定価:¥ 3,750(税込)
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発売日:2008-04-09
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I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 過去の名盤がどうたらとかどうでもいい。 今、この時代を歩き背伸びをせずに彼女自身の素直な言葉と楽曲で綴られる素晴らしいアルバム。 彼女の作品を何かとカテゴライズしたがる一部のリスナーや前作などとすぐに比べたがる向きには、 残念だが聴く必要もないしコメントする必要も感じられない。 新たなる方向性を模索し切り開くバイタリティー。爽快感さえ感じる。 挑戦する事の難しさ。それさえはねのけてしまいそうなパワー溢れる楽曲。 今のYUIという一人の若いアーティストの全てが、このアルバムには詰め込まれている。 どうか、周りの雑音に惑わされることの無いよう、自分の実現したいサウンドをこれからも 追求し、磨き上げて欲しいと思わずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ 購入後、三、四回聴いてみた時点では「ああ、前作には遠く及ばない凡作だにゃあ。がっくし…」なんてうなだれていたのですが、繰り返し聴くにつれ評価は大きく変わりました。これまでもレビューで何度か書いているのですが、やはり彼女の歌は「スローミュージック」です。巷にあふれる“瞬間風速狙い”の流行り唄のような、目先のキャッチーさには欠けるかもしれませんが(Laugh awayのようなタイアップ前提で作った曲では、初聴の数秒で見事に心を捕らえることに成功しており、それはそれでプロの仕事やなあと大いに関心させられはしましたが。)重ねて聴くごとにその良さがじわりとしみてくるかんじがたまりません。癒しの名曲Understandが未収録なのは残念ですが、それを補って余りある名盤になっていると思います。 一番の注目曲はなんといってもLove is allでしょう。ネットの掲示板などでは賛否がわかれているようで、「自分ではなにもできないくせに人が作ったものをけなして商売にしてる評論家どもに鉄槌を食らわせて痛快!」という感想があれば「ちょっと売れたからって天狗になってるのでは。彼らの後押しが売り上げにつながることだって多々あるはず」といった辛らつな意見も見られます。かくいう私も最初は前者のコメントにおおいに共感して「わしも評論家なんて大嫌いじゃ!YUIよくぞ言ってくれた!」なんて単純に快哉を叫んでいましたが、後者のコメントにもなるほどなと思ったりもしました。よっぽど頭にくるような批評ををされたのか、あるいはそれほどに全身全霊を傾けて曲を作っているからなのかわかりませんが、それでもちょっとだけ残念というか寂しかったのは、自分の歌がこれだけ多くのファンに愛されているのに、それでもなお“権威”によるお褒めの言葉まで手に入れないと気がすまないのかしらんということです。お金出して聴いてくれてるファンより仕事でサンプル盤を事務的、義務的に聴いてる評論家のほうが大切なの?なんて意地悪な質問をしたくもなります。 ぐだぐだ書いてしまいましたが、まあそれくらい色々考えさせる詞だったということなのですが、実はこの曲は詞もさることながら秀逸なのはむしろ曲のほうだと思うのです。 序盤の静からクライマックスの動(激?)へ向かっていく過程がとてもよく練られた複雑な構成で、何度聴いても飽きません。サビ第一部といえそうな「いいこと書いてよ〜…」からぐっと盛り上がるロッカバラード(?)なかんじ、そしてそれに続いての終盤の第二部「まがいもの、そうじゃないもの…」のちょっとラップのノリを感じさせる、押韻した字余り的歌唱にはいまだシビレまくりです。ちょっとだけ不良なにおいもして実にいいカンジですね。 そしてやや地味ながらも、もうひとつの名曲がMy friendです。もしかすると私のベストワンはむしろこちらかも。最大の魅力は“とろけるようなノスタルジー”とでも呼べそうな、解説困難な懐かしくやさしい空気感です。これはアレンジャーの手腕による部分も大だとは思いますが、曲そのものがスバラなのは間違いありません。彼女のこれまでのほかの作品でもよく見られる特徴で私が大好きなとこなんですが切なく“スラーするかんじ”がこの曲では特に絶妙でかつ多様されていて、前述の不思議な懐かしさが涙腺を刺激する一方で底無しの脱力感も誘い筆舌に尽くしがたい甘美な感覚に脳はしばし麻痺状態に陥ってしまいます。(わけわかんない説明ですかね・笑) 他の曲についても書きたいことは山ほどあるのですが、あまり長いと掲載を拒否されそうなのでこのへんでやめときますが、幸運にもチケットをゲットできたサードツアーのライブで上記の二曲を生で聴くのが楽しみでなりません。その日を指折り数えて待っているマカバルダシのおっさんはいまとてもシアワセなのでした(笑)。 PS:オマケの武道館ライブDVDも超スバラです。演奏パフォーマンスもハイレベルだし、シンプルながらセンスの光るカメラワーク・編集もグーです。 そして……単にルックスに惹かれてファンやってるわけじゃないんじゃ〜ッといつも強がっている私ですが、 It's happy lineを唄ってるときの横顔はまさに少女マンガから抜け出てきたような美しさで、後光さえ射しているように見えて思わずみとれてしまいました。さらにラストのTOKYOでは見るたびに昨年秋の感動を思い出して恥ずかしながらいっつもうるうるしちゃうという大間抜けぶりです(笑)。 カスタマーレビューピックアップ どうしても1st、2ndと比べると完成度が劣って見えてしまいます 少し急いで作りすぎたような印象も受けます やはり売れすぎた代償か、シングルは殆んどドラマか映画のタイアップ曲 なかなか自分のやりたいようにやれない現状なのでしょうか ただ、全体的に今までと違った作風を目指しているのも伺えます 特に「Love is all」はアルバム曲ながら秀逸な出来だと思います まだまだYUIも若いので、色々と試行錯誤を組合わせて 無理に1年に1枚ペースでなくても、じっくりと納得のいくものを作り上げて欲しいですね ファンならいくらでも待ってますから YUIの実力はこんなもんじゃない、という逆説的な願いをこめて 次作にも期待しています カスタマーレビューピックアップ First Live DVDは曲の大幅カットや曲の間にツアードキュメントが入り流れを無視した編集で期待してただけに正直がっかりでした。 そう言う声も多かったので武道館LIVEはノーカットもしくはセットリスト通りのLIVEDVDが出るのかと思っていたらまさかの小出しでした。笑 それでも内容はFirst Live DVDよりもよかった。 それだけに武道館はフルで見たかったな。もう出ないのかな? 片面1層ではなく片面2層ぐらいのボリュームで出してほしい。 SONYの考えが分からない。もったいないです。 カスタマーレビューピックアップ
前作「CAN'T BUY MY LOVE」は音楽的にも挑戦的な意欲作だったけれど、 今作は音作りもシンプルでYUIの歌声を前面に押し出した形になっています。 そのせいか、第一印象はインパクト不足?でも、聞いていく度にメロディーがスッと入っていくようになりました。 「Laugh away」「Love is all」といった情感豊かな曲にはグッと耳をひきつけられてしまう。 メロディーメイカーとしての成長を強く感じましたよ。 逆にアルバム曲がシンプルで潔い分、コテコテにアレンジされたシングルカット曲が流れを悪くしてしまっている気がします。 セカンドアルバム以降、周囲の取り巻く状況もだいぶ変わってきたのでしょうが、肩肘を張らずに曲作りに集中させてあげたい。 ヒット曲を生み出すことが、すべてではないですから。 特典DVDも見ごたえがあります。 何故、ライブ映像に自身の最大のブレイク曲「CHE.R.RY」を収録せずに、 「LIFE」「TOKYO」を選曲したのか…、彼女の想いが変わっていないこと、今回のDVDから伝わりました。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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