定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2004-06-09
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ブルー・トレインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) コルトレーンのリーダー作は、ブルーノートには1枚しかない。それが本作である。リー・モーガン&カーティス・フラーとの3管編成でのびのび、かつエネルギッシュに吹いている名作だ。ケニー・ドリュー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズというリズム・セクションの顔ぶれも申し分ない。録音は57年。セロニアス・モンクとの交流を経て、コルトレーンが急成長を遂げた時代の演奏だけに、そのプレイは自信に満ちあふれ堂々としている。 マイルス時代はともかく、コルトレーンのリーダー作にはどこか求道者的な色彩がつきまとう。だがこれは例外的な作品で、ファンキー・ムード満点、解放感いっぱいのハード・バップ・ジャズだ。重い戦車が疾走するようなコルトレーンの重厚なテナー、ブリリアントなリー・モーガンのトランペット・ソロ、もうすばらしいとしかいいようがない。大げさでなく、このアルバムを聴いていると、ジャズ・ファンでよかったとつくづく思う。これほど満足感を味わえるアルバムもめずらしい。(市川正二) カスタマーレビューピックアップ トレーンの才能がハジけた一枚。ノビノビとブリリアントな演奏が堪能できます。 4以外はトレーンのオリジナル、そのどれもが澄み渡るほど爽快な曲ばかり。 まず、表題曲「Blue Train」は何といってもユニゾンの美しさ、そして待ってましたといわん ばかりに飛び出すトレーンのテナーに、リー・モーガンの神がかったソロが凄い迫力。 次に僕がこの一枚で一番好きな「Moment's Notice」。トレーン、モーガン、フラーと3管 が、それぞれノビノビ、プレイしていて気持ちいい。トレーンのテナーに関していえば これがテナーサックスの音色??ってぐらい広がる青空のように爽快なんだよなぁ。 3の「Locomotion」では、カーティス・フラーのトロンボーンソロがGOOD。この人はサイドマン なんかに納まる器じゃない事がよくわかるし、トロンボーンという楽器の魅力が存分にきけま す。魅力に気づけばフラーのリーダー作「ブルースエット」も聞いて欲しい所。 4の「I'm Old Fashioned」はトレーンがリリカルに歌い上げてるバラード。 ラストはこれまた爽快な「Lazy Bird」。あと脇を固める、ケニー・ドリューとフィリー・ ジョー・ジョーンズとポール・チェンバースが素晴らしい。ドリューは一音がクッキリと 洗練されていて、どちらかというとクラシックみたいな響きをもつプレーヤーだが、この 一枚みたいにクリアな曲調の中では透明感が冴え渡って美しい。フィリー・ジョーという人は 何時でも何処でも陰日向なくコツコツいいプレイを聞かせてくれます。チェンバースも同じで この人の参加してる作品にはハズレがないんだよなあ。 通じて聴くと、黒さとかジャズ独特の暗さ、しみじみくる暖かさみたいなものとは対極の位置 にあるが、これは多分、プロデュースのライオン色が強いのかも。トレーンに懇願しての唯一 のブルーノート作品だけに、彼の晴れ渡るほどの快心さがよく出てる。 カスタマーレビューピックアップ 録音から約半世紀経った今日においても、ブルートレインに対する評価が衰える気配は一向にない。ブルーノート史上最高傑作の一枚であり、モダンジャズの永遠のベストセラーである。テナーサックスプレーヤー、ジョン・コルトレーンの代表作としては他に「至上の愛」、「ジャイアントステップス」が挙げられるが、両者は共にワンホーン作品で、トレーンのテナーの奥深さやミュージシャンとしての信条が隅々まで味わえる傑作である。だが、このコルトレーン唯一のブルーノートリーダー作は、最高潮に達した50年代ハードバップサウンドを見事に捉えている点で優れている。 バックを務めるミュージシャンの選択に於いてもブルーノートのレーベルポリシーが生かされている。まずはトレーンとフロントを分ける新人トランペッター、リーモーガン(19才)の大胆な起用。当時のマイルスクインテットのメンバー、フィリー・ジョージョーンズ(ds)とポール・チェンバース(b)。個性溢れるフィリー・ジョーの変拍子ドラムスが本盤に独特うねりを与えている。リズムキープを中心とした出しゃばらないケニー・ドリューのピアノ。このリズムセクションはチェンバースのリーダー作「チェンバース・ミュージック」で、既にトレーンと競演を果たしている。 「青い電車」はドラムスとピアノのユニゾンで出発の相図をする。上手い演出だ。トレーンのテナーはソロの出だしからトップギアで鳴りまくる。その音圧は最後まで衰えることはなく、ブルースを吐き出しながら突っ走る。若干19才のモーガンは、出だししょぼしょぼ、中パッパ、終わりバリバリの心憎い演出で、彼独特の抑揚をつけたトランペットで応じる。箸休めのリラクゼーション効果をもたらすのが、カーティス・フラーのトロンボーン。彼ら三者三様の管楽器がリズムセクションと化学反応を起こし、ブルートレインのエンジンは燃えさかる。 「一瞬の閃き」、「移動」(青い電車の倍テン?)、「てんとうむし」と、ハードバップ全盛時の勢いを余すところ無く伝えるアップテンポの曲が続く。その中にトレーンお得意のバラード「俺は古い男」を混じり込ませる。飽きさせられない流れだ。 このレーコーデイングが完了したとき、満面の笑みを浮かべてガッツポーズをとったのは、プロデューサーのアルフレッド・ライオンだったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ まず私のジャズのアプローチはブルーノートレーベルの1500番台と 4000番台、そしてマイルスデービスのアルバムから始めました。 これがジャズのオーソドックスなアプローチです。 そういうことでコルトレーンもブルーノートから入りました。 曲数は少ないけれどもとにかくその曲目順から1曲1曲の質まで 見事に素晴らしい! 「ブルートレイン」というタイトル通りブルーノートという音階を ふんだんに思う存分取り入れています。 これは七度の音階の進行なのです、そして私自身この進行を 途轍もなく好きです。特に2曲目にその特徴が顕著に現れています。 コルトレーン好きといってもモダンジャズ時代とフリージャズ時代では その様相が大きく異なります。 だからこれからコルトレーンを聴く方々はコルトレーンの様々なアルバム レビューを読み、自分の合った音楽性のアルバムを選び出して下さい。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・コルトレ-ンの音楽は、「会話を邪魔しない音楽」という勝手な思い込みにも似たイメ-ジがある。 ↑下のほうに誰かさんがこう書いている。 とんでもない!コルトレーンほど聴く人に緊張感を要求する音楽家はほかにいないといっていいほどだ。何を勘違いしてこういう言葉が出てくるのか信じられない。 コルトレーンを聴け! カスタマーレビューピックアップ
確かにこのアルバムのジャケットはカッコイイですよね。でも、コルトレーンは深い思索に耽っているのではなく、棒付のアメちゃんをしゃぶっているのでした。指の間から棒が見えています…。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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