曲も聴けば聴く程好きですが、正直almost drownedは個人的に退屈だったかなぁ、と思ってしまい☆四つ。 あとやっぱり、現実逃避したかったなという(勝手な)期待分。これはほんのちょっとですが。 しかしながらsubwayでは、埃まみれになりながら空に手をのばすような切なさがあって堪りませんでした。でも手紙でガッツリ落とされる。それがまた好いんですがっ! カスタマーレビューピックアップ 岩瀬敬吾の音楽は「スルメ」という言葉が本当に当て嵌まる 19から1st、2ndから3rdの変化に私は最初ついていけませんでした。特に3rdを聴いたときは正直「何これ?」と思いました しかし聴けば聴くほど味がでる。 他のアーティストの作品もそうかも知れませんが、岩瀬敬吾の場合は無味から最高級食材になるといった感じでしょうか。 もちろん全部ではないですが。そういう意味で星4つです スルメであることと比喩表現の多いことから万人ウケする音楽ではありません。 なのでこのレビュー内の「正直無理がある」に書かれてるように味気ないという意見は多数でます アップテンポが少ない、最悪、聴かない方がいい、などと言わず聴き続ければ、メロディーの深さが増すと思います カスタマーレビューピックアップ 岩瀬敬吾が好きで、アルバムは今作も含め全4作全て聴いて来たが、岩瀬敬吾至上「最悪」のアルバムと言っていい。 曲単体で言えば名曲もいくつかあるものの、どれも「アルバムに2〜3曲入っていれば十分」な曲である。 ほぼ全曲がバラードかスローテンポもしくは、ローテンションの曲。ラストの「Thursday」はポップであるものの、今までのアルバムの収録されていた「ドライブカー」や「Cookie」のような突き抜けたポップさではない。 なんせアルバムトータルで聴くには辛すぎるほどに、平面的で味気ない。「アガる」曲はいつまで聴いてもやってこないし、それ以前に4曲目ぐらいでお腹いっぱいで聴けなくなる。 「アルバムの世界観を大切にする」という事を意識しすぎたというならばあまりにもアーティストとして稚拙である。 特に前作「Brighy Day」(私は好きですが)で今までの岩瀬敬語像に若干疑問を持った人がいるのなら、今作は絶対に聴くべきではないと思う。 次回作に期待するしかない。でないと、ちょっと救われない。 カスタマーレビューピックアップ
1年ぶりのアルバム「明日の出来事」。日常的で落ち着いていながらも、批評性が高い。今の岩瀬敬吾の静かなるロックが詰まっている。 けど、個人的には物足りなかったかな。「Bright day」は久々のリリースで濃いものになってたから、今作はもっとポップになってるかと思ったら、正直前半から重い。シングル「明日の出来事」、中盤「クコの実」「diving spot」あたりが一番アガったが、それ以外はポップなメロディーがありながらもマイナーコード満載でベースも響きまくりで暗さが目立つ。一時期のエレカシのような、どこか抜け切らない感じがあった。それが魅力的に聴こえるときもあるが、第一印象はあまりよくない。 しかし「Thursday」は素晴らしい。穏やかな風景が浮かぶ懐かしいカントリーテイストの名曲で、これがラストソングというはなんだか救われる。ちょっと半端だったけどシークレットトラックも良かった。 声も詞も好き、オーガニックな音の感触は大好きだけど、曲調としては「Thursday」みたいな牧歌的な歌ももっと聴きたかった。 思えば「NEWSpeakers」のトータルバランスが一番好きかもしれない。暖かかったり冷たかったり乾いたり湿ったり。「銀色の月」のような色気を、そして「レディオステレオ」のような完璧な温度感をもう一度。 岩瀬敬吾にはまだまだ期待したい。 追記:DVD見ました。PVも良く、どう撮ったのか気になってたら、Makingも付いてておもしろかった。全っ然関係ないけど、しゃべり声香取慎吾っぽいね。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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