定価:¥ 3,045(税込)
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中古品¥1497 より
発売日:2005-03-30
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わたしpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 3,045(税込) 特価:¥ 2,772(税込) 中古品¥1497 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで24459位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の「おかえりなさい。」は、愛する人を迎えるたった一言が出てくるまでにどれだけの不安や葛藤があるかを掘り下げる。この歌も次の「白い世界」も曲は地味だが、不安や孤独を抱えながら生きるときには心に響く。 その他、切ないバラード「ちいさなぼくへ」、テンポを上げたコミカルな「いつか王子様も♪」や社会的な視点を含みながらロックする「道端」、オルゴールの音色に癒される「また明日」など、どの曲も良いが、白眉はなんといっても「一人暮らし」と「わたしの夢」だろう。共に伸びやかなヴォーカルと、羽毛田・塩谷のアレンジによる金原ストリングスが素晴らしい極上のバラードだ。「一人暮らし」には母親の愛情と母への愛情が滲み出ている。「わたしの夢」は、柴田淳にとって高校生の頃からの夢であったという塩谷哲との共演に懸けた情念が歌に滲み出ているし、それに応える塩谷のピアノも数ある塩谷の歌伴の中でも最高の演奏の一つになっていると思う。何度聴いても感動するのは、親子愛、師弟愛、音楽への愛と、形は違っても、そこに愛があるのが伝わってくるからだろうと思う。 個々の楽曲にも映画のような物語性があるが、アルバム全体としても、不安げな歌で鬱々と始まって、紆余曲折ありながらも幸せに終わるのがいい。元気になれる。(敬称略) カスタマーレビューピックアップ 前作・前々作のアレンジャーが離れたためなのか、 今までより詩作・楽曲の範囲を広げようとする試みが分かります。 初めの「おかえりなさい。」「白い世界」は耐える女の苦悩、自分探しと いつもの柴田淳ですが、思い出を振り返りながら優しくあろうとする歌詞に 自然の広がりを思わせる楽曲が乗った「あの夏」、 自分の足元から気持ちを外へ向かわせようとするメッセージ性の強い「道端」、 柴田淳自身の個人的な部分が垣間見える「一人暮らし(親への思い)」、 「わたしの夢(憧れのミュージシャンとのレコーディング)」と様々。 ただ、シングル化された曲や拝啓、王子様シリーズの間にこれらの曲が挟まると やや統一感に欠けているアルバムになっていることも確かです。 カスタマーレビューピックアップ 2ndアルバム「ため息」を聴いて熱狂的なファンに なってしまった! このアルバムも 「しばじゅん」ワールドを維持しつつ、 少々異なる面もみせてくれている感じがする。 彼女の歌声は高音がきれいで切ない。 「おかえりなさい」「白い世界」なんかたまらない。 その歌声に聞き惚れてしまうけれど、詩の世界も 素晴らしい。もっと何回も聴いたら、他の 曲も好きになりそう。 カスタマーレビューピックアップ 「あの夏」は柴田淳にしてはとても甘い歌だなぁ。ノスタルジックにひと夏の恋の感傷にふける。辛い痛みや喪 失感を歌ったというよりは、過ぎ去った恋に思いを馳せ、れっきとした希望が残されているかのように夢をもう 一度と。君にまた会えたなら泣いてしまうかもしれない、今度は僕を一緒に連れていって。と歌うのだから、少 し意外な気がしたのだけれど、こんなふうにも書くのだなぁと感慨深かった。「君と過ごした夏は もう遠い背 中」の「せなーか」という部分のファルセットを聴けば、僕はもうイチコロです。 柴田淳にとって現状では恐らく唯一の連作「いつか王子様も♪」。比較的感情移入が要らないせいか、さらっと 歌いこなしてしまっている印象だけど、そんな余裕のなせる業か、地声に近い作り込んでいない部分の歌声がい つにもまして魅力的に聴こえる。2ndから4thアルバムまで約2年。「拝啓、王子様☆」と「いつか王子様 も♪」の間にはその二年の時が横たわる。歌の中の二人の語られていない時間を想像しつつ「いつか王子様も♪」 を聴けば、その味わいもさらに深まるというもの。主人公はいささか軽薄な印象の今どきの乙女ちゃん。あなた 無しでは生きられませんと言っていた彼女(と同時に「ところで私のことは分かるよね?」と尋ねるくらい二年 前は疎遠だった二人である)が、スーパー銭湯のオーナーの彼氏と一緒になるのでお別れしましょうと(実家が 銭湯をやっている売れないミュージシャンの)彼に切り出すという内容。「ギターは天下一品だけど、番台の手 際は彼の方がいいの」という歌詞が意味深で面白い。綺麗事を並べて言い訳をしている彼女らしい台詞でありな がら、同時に夢よりも現実を選び取った自分への自嘲的な気持が込められているようにも思えたり。そう考える と自分の彼をダーリンと呼んだりするのもお別れする彼女なりの演技なのかな?(笑) カスタマーレビューピックアップ
「しばじゅん」こと柴田淳さんの4枚目のオリジナルアルバムです。 1st、2nd、3rdと独特の世界観を確立していった彼女ですが、このアルバムではさらに深い部分を表現した曲が多いように感じられます。 BGMとして聴き流すのも良いですが、やはり歌詞を見ながら聴くのをお勧めします。 見かたによっては色々な解釈ができる曲が多いと思います。 「白い世界」、「ちいさなぼくへ」などの王道的な曲ももちろん良いのですが「いつか王子様も♪」のようなぶっ飛んだ(?)しばじゅんもステキです♪ 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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