定価:¥ 1,640(税込)
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中古品¥4017 より
発売日:2008-03-04
売上ランキング:Musicで34014位
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QuaristicepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,640(税込) 特価:¥ 2,099(税込) 中古品¥4017 より 発売日:2008-03-04 売上ランキング:Musicで34014位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ややアシッド寄りだが音素材の確かさ、構成の巧みさは相変わらず。 だが彼らの最大のウリは流麗な展開力ではなかったかと。 そういう意味では20曲73分を新展開ととるか違和感をおぼえるか。 カスタマーレビューピックアップ 前作の「untilted」は、ハードウェアならではのゴツゴツとした感触が印象的な作品で、賛否が分かれたようですが、個人的には気に入っていました。 ただ、オウテカのこれから進むべき道をそれが示していたか、というと答えづらい、というのが正直なところ。 良くも悪くもストイックな作品であっただけに、独立した作品としては傑作、 しかしオウテカのコレまでの軌跡を、幾分スポイルしているかのような印象を受けたのは事実です。 しかし時が経つのは速い。前作共にコレも発売されてすぐ買った記憶がありますが、もう二年近くも経っていたんですね。 今回の作品は柔軟な思想のもとに、「今のオウテカが出来ること」を忠実にこなしている、という印象を受けました。 感触としては一番評価が高い中期の作品に近い感じ。 雑多に、自由に作られたであろう全20トラックは、しかしなんらかの有機性を伴って絶妙な配置を以ってしてアルバムを形作っている。 無機的で広大なフィールドをイメージさせるアンビエンスなパートが特に気に入っています。 以前の作品のような、過度の気負いを感じない、リラックスした作曲風景が浮かんできますよね。 まあ、初めて聴く人にとってはトンでもない話でしょうが、「confild」以降の一連の作品は、 自らのキャリアが作り出した壁を打ち砕こうと必死で、非常に息苦しい印象があった(そして、だからこそ傑作だった)。 「untilted」、そしてツアーを通じて、そうした重圧から開放された感があります。 だからはっきりいってしまえば、(このユニットに最も求められていたであろう)革新性はない。 これをきいて、オウテカは終った、と感じる人がいても正直不思議ではないと思う。 しかしDTMの旗手としてのプレッシャーからの開放、カリスマの歩むべき道を彼らはきちんと乗り越えてキャリアを積んでいる。 エイフェックスツインのように時代に呑み込まれてしまわないよう、自己をバージョンアップし、その時その時で最善の作品を生み出していく。 これからもきっとそうだろう。自分はまだオウテカの「これから」に期待します。 カスタマーレビューピックアップ エレクトロニクス・ミュージック界の最高峰の一つ、孤高のオウテカの新作。凄い!凄すぎる!なんだこりゃ?前作よりは超絶振りは減りましたが、アシッド感たっぷりで聴けば聴く程ハマってしまうオウテカ・ワールド炸裂。最近のアルバムの中では一番聴きやすいながらも、相変わらずのオウテカらしい不穏な旋律は健在です。やはりあの無機質なメタ・ファンク・サウンドは彼等ならではのもの。前作『Untilted』に比べ、アンビエント色濃い曲もあり全体的にバランスの取れた創り。まぁそんなところが彼等らしくないって言えばそうですが、アグレッシヴも極めればバランスが取れるようになると言った感じでしょうか。それにしても、シンセやリズムとか本当音いいなぁ。昨今溢れるエレクトロニカのアーティストへの戒めとでも言えるその強固なサウンドは、正にエレクトロニクス・ミュージックの重鎮の余裕さえ感じられます。しかも殆どの曲がライヴ形式で録音されたってんだからもう。その素材を半年かけてエディット。流石!!!早くも今年のエレクトロニカの最重要作が登場。この手のサウンドをクリエイトしているアーティストにとっては、簡単には超えられない壁となる事は間違い無しですね。しかしこれ、どうやって創っているんだぁ?どんなソフト使えばこんなサウンドになるんだ?と毎回疑問は増すばかり。一体彼らは、何歩先を歩いているんだろう? カスタマーレビューピックアップ
僕自身はこのアルバムを聴いていませんし、聴きたいとも思いません。自分には必要のない音楽だからです。ですがオウテカのミュージシャンとしての一貫した姿勢には一音楽リスナーとして敬意を払わずにはいられません。本国ではどうだったのか知りませんが日本ではAIシリーズでわずかな注目を集めた後はEP7がリリースされ、その反響、トム・ヨークの「オウテカに影響を受けた。」発言の頃までずっと彼らに対しての評価は「低い」というより「無視」に近いものがありました。Tri Repetae発売時にレビューすら載せないテクノ専門誌があった程でした。それでも彼らは地道にリリースを続け現在の揺ぎない評価を勝ち取ったのです。 抽象的なエレクトロニックミュージックを継続して作り続けるということは本当に大変なことです。このレビューを読んでいるあなたでも適当にコンピューターをいじくっていれば1曲や2曲ならオウテカのような曲、もしかしたらオウテカよりも優れた曲をつくることが十分可能なのがエレクトロニックミュージックの世界です。知識や経験、技術の向上でさえイコール成長に繋がらない非常に不安定な世界です。そんな音楽を15年以上も作り続けろと言われたら普通の人間は発狂してしまうでしょう。彼らはその偉業を淡々と達成しているのです。今再びエレクトロニックミュージックは冬の時代ですがそんなことお構いなしに今後も彼らは「オウテカの音」を刻み続けていくのでしょう。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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