定価:¥ 3,800(税込)
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発売日:2008-04-09
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ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 過去のライブアルバムの中で一番カッコいいと思ってしまった。 過去のスタジオアルバムの名作と呼ばれている作品と比較しても遜色ないと思ってしまった。 なぜだろう? 自分がストーンズのことを好きになりすぎているせいなのか? ニューヨークのビーコンシアターという「2000マン」しか入場できない小さな会場が 臨場感を与えているからなのか? 映画「シャイン・ア・ライト」の予告編が錯覚を起こさせるのか? はたまたマーティン・スコセッシのマジックか? まず1曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ストーンズの中で一番好きな曲だけど 普段のツアーでは終盤に配置されているので、ミックも疲れ気味だったり過剰な演出だったり で、ライブ盤では好きにはなれなかったが、ここでは1曲目。演奏もタイトでさりげなくキースの カッコいいフレーズが入ったりでスタジオ盤に匹敵するよさ。 ニューヨークということで2曲目には「シャタード」3曲目にはなんと「シー・ワズ・ホット」。 特に「シー・ワズ・ホット」は軟弱なロックンロールと思っていたけどここではカッコよい 輝きを放っています。 特に会場が小さいせいなのかミックばかりでなくキースやロンやチャーリーまで間近に感じられます。 選曲はストーンズの歴史やニューヨークに配慮した曲や小会場用の曲などがバランスよく 並べられていて、ビガー・バン・ツアーからは大きく外れた選曲となっている。 (アルバム「サム・ガールズ」から4曲、「アンダーカバー」から2曲というかつてない選曲に驚かされる) 実際のラストである「サティスファクション」以降はボーナス・トラックと解釈して聴いた方が いいかもしれないが、錯覚だろうとなんだろうと未だに興奮させられるアルバムが出てきた ことに最高の幸せを感じます。 「シャイン・ア・ライト」は絶対に見に行くぞ!! カスタマーレビューピックアップ 全体的にキンキラした音質、抜けの良い明るいストーンズの音は個人的にしっくりこなかった。アコギの音も気持ち悪く馴染めない。ストーンズの音はライブもそうだが、ドラムとベースが同じ位オン気味でミックスされていると締まりが出ると思う。どうも各楽器の音がバラバラ出ていて私はバランスが良くないと思う。演奏も特に鍵盤のプレイは、私には気に入らない。確かにレアな楽曲はハッとするのだが果たしてストーンズのライブとしてベストバフォーマンスだろうか。繰り返し聞きたいとは思えない。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんご存知でしょうが、 チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。 何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。 映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。 盛り上がってしまったのは、Shatterd,Some Girls,You Got the Silver,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Under Cover」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。 僕は、まだ51歳。 カスタマーレビューピックアップ 近年で、最高のLive盤 選曲が、オシャレ アルバムが、(スタ録盤)で発売された時とは、演奏が「まるで違う」 当然ですが。 歌は、ゆったり。サビは、たっぷり。ボイスのメリハリ。 自分達の、音楽のルーツを示す。(ゲスト)選考 年期と経験(場数) やっぱり、ストーンズは、ライブ・バンドなんですね。 エンターテナーの、底力。 『限定盤』を高品質、サウンド・ステレオで、試聴しましたが、確かに違いが、判りました。 カスタマーレビューピックアップ
マーティン・スコセッシ監督の映画への期待が高まる文句なしの傑作ライヴ盤だ。ザ・バンドのラスト・ワルツのようにおそらくインタヴュー等を映画には組み込むだろうし、ディランのノー・ディレクション・ホームではサントラ盤CDが映像作品の単純なサントラに留まらないものであったこと等を考えると、本作に収録された105分の演奏が全部映画に使われない可能性がある。実際ディスク2のM8は日本盤だけのボートラだから映画では使われないだろう。また、本作では曲が続いても映画では切られることもあるだろう。そういう意味で本作は映画収録の曲を中心にした、ストーンズ最新のライヴ盤として楽しむべき作品と考える(映画と本サントラ盤の関係が私の予想を裏切る嬉しいサプライズであればもちろんそれは歓迎だ)。 それにしても、ほとんど60、70年代に作られた曲で占められているのに、できたての曲のようにホットな演奏を繰り広げる本作でのストーンズのライヴは凄いとしか言いようがない。各ディスクの先頭の曲のような定番の曲も荒々しさを増した演奏で新鮮だ。音質のよさ(録音状態のよさとSHM−CDであることの相乗効果か?)がそのような印象を強める。総勢10名以上での演奏なのに、各自の歌・演奏がはっきり聞き分けられる。定番の曲といえば本作にはギミー・シェルター、無情の世界、ホンキー・トンク・ウィメンが収録されていないが、それ以外の曲の魅力で十分補っており、寂しさは微塵も感じない。中でも、ディスク1のM8(テンプテーションズの名曲のカヴァー)、M9、M13(ヴォーカルはキース)、そしてディスク2の最後の2曲の素晴らしさに改めて気づかされたのは嬉しい驚きであった。このライヴの素材を名匠スコセッシ監督がどのような映像作品に仕立てたのか、また楽しみが一つ増えてしまった。 曲目リスト 曲目リスト2 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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