定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,895(税込)
発売日:2005-02-23
売上ランキング:Musicで70027位
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テイルズ・オブ・アナザーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,995(税込) 特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで70027位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この頃(1977年)のキースは、「サンベア・コンサート」で日本縦断コンサートを披露してはりますし、北欧での「マイソング」や数年経つと、アブストラクトな感じも程よく入ってくる「ブレゲンツ」と、実にバラエティに富んだ時期ですわな。 6年後になるんでしょうか、ニューヨークでのトリオスタジオの奇跡の3枚の創造と燃焼のきっかけが聴けるかと思うて、中古屋でみかけた本作を聴いてみました。 結論をいうと、普段トリオでもっとガンガン聴きたいゲーリーのソロ(特に、3, 5曲め)が聴ける点は◎、キースの創造性はもちろんありますけども、80年代のこのトリオほどはない。ほら、ゲーリーのリーダー作なんですから。ブレーキーやロイドでのバンドでのキースはもっと創造的フレーズを演りよったが、うなり声はなかった。ここでのキースはサイドマンやのにうなり全開、わては気になりませんけど、マイクが顔に近かったんでしょうなあ。2, 5曲めのゲーリーとの絡みは◎。 内容的には、後のAlways let me goに通じるアブストラクトな渋さがええ(2, 6曲め)し、3曲めの出だしはInside outで、一番の聴き所のゲーリーのフレーズを彷彿させるし。1曲めは単調で、4曲めはヨーロッパカルテットみたいで、エ〜って感じではありますけども、全体の構成もまとまりいいますか、テーマみたいな流れもほしかったですなあ カスタマーレビューピックアップ これはゲイリーピーコックのリーダー作品であるが、現在のスタンダーズ・トリオの三人が邂逅した記念すべき録音である。ここでの三者の演奏はまさに音楽のエクスタシーを感じることができる。全編ピーコックのオリジナルでシンプルなメロディーの曲が多いのだが、それが異様なまでの絡みと盛り上がりを見せ、まさに奇跡的な演奏と言っても過言ではない。フリージャズの演奏も一曲あるのだが、録音として繰り返し聞いて飽きないのはこの一曲だけである。発売当時はウェザーリポートの「ヘビーウェザー」が発表された年と同じだったのでジャコを含め、話題をさらわれてしまったが、後のスタンダーズの作品よりすばらしい演奏が聴ける歴史的名盤と言って良いだろう。私にとって、ピアノトリオの最高傑作だ。ただ、ちょっとキースのうなり声がうるさいのが難点である。 カスタマーレビューピックアップ 1977年頃のこと、ジャズ界始まって以来のスワッピング経験者(ライナー:油井正一氏より)とは実に恐れ入ったものだが、裏返せば、ジャズにも、人生にもエネルギッシュ且つ真摯に取り組んでいたということか。 さて、本アルバムの構成メンバーは、泣く子も黙る「(キース・ジャレット)スタンダーズ・トリオ」であるが、それが結成される約6年前、ピーコック氏発案・コンセプトに基づきスポット的に最強メンツが集結したのであろう。彼のコンセプトは見事本アルバムで結実したと言ってよい、名盤である。 近年、スタンダーズ解釈によるスタンダード曲アルバムは星の数ほど出ている様であるが、このアルバム全曲ピーコック氏手ずからの作品郡であり、単純比較は出来ないが、「現・スタンダーズ・トリオ」と「このピーコック・トリオ」が、醸し出す雰囲気とを比較して聴いてみるととても楽しい。 主役はピーコック氏なので、力強く重厚で気品あふれる氏の表現には敬服する以外ないが、数年前、スタンダーズとして来日した際のピーコック氏にはその面影もなく(恐らく病気?)、気の毒な限りであった。その音楽会から夜半に帰宅したが、ピーコック氏の物足りなさから、本アルバムを聴いてやっと落ち着けた記憶が甦った。 スタンダーズ・トリオはその名の通りスタンダード曲を扱うから、その名を呈しているわけだが、偶には、本アルバムも思い出し、滅茶苦茶やってもらいたいものだ カスタマーレビューピックアップ ~キース、ピーコック、デジョネットの三人の創造力が重なり合って、豊かな響きと新しい調和が味わえるとても良い一枚だと思いました。 後のスタンダーズシリーズと比べてよりメリハリのある作品で、三人の探り合い、そして共感が臨場感のある形で聞いている側に伝わってきます。また、スタンダーズの作品と比べても、オリジナル曲ということもあって、三人が~~奔放に音楽を作り出している様子もうかがえます。 作曲はすべてピーコックの名前になっていましたが、キースもデジョネットもそれぞれがリーダーの様に輝き、それだけでなく、一つの集合体としての高い完成度を披露していました。 特に3曲目の「Major Major」や4曲目の「Trilogy I」では後の「スタンダーズ I」の最終曲「God Bless The~~ Child」やキースのソロ作品で聞かれる、彼が好む長い反復的なフレーズにハマり、それを3人で展開してゆくような場面がありました。これがとても奇麗でした。 全体的に見ると、スタンダーズの作品よりも刺激的で鋭い作品のように私は感じました。~ カスタマーレビューピックアップ
ジャズを知りだして間もない20そこそこの頃、キースの「ケルン」に酔いしれていた時に、友人から、「人生が変わる」と聞かされたのが、このアルバムのテープでした。当時カセットテープ全盛で、音なんて全然良くなかったのだけど、頭を殴ぐられたような衝撃でした。キースが別人のようだったのは、もちろん、ピーコックってのは、何者だ! とむしろピーコックにはまってしまいました。その後、ECMにのめりこんだのは、当然で、それ以来、ピーコックに畏敬の念を抱きつつ、憧れつ、20年ばかり経ちました。いまだに私にとって、ジャズ界においてピーコック以上のミュージシャンは、現れません。もちろん、人生においても、思いっきり影響されました。自分にとって、いろんな意味で、新しい道が開かれました。私にとって最高の人生指針です。ちなみに女ですよ。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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