定価:¥ 2,800(税込)
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発売日:2008-04-23
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スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、 イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、 アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、 ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、 ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから 解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、 各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念すべき傑作アルバム。 この後のツアーでは当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落するが、 このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなした。 ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、 あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのである。 このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。 2枚買いそろえたLP時代には、UK/US盤どちらを聴こうか迷った記憶がある。 CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。 ★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6 価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。 カスタマーレビューピックアップ 1984年のリアルタイムにLPを購入し聴きまくった愛聴盤で、重厚な『GAMBLER』で始まり軽快な『GUILTY OF LOVE』で終るUKヴァージョンの曲順がわれわれ日本人ファンには慣れ親しんだ感がある。USヴァージョンではこの2曲が5曲目と6曲目で連続している。この違和感はアルバム全体を通して聴くにあたりなんとも居心地というか聴き心地が悪い。もともと『GUILTY OF LOVE』はアメリカでのチャートに載せるため無理やりキャッチーな曲として作られたもので、アルバムの中では完全に浮いている。だからこそ今で言うボーナストラック的な扱いでB面の最後に付け加えられたような印象だったのだ。実際のところ当時のデビカバもインタビューではそう認めるような発言をしていた。ホワイトスネイクというバンドは当時のハードロックの中ではブルージーで硬派な印象であったが、それまでの作品は地味な面も持ちながらアルバムとしてはそれぞれしっかりとまとまっていた。本作はこの『GUILTY OF LOVE』を収録したためにわざとらしい印象をファンに与えてしまったことが失策ではあったが、今回のリマスターにより時代を感じさせない高級感のあるハードロックを再認識できたという意味においてはやはり傑作である。かなり音質はいい。アナログ時代を知っている私には物足りないが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
「SLIDE IT IN」がリマスター、しかもSHM化と聴いて絶対にUS盤のほうでやってくれと思ってはいたが、こうして実際聴いてみると素晴らしいダイナミズム溢れる音場再現で歓喜している。 曲順だけはUK盤のほうがいいのだが、プロデュースをエディ・クレイマーからマーティン・バーチに代え中低域の強化に成功している。 マーレイのベース、そして他人の曲に被せただけで抑え気味プレイもまた味のあるサイクスと最強ドラマーコージー。 もう二度とないこの組み合わせは前作セインツ&シナーズの軽い音作りをひっくり返す重さと迫力を持つ。 それがリマスタリングSHMでどう変わるか?オリジナルマスター使用ではなくとも元の素材が良いので期待大ではあるが、特に低音域コージーのバスドラ、マーレイのベースがズンズン響く、ジョン・ロードのオルガンも聞き取りにくさが消えクリアー。 虹のライジングのSHMも素晴らしかったが、これはそれの上を行く仕上がり。 白蛇ファンは元より洋楽ファンは必買ですよっ。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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