定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥1600 より
発売日:2004-10-06
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ロング・ラン(紙ジャケット仕様)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 2,100(税込) 特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2004-10-06 売上ランキング:Musicで58566位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は、イーグルスがホテル・カリフォリニアでウェスト・コースト・ロックの頂点を極めた後、周囲の多大な期待というプレッシャーの中で完成させた作品。ホテル・カリフォルニアに比べるとアルバム全体のトータル・メッセージ性や名曲充実度の点で劣る(例えばディスコ・ブームを題材にした曲としては本作M4より、同時期のジャクソン・ブラウンのディスコ・アポカリプスの方が優れている)のは確かである。それでもM1、M2、M3、M6、M10といった佳曲を世に出してイーグルスの70年代の一連のスタジオ録音の名作群の最後を飾ったのはさすがとしか言いようがない。特にタイトル曲とM3が私は好きだ。中でも「イン・ザ・シティ」はジョー・ウォルシュが自分で曲を作り歌うスケールの大きな、実にかっこいい曲。私の約30年前の記憶が正しければ、ウォルター・ヒル監督の映画「ウォリアーズ」に使われたはず(間違っていたらごめんなさい)。もしかするとジョー・ウォルシュの活躍の幅を広げることに、イーグルスの新路線開拓の可能性があったのではと思うが、残念ながら本作でジョーの活躍が光るのはこの1曲だけである。ラストの「サッド・カフェ」もしみじみと心に染みる味わいがあり、「テイク・イット・イージー」から始まった70年代イーグルス名作群の有終の美を飾るにふさわしい曲である。結論として、プレッシャーをはね返してここまでクォリティーの高い作品を完成させ、自らの70年代傑作群にピリオドをうったイーグルスに敬意・感謝の気持ちを抱かせる、そういう作品である。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの実質ラスト・アルバムになります。これまでのすべての作品の中で最もソリッドでタイトなオト作りをしています。前作品まで若干残っていたカントリー・フレイヴァーもここではすっかり影をひそめ、これまでになくR&B色の濃いロック・アルバムになっています。カントリーが売りであったデビュー時のオリジナル・メンバーはすでに二人のみとなっていますので、それも当然でしょうか。 ベスト・アルバムに入るのは1,2,6あたりです。素晴らしい曲が何曲もあり、とりあえず最後まで楽しんで聴くことができます。しかしアルバム全体として聴くと"Teenage Jail"や"Disco Strangler"など明らかに質の低い曲が混ざっていてダレます。またイーグルスといえば奥行きのある歌詞も大きな魅力ですが、このアルバムの曲の歌詞は非常に陳腐な言い回しの表面的でシンプルなラヴ・ソングが多く、その辺りもがっかりです。 個人的には最後のSad Caféがお気に入りです。この曲は誰だったか関係者に捧げた曲ですが「バンドの終焉」「時代の変化」も感じさせる哀感あふれる歌詞で、非常に感動的です。 この最後の1曲があるだけで、このアルバムを買ってもいいと思います。名盤とはお世辞にも言えない作品ですが、思い入れの強い作品ですので★おまけ。 カスタマーレビューピックアップ 本作を聴くとジャンルは異なるがP.Floydの「Wish You Were Here」を思い出す。自分達も予想していなかった程の大ヒット・アルバムを出した後の内省的なアルバム。この渋さが私好みなのである。また、アルバムの内容も良いのである。 本作ではタイトル作の他、「言いだせなくて」、「ハートエイク・トゥナイト」、「サッド・カフェ」が印象に残る。新加入のT.シュミットが唄う「言いだせなくて」は哀感を漂わせる佳曲で、多くのアーティストにカバーされている。また、T.シュミットがソロ活動中に出したカバー曲「So Much In Love」は日本のCMで使われる程のヒット曲となった。 そして「サッド・カフェ」である。アルバムの悼尾を飾り、結局はグループの幕を引くこの曲は、郷愁を誘うと共にある種の諦観を感じさせる名曲で、締めくくりに相応しい。大ヒット・アルバムの次作というプレシャー、メンバの交代劇と言うマイナス要素を乗り越え、大人の渋さ、哀感を感じさせる佳品。 カスタマーレビューピックアップ どんな風にしたって前作の「ホテルカルフォルニア」を超える事はできない。 それにウェストコースの状況だってもう違う。音楽産業はビックビジネスになった。そんな中でベーシストがランディーマイズナーからティモシーシュミットに代わって作られたこのアルバム。 曲調が暗いだの重いだのといわれながらも「ハートエイクナイト」「ロングラン」「言い出せなくて」と名曲がそろっており、それだけでも聴き応えがある。 特に個人的にはティモシーシュミットがリードヴォーカルをとる「言い出せなくて」が一番好きである。 この間の(2005/11)フェアウェルツアーでも彼が一番変化なく若かったことも印象的であった。 残念ながらこのあとはライヴ盤を出して活動休止そして解散、リユニオンという道を辿る。イニシエーション(通過儀礼)を終えたイーグルスのマイルストーンな一枚。 カスタマーレビューピックアップ
まだアルバムが出る前に私は私が行った生涯初コンサートでこのアルバムの曲を聴いた。 (当時はコンサート自体がその後の全米ツアーの公開リハーサルと言われ極めて評判悪かった) その後アルバム買って聴いてみて、やはりプロの仕事だと思った。 どの曲も考え抜かれ研ぎ澄まされて無駄なしという感じだ。その考えは今も変らない。 特にラスト曲のDavid SanbornのSaxは今聴いても泣ける。 どうも文献等によるとメンバー間の仲の悪さは尋常ではなく、始めから終いまで金だけの結びつきだったらしい。 (今のFarewell Tour Ⅰもそうだと言える。行くけど) そんな彼らが「ホテカリ」の後、逃げ出さずにこれだけのアルバムを造ったというのは逆に驚嘆に値する。 きらびやかな「ホテカリ」の影で目立たないが彼らのプロとしての意地が感じられ、名作といってもよいと思う。 紙ジャケの出来は他でもベタ誉めされているので繰り返さない。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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