定価:¥ 1,190(税込)
特価:¥ 1,960(税込)
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発売日:2005-06-28
売上ランキング:Musicで53817位
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DisciplinepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,190(税込) 特価:¥ 1,960(税込) 中古品¥1228 より 発売日:2005-06-28 売上ランキング:Musicで53817位 ユーザー評価: Music / 通常10~13日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわゆる「80年代クリムゾン」「再結成クリムゾン」の端緒を飾る作品。 リーダーのロバート・フリップ(g)自身も、クリムゾン3大傑作のひとつ(他は「宮殿」と「レッド」)と認めており、今なおその先進性はいささかも輝きを失っていない。 かつて村上龍がキューバ音楽について「完璧なグルーブを生み出せるのは、機械のような人間か、人間のような機械である」というような事を語っていたが、まさに80年代クリムゾンは前者に相当し、タイトルの「Discipline(鍛錬)」の言葉どおりバンド全体がリズムマシンのように正確なビートを刻み続けるのが面白い。まさに「ロック版ミニマルミュージック」であると言えよう。 音楽的には、フリップとエイドリアン・ブリュー(g,Vo)の2本のギターの息のあった演奏が聴き所で、同じフレーズをユニゾンしたり、1拍ずらしてエコーのような効果を出したり、ハーモニーを奏でたりと変幻自在である。勿論、ブリューお得意の「象の鳴き声」など効果音的なギターも炸裂している。 ある意味、ギターミュージックの極北。ギターで出来ることをやり尽くしている観があり、ギター弾きならば必聴のアルバムと言えよう。 さて、僕が個人的に本作に感動したのは、「これほど前衛的なアルバムをクリムゾン名義で発表したこと」それ自体に尽きる。 既に70年代に一時代を築いたバンドが、過去の栄光を捨て去り、なおかつ時代に迎合するわけでもなく、あくまで自己の探求心に基づいて作品を発表する‥‥これは商業音楽の世界では、とてつもなく難しい事だ。 旧来のファンの反発も予想されるし、レコード会社との軋轢もあるだろう。下手をしたら、世の中すべてを敵に回しかねない。 「未だ見ぬもの」「新しい美・価値観」を認め、それを世の中に提示する勇気。それこそが芸術家の資質であり、フリップはまさにそれを有する孤高の人である。 カスタマーレビューピックアップ 7年ぶりに復活したニュー・クリムゾンのデビュー(?)作。エイドリアン・ブリューという新たな個性を得て、全く異質なクリムゾン・ミュージックが出現している。全編でみられる、各人が織り成す複雑なリズムが一体化したときに感じられる陶酔感が最大の魅力。フリップも7年間色々なことを学んだのだろう。今作は明らかに、「バンド」の作品だ。まず「訓練」をコンセプトに置くこと自体が衝撃である。しかし、2.Frame by Frame 4.indiscipline 7.Disciplineなどにおいては、紛れもなく「訓練」しているのだ。他にも、ブリューがもたらしたエスニックな味付けが効果覿面の1.Elephant Talk、雄大な5.Thela hun ginjeet。3.Matte Kudasaiでの、優雅に流れる時間。また、80年代という時代に適合させているのも、お見事。 カスタマーレビューピックアップ 1981年に発表された新生クリムゾンの第1作です。トーキング・ヘッズでのプレイが冴え渡っていた奇才エイドリアン・ブリューをやはり「強奪」してメインギタリストに迎え、ベースにはスキンヘッドのベース(スティック・ベース)の魔術師トニー・レイヴンを据えて、今までに聴かれなかった大変キッチュな音の世界を作り上げています。 まずは①「Elephant Talk」ではいきなりエイドリアン・ブリューによる象の咆哮が炸裂します。こんなのは以前のクリムゾンでは考えられなかったこと。続く「Frame By Frame」では何とグループ禁断の“ハーモニー”まで出てくる始末です。それにしてもエイドリアン・ブリューの曲がりくねったギターソロは完全に「変態の域」に達していますが、対する御大フリップのプレイは相変わらず冷徹、冷静で機械的ですらあります。この2人のまったくキャラが異なるギタリストが織りなす摩訶不思議な世界は、聴いているうちに妙なトランス状態へと導いていく静かなパワーを感じます。トニー・レイヴンが作り出すスティックによるフレーズも、当時としては斬新で、2人のギタリストが作り出す変態世界に確かな彩りを加えています。 Discipline=鍛錬、訓練と名づけられたこのアルバムがリリースされた当時、御大フリップは「自ら鍛錬を続けることによって、より完成された音楽を作り出すことができる。私のこれまでのプレイは非常に雑で粗野だった。だから、今までの自分のプレイのすべてを捨て去ったうえで新たに鍛錬、訓練を続けながら自分の音楽を志向していくことになるであろう。だからアルバムのタイトルもDisciplineにした」という意味合いの発言をしていました。この発言がどこまで本気でどこまで冗談なのかは、発売後20年以上経ったいまでも分かりませんが、従来のクリムゾンのイメージを完全に打ち破ったのは事実です。また、以前のクリムゾンのイメージを求めてこのアルバムに接した人は、強烈な拒否感を示したことも事実でしょう。そう感じさせた時点で、御大フリップはきっとニヒルな笑みを浮かべたに違いません。個人的には永遠と続く無機質なアルペジオを弾くには、やはり日常の鍛錬、訓練が必要だなと感じましたが。 カスタマーレビューピックアップ "Discipline is never an end in itself, only a means to an end" 初期のバンド名DisciplineからKing Crimsonに変化するのには観念的意義が必要だったらしい。フリップ卿らしいが、目指す音楽を達成するにはもう一つ初の試みが必要だった。二人目のギタリストである。選ばれたのは動物の鳴きまね(CMでも演ってました)等、トリッキーな演奏で知られるエイドリアン・ブリュー、しかも初のアメリカ人。二本のギターは拍子の妙でオシロスコープのようにズレたり重なったりを繰り返す"Frame By Frame"や表題曲で真価を発揮する。このように80's KCの成就はブリュー加入による所が大きい。 象の鳴き声とスティックによる華々しい1は新しい才能を紹介する出色のショーケースだ。周りに惑わされないテンポ維持が肝なので、特に2は歌いながらこなさなければならないブリューにとって、正に"Discipline"であったに違いない。超高速バッキングリフでのフリップの集中力と変拍子太鼓の鬼・ブラッフォードのテクは相変わらずだが。また、語りに近い無調のボーカルも特徴だ(14と、本当の会話がサンプリングされている5。5の妙な題名はHeat in the Jungleのテレグラムだそうだ)。フリップが不自由な楽器と認めながらも、愛したギターと奏法に再度敢然と挑み始めた記念すべき作品と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
'80年代キング・クリムゾンの第一作目。 初めて加わった2人のアメリカ人と奇才ロバート・フリップが どう絡むか非常に注目された作品。結論としては、 今までのファンにとってはイメージが違いすぎたのだと思う。 多くの酷評が飛び交った。しかし、私はそうは思わない。 この作品に始まる3部作はそれ以前の作品に勝るとも劣らない 良さを持っていると思う。 むしろ、今聴いてこそ理解できる音と 言い換えることも出来るかもしれない。 “Matte Kudasai”を除く全ての曲が名作だと思う。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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