定価:¥ 2,267(税込)
特価:¥ 2,012(税込)
発売日:2008-03-17
売上ランキング:Musicで12225位
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11psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 2,267(税込) 特価:¥ 2,012(税込) 発売日:2008-03-17 売上ランキング:Musicで12225位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ と言いたい.余計なことは考えず,思ったことを歌い,出したい音を出してくれれば.長年聴いてきた1ファンとして,心からそう思う.実際,"Room service"と本作は,そんな感じにつくられていて良かった.ただ,おっさんとしてはやっぱりあの頃の叫びをもう一度,ってな思いもあったりして,星は4つですが. かつての曲づくりの相棒Jim Vallanceとのリユニオンは素直に嬉しいし,ドラマーのMickey CurryとPat Steward("Reckless"のヒット曲"Run to you"のドラムはこの人)をはじめ,いつもの連中の演奏,Bob Clearmountainの仕上げと,かつてを思い出させるサウンドである.しかし,ヴォーカルシェープは違うわな.さすがにあの頃の躍動感はない.ステージを走り回ってシャウトするような感じはなく,ステージ中央に立って切々と歌っている感じになっている.よく言えば落ち着いているわけだが,来年にはもう50だもんな,っつうのは正直感じる. 詞の世界もそう.40過ぎたおじさんには,彼が"Tomorrow may be a rainin', but tonight we have the stars"と呟くところにグッとくる.そんな言葉は「永遠の18歳」にはそぐわない.でも,今を受け入れ,そんな言葉で恋愛に迷う人々にエールを送る彼がいる.素晴らしい. 星1つ分の難癖は,あまりスタジオに入っていない,という製作過程のせいか,音づくりに厚みがないかな,というところ.良くも悪くもシンプルで枯れてしまっている.本作でも充分なのだが,おじさんとしては,セールス的にはコケた"Into the fire"のような,「情熱」を感じさせる作品を期待したい.今後のアルバム名はChicagoみたいに数字でいいので,そのChicagoが出している番号くらいまでは出してほしい.一生聴き続けます. カスタマーレビューピックアップ 聴けば聴くほど、かっこいい。 大人の、渋い、だけど気合いが入った、ガキのロック(もちろんいい意味で)だ。 ブライアン自身が、オレは死ぬまで18歳と言っているし。 特にスライドギターがいいねぇ。 タイトで推進力のあるリズム・セクションと、スライドギター。 そしてシンプルな演奏というところは、 『Lowyers in love』の頃のジャクソン・ブラウンみたいです。 ほとんどバンドメンバーや録音スタッフが、デビュー以来一定している彼だが、 そのキャリアの中でも集合離散はある。しかしこの「11」で、 「時代ごとに彼のキャリアを側面から支えてきた最重要メンバーが、デビュー28年目にして初めてひとつの作品を作り上げている」。 そこから生れてくる、音のまとまり感、親密さ、ブレのない確信・手応え感なのだ。 ジャケットワークもシンプルでいさぎよい。 ギターを持っている男の写真はブライアン本人によるもの。 CDを撮りだすと、ギターの男は素晴らしい笑顔に変わる。 このへんに、このアルバムの本質部分が出ているのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 自分はブライアン・アダムスのオリジナル・アルバムを「レックレス」以来、全て買って いますが、「ウェイキング・アップ・ザ・ネイバーズ」まではどちらかと言えば ハードな曲が多かったように思います。「18 TIL I DIE」からはソフトでじっくり聴かせる 曲が多くなったように思います。この「11」も1、2曲目以外は全体的にソフトな曲が 多いです。ブライアンは今回、ほとんどの曲でアコースティック・ギターを弾いています。 音に関しては昔に比べて変わりましたが、聴いていてホッとするアルバムです。 やっぱりブライアン・アダムスは良いですね。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアンの音楽を久しぶりに聞いた。 おおらかで、伸びやかな感じは、どっぷり聞いていた「Reckless」の頃と変わらない印象。 お馴染みのソングライティング陣との共作は、奇をてらうことも時代に合わせようということもなく、 あくまでブライアンらしく素直で親しみやすい曲ばかり。 どの曲でも、ベースの音がつぶ立った音色でタイミングがジャストなせいか、ボトムがタイトで良い。 そして、「ニーヴのビンテージデスク(コンソール?)を使って各トラックの録音をした」と書いてあるのでなるほどなのだが、 どの電気楽器、生楽器の音もまろやかで暖かみのある音であり、味わいのあるサウンドに仕上がっている。 8「Mystwrious Ways」は2005年にツアー中のホテルでベーシックトラックを録ったそうだ。 現在のバンドの面々とのこの1曲に、今のブライアンの充実度が良く現れているように思う。 まだまだクリエイティヴで、”昔の名前で出る”気はさらさらないようだ。 いいねえ。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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