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発売日:2005-04-20
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vol.bestpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ クオリティとか音楽の専門的なことは分かりませんが聞いてみて これが一番だと感じた。というのも他2枚の各曲はアルバムの彩りとしては よくできてると思うけど強いものが感じられない。でもこれは奥さん自身の 伝えたいこととか強く感じられるし、初期の作品にありがちな荒削りともとれるけど 逆にそれが他2枚にない魅力だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 聴いてみてください。人にやさしくなれるアルバムです。実際、私は彼女と共に、奥華子さんを初めて聴きました。どこかノスタルジックで、声とキーボードの旋律は、忘れていた「あの頃」に戻れるでしょう。そして愛しいあの人が、さらに愛しき存在になっていることでしょう。こんな恥ずかしい言葉を照れもなく言える程、奥華子さんの歌は私に温かさをくれました。仕事に疲れた時、恋に疲れた時、奥華子さんに触れてみてはいかがでしょうか?きっとあなたの心も、やさしく包んでくれるはずだと私は思います。 本来、星5つにしたいところ、星4つにさせていただきました。それは静の中にも存在する、「衝撃」が薄かったからです。作品の流れが単調になってしまっていて、心の震動はごくわずかだという部分は否めません。このアルバムはあくまで癒しの存在で、清涼剤的な役割なのです。 カスタマーレビューピックアップ 華子さんの優しさを、この1枚に感じました。 華子さんの歌声とキーボードの音が重なり合って、身構える事も無く、とてもリラックスした状態で14曲、【小さな星】から【笑って笑って】までを聴くことが出来ました。 14曲すべてが、どこかで聴いた事のある様な、懐かしさを感じるのは、やはり華子さんが積極的に路上ライブを行っているからだと思う。 何かを追いかけている人や何かを諦めかけている人に是非一度聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 誤解している人がいるが、これはインディーズ時代の曲のピックアップであって、 奥華子のベストアルバムというわけではない。 メジャーデビュー後のアルバムに比べると、全体的にポップさや遊び心がある曲は少なく、 辛気臭かったり情熱的に訴えかける感じの曲が多い。 まだ垢抜けていないというか、やはりインディーズという感じはする。 印象が似た曲が多いため、1曲1曲のクオリティーは高いのに、 アルバムを通して聴いた時に見分けがつかないことがあり、 それぞれが持ち味を殺しあっている気がした。 これは、全て同じ楽器による“弾き語り”であることが裏目に出ているのだと思うが、 もう少し他の楽器を取り入れて、アルバム中での曲の色分けをしていたら、 ずっと完成度の高いアルバムになっていたと思う。 もともとこの作品は4枚のミニアルバムをまとめたものなので、 バラバラだった時は気にならなかった曲の類似性が、 隣り合わせになって強調されてしまった感じ。 アルバムを一つの作品として見た時に損をしている。 また、メロディーの作りもどこかで聴いたことがある部分が多く、 守りに入っていると感じた。小さくまとめたサビは、 耳の肥えたリスナーには物足りなさを感じさせてしまうだろう。 分かりやすさは大切だけど、もう一ひねり!と思うことが多くあった。 最近の曲とこのアルバムを比較すると、さすがに曲作りのテクニックにおいて 進歩が見られる。このアルバムも良い曲は多いのだが、 もし最初に奥華子を買うのだったら、メジャー1stアルバムの方をススメする。 カスタマーレビューピックアップ
透き通った甘い声に、柔らかいメロディーライン。 耳残りも良いし、なんといっても曲調が 可愛い! ショップのBGMや視聴でそう感じ、このCDを手に取った人も多かったのではないだろうか。私もその一人だった。 最初は、キーボード弾き語りという 独自の長所を生かした癒しの一枚。 が、部屋に戻ってゆっくりと聞くと、フレーズが耳に引っかかる。 …そうとう きついこと赤裸々に織り込んでないかい、これ…… 決して複雑な言い回しではない、ひたすら真っ直ぐ。 でも、最後の大事なことは言わない。 『これだけヒントを出してるから、後はあなたが見つけることよ』 詩の端々に表れる女心の複雑さが、心のすきまをしっかりとくすぐってくる。 そんなところも ひっくるめて、とても可愛らしい名作だ。 自分の声質が分かっていて、それにあった詩と曲作りがしっかりとできているのが素晴らしい。どの曲にも、切なさや嬉しさ、そして迷いがたっぷりと詰まっている。 お気に入りは、 『涙の色』、『楔』、『笑った数』、『境界線』など。 個人的に、特に気になるのは、『笑って 笑って』。 まだ独りでいる人、それとも…手の届かない世界に先に旅立たれてしまった人。 どちらの解釈が正しいのだろう? セルフライナーノーツを見ても分からない。 ただ、前を向いて歩こう。 それだけで答えを探し続けられて、悩むことができる。 どんなに苦しくても明日に歩ける力を、この曲は確かに分けてくれる。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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