定価:¥ 20,000(税込)
特価:¥ 19,001(税込)
発売日:2006-07-26
売上ランキング:Musicで29678位
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桂米朝 上方落語大全集 第四期psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 20,000(税込) 特価:¥ 19,001(税込) 発売日:2006-07-26 売上ランキング:Musicで29678位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この第4集で私好みは「持参金」「看板の一(ピン)」「高津の富」「坊主茶屋」「池田の猪買い」。花嫁よりも「持参金」が大事な男、「看板の一」を真似て大失敗する男、大法螺からなけなしの金で「高津の富」を買う男、女郎を「坊主」にして逃げてしまう男、「池田」に行くまでが大変な男。共通点を挙げればいずれも主人公が能天気なところでしょうか。 米朝さんは能天気な主人公を巧みに演じ分け大いに笑わせながら、大事なところはきちんと古格を守っているのだと思います。 さらにこの第4集は「らくだ」「質屋蔵」「菊江佛壇」といった大ネタが収録されています。「らくだ」「質屋蔵」は江戸落語の印象が強いのですが、上方ネタだったのですね。これに対し「菊江佛壇」は江戸に移すとちょっと雰囲気が壊れそうです。事実、誰も移していないどころか、上方でも演れる人はもう他にいないでしょう。 「菊江佛壇」は山崎豊子の小説「ぼんち」の世界だ。そんなことを思いつつ、この第4集を繰り返し聴いている私です。 曲目リスト 曲目リスト2 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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