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発売日:2007-10-17
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World Of MusicpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ シングル曲はもちろんそれ以外にも名曲がちりばめてあります、買って損なしとはこのアルバムのことを言うのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ もう邦HIP HOPはZEEBRAを聴かなきゃ、知らなきゃ、語ってはいけないですね。 昔と比べて声質が変わった気がするのはあたしだけかな。 ハクが付いたと言うか、深みが増した感じがします。 ミリヤやMay j.とのfeatでも、女の声を引き立てるフローかつ力強さはZEEBRAだからこそ。 よく『HIP HOPは歌詞に意味がない』という人がいますが(私の周りだけでも2人いましたorz)、 『We Leanin'』や『Everybody Needs Love』を聴くと、考えさせられたり共感できたり。 ZEEBRAを見る目が変わってしまったと言っても過言ではないほど、深みのあるリリックです。 とにかくこれは買って損はないですね、いやもうほんとにbb カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば“カッコいい!”コレに尽きるね! 俺は2002年のKGでラップにハマッた口…別にストリート育ちでもないし、 NY出身でもないし、東京だの渋谷とかのクラブの常連でもないけど、 “本格ジャパニーズヒップホップ”として“ZEEBRAは間違えねぇ!”って確信してる。 雰囲気的にはアルバムのTOKYO'S FINESTに近い感じで、The New Beginningを “動”とするならこのアルバムは“静”って印象。 故に“明白な主張”と言うよりも、“確実な表現”でガツン!→ジワ〜っと メッセージをお見舞いされる感じ。 そういう曲の時の、ZEEBRAのテクニックやメロのセンスも言うまでも無くカッコいい!! 洋楽嗜好とかアングラ嗜好、クラブ重視なんかを抜きに純粋に ZEEBRAのメッセージやセンスを“聴く”のではなく 日本人として恥じる事無く“受け止めてほしい” そんな風にトウシロなりに思える作品!! 良い悪いが露骨に目立つ最近の音楽シーンだけど、とにかくマジなラップ聴いて感じて見て!! と素人分際でお薦めしてる事をお許しあれ… カスタマーレビューピックアップ 先行シングルにはあまりグッと来なかったので、購入を迷っていた本作ですが、本当に買ってよかったです。なんというか、カッコイイ、アルバムなのです。 まず、「音がカッコイイ」です。音の位相、音圧、音色の一つ一つまで丁寧にブラッシュアップされたような印象です。再生するだけで自分のステレオやMP3プレイヤーが高性能になったかのような気がします。(正直、ZBR本人プロデュースのトラックだけはイマイチでしたが) そして、「ラップがカッコイイ」です。英語のリリックは正直ヒアリングできない部分も多いのですが、とにかく「聴こえ」がいいのです。「聴こえ」がいいだけでなく、近年のMCバトル上がりの若手にありがちな、意味のない脚韻や意味優先のヌルい韻とは一線を画し、意味があり、さらにタイトなライミングのスキルは、さすがと思いました。また、前作あたりまでは若干感じられた声やフロウのムラが完全になくなり、発声、ブレスなどラップのスタイルとしても本当に完成の域に達していると思います。正直、リリックの内容、聴こえの良さ、フィジカルなスキルとどれをとっても最高級で、やはりトータルでHe is still No.1と思いました。 さらに、「Zeebra自身がカッコイイ」です。このアルバムを聴いて、ジブラのおっさん、かっけーなー、とついつい思ってしまいました。若手のフックアップ、昔からの仲間との復活コンビネーション、ミクスチャーやウェッサイ、ラガラップ的なフロウへのチャレンジ、家族や友人への自然で大きな愛情などなど。改めて、凄い人なんじゃないか、と。 GEEK a.k.a DJ TAIKI(!)のプロデュースした13.Everybody Needs Loveはトラックもリリックも最高で、個人的にはZEEBRAのキャリアの中で一番好きです。そして14.My peopleへ続く流れはホントに素晴らしいですよ。 このアルバム、クラシックという感じはしませんが、買ってよかったアルバムです。人に勧めたくなります。 追伸:正直、UBGファミリーの曲はテンション下がってしまったので、自作以降ではBonus Track扱いにしていただきたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ZEEBRA氏自身が以前述べていた、日本語ラップにおける”英語を使うな”という発言はもう大分前の話しであって、日本語を重んじながらも英詞の割合を上げる分には全く問題のないことであると、個人的には感じております。 90年代半ばから日本語ラップ独自のライム&フロウのスタイルを強烈に打ち出し、その確立・浸透・進歩に多大な貢献をし続けた氏でありますので、日本語だけにこだわる姿勢や規制からは解き放たれて来ているのだと、率直に考えられるのです(もともと純粋に日本語のみではなかったですしね)。 近年、コラボでもAIやSPHERE、JESSE、KM-MARKIT他、多数のバイリンガル系ラッパー&シンガーと共演し、また安室奈美恵さんなどの関連でVerbal一派を意識することも、多分にあったことと思います。そういった時代の流れの中、英語でリリックを書きたくなるのはとても自然であるし、むしろ使った方が「ラップ自体が面白くなる」と考えるのも、至極当然のことであると思えます。 本作のトラックを聴いた第一印象は、冒頭1・2・4・5・6辺りのダークで硬質な音が強烈な印象であった為、「ハードコアにのみ徹した作品なの?」と早合点をするものでありました。しかし、7・8・9の様なスムースで爽快感のある女性が好みそうなトラックがあったり、10の様にハマ系のなだらかで軽く力みの抜けたトラックが存在したりと、聞き込めば聞き込むほどバランスが良く、間違いのない作品に仕上がっていると痛感した次第であります。 後半に向けて夜向けなチルな響きになっていったり(13・15)、ダークなだけでない熱い漢気ラップ(3・11)も聞けたりと、聞き所は各アルバム同様豊富であります。ジャマイカン的でねちっこい発音・響きの(12)も違ったテイストのラップが楽しめ気持ちいいですし、次につなぐ希望を示してくれるいつもながらのエンディングトラック(16)もエナジーがもらえて最高です。 これほどシリアスで鬼気迫る日本人ラップが聞けるのは驚愕ですし、常に次のステージに向かう姿勢・反骨精神は、本当にスゴイです!! ・・星は5つなのですが、システム上変更は出来ないのでしょうか? この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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