定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,709(税込)
中古品¥1150 より
発売日:2006-02-22
売上ランキング:Musicで52712位
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リメイン・イン・ライトpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,800(税込) 特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで52712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時中学1年生だった私は「リメイン・イン・ライト」をリアルタイムで聞いていない。当時爆発的人気だったYMOにはまっていたのは、私だけでは無いだろう。まだ洋楽にはほとんど触れていなかった頃だが、「デビット・バーン」がTVCMでダブダブのスーツを着て踊っていたのは覚えている。「トーキングヘッズ」をまともに聴いたのは、80年代中頃、ヒットチャートを上がってくる曲を「ベストヒットUSA」でチェックする程度で、とても気になったが何故かLP(当時はCDでは無い)を買おうという気にまではならなかった。今回「レココレ25周年80年代ベスト100」でこのアルバムが1位となっていたのを機に購入。今まで聴いていなかった事を大変後悔する、素晴らしい内容に驚きを隠せない。1980年でこれは「凄い」の一言。金字塔です。痺れます。是非チェックすべし。 カスタマーレビューピックアップ 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 カスタマーレビューピックアップ ウヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック/ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT/MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!! カスタマーレビューピックアップ 80年発表。ニュー・ウェイブの代表格、トーキング・ヘッズの名作4thアルバム『リメイン・イン・ライト』。 アルバム制作メンバーに黒人ミュージシャンを加え、アフリカン・ビートを大胆に取り入れた作品。ニューヨークの洗練されたモダンなポップ感と、アフロ・ビートの躍動感が見事に融合した名盤です。アートなジャケットも秀逸。 サウンド自体はデジタル・ロック的な印象を受けます。本作は「ヒート・ゴーズ・オン」「グレイト・カーヴ」「ワンス・イン・ア・ライフタイム」など、リズム・ギターを主体としたアップ・テンポな曲が大部分を占めます。しかし、「リスニング・ウインド」「オーヴァー・ロード」のラスト2曲は、同時期に活躍したジョイ・ディヴィジョンのような暗く陰鬱なムードが漂い、最後は怪しげな後味を残したままフェイド・アウトします。 アフリカン・ビートとか、アフロ・ファンク・ロックとか言うとイメージが掴みにくいかもしれませんが、要は理屈抜きに踊れるロックです。躍動感溢れるリズムは一度聴いただけでもつい踊りだしたくなるような、親しみやすさがあります。本作は名盤100選等にも度々選出されるくらい評価の高い名盤ですが、そんなに肩肘張らずに誰でも気軽に聴けるアルバムなので、それほどロックに詳しくない、という方にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
1980年発表。プロデュースはブライアン・イーノ。 1枚を通し、徹底してロック的なメロディが一貫して存在しない。 ひたすらさまざまな楽器やコーラスでアフリカンなビートを打ち合い、 そこから生まれるハーモニーとテンションのみで構成される楽曲が並ぶ。 粗野な叫びとノイズの集合体が、聴き手に素晴らしい昂揚感をもたらす音楽 となって届くという独特の面白さを有している。表現される音楽は 野性的だが、シンプルかつ変拍子を多用した深い作りになっているので 実に知性的な感想を聴き手に与えるのが素晴らしい。 すっきりした全体の音の中にノイズを自由に遊ばせるイーノのプロデュースも バンドの志向に完璧に合致していてよい。多分彼の仕事の最高傑作。 ロックの手法でアフリカンな音楽のヴォリューム感とテンションを見事に 表現した革命的な一枚。非メロディ非エモ非プログレ非パンクによるロック。 多分イーノは個人でこの内容を表現するのが夢だったに違いない(笑)。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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