定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,709(税込)
発売日:2008-02-20
売上ランキング:Musicで103875位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
ジャズ来るべきもの(+2)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,800(税込) 特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで103875位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDの1曲目「ロンリー・ウーマン」が何人の人の音楽観や人生を変えてしまったのでしょうか。譜面を超えたリズムやピッチのゆらぎ,合わないような合っているようなユニゾン,本当に奇妙で魅力的な曲です。ドン・チェリーらの「オールド・アンド・ニュー・ドリームス」,高柳昌行氏のソロ・アルバム,ジョン・ゾーン,大友良英氏らの再演を聴くにつけこの曲に対するミュージシャンたちの思い入れの強さを感じます。ほかの曲もメロディアスで小鳥が羽ばたくようであったり,小魚がはね回るようであったり,ジャズを超えて,「音楽」を聴く喜びを与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ジャズを聴き始めた高校の頃、マイルスやアート・ブレイキー、コルトレーンというお決まりのアイドルにはまり、すごく気にはしつつも敬遠していたのがオーネット・コールマンであった。もちろん彼がモダン・ジャズの最大のイノベーターの一人であることは知っていたし、コルトレーンやドルフィーのフリーキーな演奏にも親しんでいたので、興味がないわけではなかった。最初に聞いたオーネットはそのドルフィーらとの文字通り「フリージャズ」というアルバムで、ジャクソン・ポロックらしき作品がジャケットに使用されていた点も、当時美術に進もうと決めていた僕にとって親近感を抱かせるものであった。しかし意外にも、アトランティックのこのデビュー作は聞く機会がないまま、ロンリーウーマンという名曲の存在ともども幻のアルバムとして心の隅にあり続けた。そして、おそらく30代半ばくらいに初めて聴いたとき、これがフリージャズの旗頭となったオーネットの問題作なのかと、少々驚かされた。新しさがないというのではなく、想像以上に美しく、やさしい音楽だと思った。そしてそこから発せられたフリー<無調>という概念の鮮烈さの意味が少しわかり、以前から漠然と思っていたフリージャズという概念に対する疑問が氷解したのであった。無調であるということが「でたらめ」ということではなく、既成のコード、リズム、メロディという要素の枠を新たな概念や規範によって再構成することという、いわば当然のことが実感できたのだ。美術にもいえることであるが、具象的な絵画しか絵だと思っていない人にとって抽象絵画が、でたらめに見えるように無調やモードでさえも、いやもっといえば通常のインプロビゼーションすら「わけがわからん」という精神の埒外に飛んでしまうのだろう。この音楽との出会いが、また一つ豊かな世界を知らせしめたのだ。オーネットに感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ
「まともな音楽じゃないか」というのが第一印象。 過去、あまりにも多くの評判を目にしたため、異次元の音楽を期待していた。いわく「オーネットの革新性で、ニューヨークがひっくり返った」とか。「怖いもの聴きたさ」の最右翼だった。特に冒頭の「淋しい女」。一曲を通して聴けないのでは、とstopボタンを用意しながら聴いた。 シリアスな音楽である。シリアスな刑事ドラマやサスペンス映画の冒頭で流れてもおかしくない。音色がきれい。よく伸びる音で、楽器が響く。フリーク音やフニャフニャしたフレーズもない。リズムを無視しているように聞こえる時もあるが、そこで生まれる緊張感が好い。リズムを厳守する伝統的な様式からはズレるのかも知れないが、現代では革新性は感じない。自由に信じる音楽を演奏してるようで好感が持てる。メロディーも良く、何回も聴くCDとなった アルバム全体でも、淋しい女と同系統が半分。フリーク音が多少目立つ曲が半分。すごいのを期待するなら聴かない方が得か。でも好い音楽なので、お勧めします。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |