定価:¥ 1,100(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
発売日:2008-06-18
売上ランキング:Musicで172512位
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パレードpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,100(税込) 特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで172512位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1曲目。なんか、聴いたことがあるなあ。 そうそう。1981年にライブ・アンダー・ザ・スカイで来日したとき、サンタナやウイントン・マルサリスらと演っていた曲だ。あの時は知識が無かったから、てっきりサンタナのオリジナルかな、と思っていたが、ロンの曲だったんだ… さて、ロン・カーターというと、まず思い浮かぶピアノはハービー・ハンコック。次が(個人的には)マッコイ・タイナーか。ケニー・バロンやシダー・ウオルトンも居たな。しかし、チック・コリアとの結びつきは想定外だった。 チックがマイルスのバンドに加わったとき、既にレギュラー・ベーシストは、デイブ・ホランドだったし。。。。1968年11月のセッションで顔を合わせてはいただろうが、その後、二人の軌跡も音楽性も、まったく交わる気配は無かったのに… で、ロン・カーターの、ピッコロ・ベースを主体としたリード取りまくりの本作において、チック・コリアの存在意義は…と問えば、「?」である。 たしかに、ケニー・バロンやシダー・ウオルトンでは、こういった音楽にはならなかっただろう。しかし、敢えてチックを起用した意図は、いまいち不明瞭だ。 まあ、この後もほとんど二人の顔合わせは無かったから、お互いに、あまり音楽性は合わないとすぐ分かったのかもしれないが… チックとジョー・ヘンダーソンの組み合わせも自分の中ではヘンだったが、よく調べてみると、この時期、MPSやコンテンポラリーに競演作を残しているし、また、RTFのリズム・セクションでジョー・ヘンダーソンをバック・アップした映像も、最近CSで放送されていた。 この当時は近しい関係だったのだろう。 なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 ¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 マスタリングは2000年のもの。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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