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発売日:2006-04-26
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ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の16作目。実質的なリーダー格だったテリー・キャスの死亡後、シカゴは没落と言っても良いほどの低迷を続けていたが、プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎えた本アルバムからの5.の大ヒットで見事に復帰した。その5.はデヴィッド・フォスターとピーター・セテラとの共作であり、プロデュースのみならず演奏、曲作りとほとんどシカゴのメンバーと言って良いほどの大活躍をしている。またフォースター人脈としてTOTO周辺のメンバーが参加しているのもヒットの要員だろう。このアルバムのおかけで、音楽専門誌などでは、ちょっとしたフォスター・ブームになっていたことを思い出す。 はっきり言って従来のシカゴとは別物であり、ブラス・ロックの雄としての彼らの姿はここにはない。ブラスと同レベルで80年代のシンセサイザーが重用されているなど無骨なロックを求めると完全に肩透かしを食らうし、シンセ並みの扱いを受けているブラスは完全に添え物になっているためシカゴのファンにとっておそらくこのアルバムは「ゴミ」だろう。しかしながらポップスという枠にシカゴというブランドを変型させてここまでの作品に仕上げたフォスターの力量は現代でも評価できるし、80年代の一つの指標的な作品だとも思う。 ついでになってしまったが、ビル・チャップリンが本作より正式参加したこともグループのパワー・アップに貢献していることは言うまでもない。 カスタマーレビューピックアップ それまで、歌謡曲位しか聴かなかった少年時代の私にとって、いきなり聴いたものですから、衝撃の一枚でした。自分の知っていた音楽の世界がいかに狭かったか、思い知らされました。 「素直になれなくて」は、もちろんよいですが、「ゲット・アウェイ」のピアノ、 「フォロー・ミー」の最後のギターソロ、 「ソニー・シンク・トゥワイス」のminimoogのベース等々聞き所は満載です。 その完璧さゆえ、プロフェッショナルとはこういうものだと。緊張感とクールさが伝わる一枚です。多感な若者に聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
1982年5月に発売されたChicagoの16枚目のアルバム。 全米No.1となったシングル"HARD TO SAY I'M SORRY"(邦題:素直になれなくて)は、80年代を代表する名曲だと思います。 この曲を歌っているボーカル&ベーシストのピーター・セテラが1985年にChicagoを脱退、しかし、Chicagoの凄いところは、メンバーを入れ替えながらバンドを継続し、2006年までに30枚のアルバムを発表しています。 このアルバム自体はビルボード最高位9位でしたが、私にとってはChicagoで一番好きなアルバムです。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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