定価:¥ 1,690(税込)
特価:¥ 1,887(税込)
中古品¥599 より
発売日:2005-04-26
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MoodswingspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,690(税込) 特価:¥ 1,887(税込) 中古品¥599 より 発売日:2005-04-26 売上ランキング:Musicで271273位 ユーザー評価: Music / 通常10~13日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ブロドスキー・カルテットがゲスト・ヴォーカルを迎えて作った新作。伴奏は全てカルテットのみ。ということは1993年のエルヴィス・コステロとの作品「ジュリエット・レターズ」の続編と位置付けするべきものなのだろうか?アルバムのコンセプトは「クラシックとロックの融合を目指した」という事なのだろうか? しかし、ブロドスキー・カルテットに対しては「ロックのリスナーに対する知名度アップを図った?」、参加アーティストに対しては「クラシック・コンプレックス?」と、どこか斜めに見てしまう。それぞれの曲は面白いのだけど、あくまでも歌が面白いようにしか聴こえない。カルテットが単なる歌の伴奏にしか聴こえないのだ。 そもそもこうしたアプローチ自体はビートルズが既に「イエスタデイ」で試み「エリナー・リグビー」で完成させた方法だ。「ジュリエット・レターズ」は確かにスリリングに聴こえた。アルバム一枚を全てカルテットのバックだけで仕上げてしまうという挑戦の心意気がそう感じさせたのだろうか?アルバムの統一感がそう感じさせたのだろうか? いずれにせよ僕にはゲスト参加したヴォーカリストに興味があれば買えばいい、という程度にしか聴こえなかった。期待していただけに、なんか、残念。 曲目リスト |
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