定価:¥ 1,714(税込)
特価:¥ 1,872(税込)
中古品¥1684 より
発売日:2005-06-07
売上ランキング:Musicで239115位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
With TeethpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,714(税込) 特価:¥ 1,872(税込) 中古品¥1684 より 発売日:2005-06-07 売上ランキング:Musicで239115位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 商品の説明(Amazon.co.jp) トレント・レズナーは常に一癖ある男だが、それは極上の一癖だ。陽気なメロディーを凶暴なエレキでかき鳴らす癖。不運にも、この一癖のインパクトは不機嫌さや自己陶酔への傾向によって薄まることもしばしばだった。それでも、NINの前作『The Fragile』からほぼ6年が過ぎたが、この癖そのものはティーンを唸らせるアピールを少しも失いはしなかった。『With Teeth』は冒頭の「All the Love in the World」から弾け、「The Collector」のような曲ではデイヴ・グロールの叩きつけるようなドラムが最大限に生かされている。レズナーは異なる手法を試みようと、あからさまにマーケットを意識したお祭り騒ぎ「The Hand That Feeds」から、ニューウェイヴすれすれの「Only」まで幅を広げている。だが、『With Teeth』は幅を広げることを目的としたアルバムではない。変わらぬ一癖を、もっとうまい形で発揮してみたアルバムだ。騒々しさを減らし、もっと取っつきやすくして。『Pretty Hate Machine』の散漫なところを『Downward Spiral』式に端正に凝縮して、NINの作品で最も密度のあるアルバムに仕上げている。(Matthew Cooke, Amazon.com) カスタマーレビューピックアップ 結構長い空白期間を置いて世に出されるため これでNINを始めて知る、若者も多い訳だ。 ポップで耳あたりのいい曲が並べられ インダストリアルで凶暴・文学的かつ内省的な一面は制御され 滑らかかつ大人になったトレント・レズナーの魅力に古参は頷いたと思うが 一方何か物足りないのも事実で、本人もキャリアの中でやり尽くした感があったのか 再スタート(スタートダッシュの銃声)作品と位置づけるべきだろう。 これがNINの本当の姿では無いような気がする。 カスタマーレビューピックアップ 傑作と謡われるflagileが個人的には苦手でした。その為、今作を購入するのをためらいました。しかし、聴いてみると曲風が完全にインダストリアルロックで、アルバム中にもダラダラした曲は少ない。まだ他のアルバムは聴いてませんが、彼等のアルバムでいち押しの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ Nine Inch Nailsことトレントレズナーの作品は、比較的安易な音楽ではなく、理解するのに ある程度時間のかかる物が多いです。「The Downward Spiral」、「The Fragile」などがそうです。 (どちらも僕は大好きですが、NINを知らない人には勧められないと思います。多分理解してくれないだろうから…) しかしこの「With Teeth」は、NINが持つ音楽性…「繊細」「破壊的」「ポップ」といった 要素の中でも「ポップ」な要素がかなり目立つ作品となっています。 生ドラムとピアノがかなり使われているのも、そういった印象を与える一因になっているのでしょう。 聴き所は、シングルとして発表された4、6、8、それと終盤10、11、12です。 2007年4月、新たな作品「Year Zero」が発表されます。 この機会に、このアルバムからNINの世界に足を踏み入れてみるのはいかがですか? NINをただのインダストリアルバンドだと思い込んでいた方は、きっと驚くと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今、世界で最も注目されているインダス系バンドといっても過言ではない彼らの 前作『The Fragile』から5年もの間を置いてリリースされたアルバム。 前作のようなずっしりした鬱さも、前々作のノイジーさとも違った感じに仕上がっていて、 かなり多くのファンが肩透かしをくらった作品だと思う。 これ以前の作品と比べるとだいぶ取っ付きやすくなった印象も受けるので、 万人受けしやすくなった点がいい所とも考えられるが、 その取っ付きにくさが売りでもあった彼らにとってはどうだろうかと思わせられるところ。 それでも、トレントの怒りが爆発したような激しい(2)、『the perfect drug』のようなキャッチーなメロディを感じる(4)、 シングルカットされた彼ららしい雰囲気を漂わせる(8)、アルバムでいちばんノリが良い感じの(9)、 ダークな繰り返しのサウンドが彼ららしい(12)、 『Hurt』のような位置付けになるバラード(?)の(13)など聴き所はあります。 自分は輸入盤を買ってしまいましたが、国内盤には『the hand that feeds』のリミックスなどボーナストラックが 数曲入っているので、若干高く付きますが、そっちを買ったほうが良いと思います。 もうすぐ新作アルバムが出るらしいので、 彼らがこの路線でくるのか、それともまた別の路線でくるのかが 本当に気になるところですね。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと甘めの採点です。 やはり今までより音がバンドサウンドっぽいです(ドラムが凄くイイ音) 通して聞いてもカッコいいんですが、なぜかパッとしないんですよね。NINはアルバム全体で音を表現する事が大きいのでこういう作品は賛否両論になるのはしかたないでしょう。 ただトレントはインタビューで「この作品はまだ目指してる音になってない、次の作品では新しく入ったメンバー達の貢献もいかして理想のアルバムを作る。今は曲を作るのが凄く楽しいんだ」と語ってます。バンド化していくNINの通過点としてみたら納得できるでしょう。 トレントが今目指してる音楽とは、気合いを入れてる次回作で真価が問われるでしょう。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |