定価:¥ 1,586(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
中古品¥1000 より
発売日:2007-07-03
売上ランキング:Musicで15203位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
The Trio of Doom LivepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,586(税込) 特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-07-03 売上ランキング:Musicで15203位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『ハバナ・ジャム』はアナログ当時、輸入盤しかなく。幻の名盤でした。持っていると自慢できたのですが、残念ながら手に入れ損なっていました。見つけた時には財布にお金がありませんでした。クレジット・カードなんて未だ持っていませんでした。 もっとも、数年前CDで発売された時には、参加メンバーは時代を感じさせ、もともと目当てはこの3人だけでしたから熱は冷めていました。まさか、この3人でアルバムが発売されるとは思いませんでした。しかも「ハバナ・ジャム」の演奏はライブじゃなかったなんて・・・ ジャコ・パストリアス、トニー・ウイリアムス、ジョン・マクラフリンはそれぞれ強烈な個性があって、大好きなミュージシャンでした。トニーとジョンは以前「ライフタイム」で一緒にプレイしていたことはありましたが、この頃はそれぞれ独自の道を歩んでいました。ジャコはちょうど「ウエザー・リポート」で注目されだした頃です。そんな3人が一緒に演奏することになるなんて、どんな経緯だったんでしょう?しかもベースとドラムとギターの変則トリオです。 どうせなら、キーボードでハービー・ハンコックも参加して欲しかったです。ジャコとトニーとハービーのトリオでの演奏は、ハービーのアルバム『サンライト』の最後の曲「4AM」で聴くことができます。トニーとハービーとジョンの共演はマイルスのアルバムで聴くことができます。となると、ジャコとジョンの共演はここでしか聴けないかも知れません。 買うしかないでしょう。 未発表テイクといいながら、出だしでやり直しみたいなテイクが入っているのが笑えます。ファンとしては嬉しいオマケです。 カスタマーレビューピックアップ 1979年に開催され、多くのミュージシャンが集い熱演が繰り広げられた幻のイベント「Havana Jam」の中でも最も注目を集めたのが「Trio Of Doom」。メンバーはご存知、John McLaughlin,Jaco Pastorius,Tony Williamsという史上最強とも言えるトリオです。つい最近CD化された「Havana Jam1」「Havana Jam2」でもトリオの演奏を聴くことができますが、バラバラに分かれているせいかインパクトという点では弱い嫌いがありました。わずか40分足らずとはいえこのトリオ単独のプレイを聴けるだけでも十分に意義があります。 1.Drum Improvisation 2.Dark Prince 3.Continuum 4.Para Oriente 5.Are You The One, Are You The One? 6.Dark Prince 7.Conitnuum 8.Para Oriente - Atternate Take 1 9.Para Oriente - Atternate Take 2 10.Para Oriente 1〜5が当日のライブで6〜10がスタジオ盤という構成です。特にライブバージョンでは、マクラフリンとジャコパスによる火の出るような壮絶なインタープレイが圧巻で、ライブという状況を割り引いても凄まじい3者のバトルが繰り広げられています。後日談としてウイリアムスとマクラフリンという2大巨頭を目の前にしてテンションが上がりまくったあげくにおフザケに走ったジャコパスをウイリアムスが一喝したそうですが、「本当にそんなことがあったのかな?」と思いを馳せながら耳を傾けるのも一興かと思います。途中でややダレ気味になるのは、そんなエピソードがあった影響なのでしょうか。 ライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめれば低いかもしれません。でも、ここで聴かれるのは紛れもなく熱い魂の激突であり、スーパープレイヤーの凄絶なバトルです。30年近く経ったいま、こうして耳にできるだけでも僥倖です。そして何よりも惜しむらくは、すでに2人が鬼籍に入っていることです。 カスタマーレビューピックアップ
John McLaughlin (g)、Jaco Pastorius (b)、Tonny Williams (ds)、のスーパートリオ編成によるパフォーマンスが、かつてワン・ステージだけ行なわれた。1979年3月2〜4日のHavana Jamでのこと。この様子は、後に『Havana Jam I』、『Havana Jam II』というオムニバス・アルバムに3曲のみ収録されただけで、また、ジャコのおふざけをトニーが叱責した、という楽屋話が知られるくらいで、そのステージの全貌も、このバンドの活動内容についても永らく不明のままであった。そして、ジャコもトニーも今は故人。このアルバムはジョンの手によってようやく完成し、28年ぶりにその真の姿を見せることになった。そこで明らかになったのは、オムニバス・アルバムに収められていたのは、実はライヴ録音ではなく、NYで録られたスタジオ録音で、Havana Jam でのライヴ音源は今回初めて公にされる、という一般のファンには驚愕の事実だ。まぁ、それなりに理由があったようであるが、騙されていた気分は拭えない。しかし、それでも内容は素晴らしい。曲数は、ライヴ、スタジオ併せて、別テイクを除けば5曲しかなく(しかもドラム・ソロを加えて)、演奏時間も短いので、本当に、フェスティバルでのワン・ステージ限りの企画だったのだろう。しかし、ライヴ演奏の迫力は本当に素晴らしい!28年たった今、ようやく真のライヴを聴けたことを喜ぶべきだろう。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |