定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 1,653(税込)
中古品¥1242 より
発売日:2004-03-23
売上ランキング:Musicで23274位
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AbsolutionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,567(税込) 特価:¥ 1,653(税込) 中古品¥1242 より 発売日:2004-03-23 売上ランキング:Musicで23274位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 商品の説明(Amazon.co.jp) レディオヘッド時代の『ザ・ベンズ』(原題『The Bends』)を聴かずして、ミューズを聴くことはできない。そこから始めることが必要なのだ。しかし、ミューズの聴き慣れた壮大で陰鬱なサウンドは、クィーンやスレイド、さらにはブラック・サバスなど、ほかのカタルシスロックの影響を受けて、目もくらむような露骨な演劇性を得ている。常に、シンガー、マシュー・ベラミーからもうひとつのファルセットが重なってきそうな、空中からギターのバリバリいう音をもっと呼び出しそうな感じを受ける『Absolution』は、ルーファス・ウェインライトが書いたロック・オペラ・ファンタジーのように、ところどころではまさにバロックという印象だ。たしかに、このアルバムに独創性は全くない。だが、彼らがそれを放っておくというのは、それに夢中になっていることにほかならない。少なくとも「Stockholm Syndrome」(邦題「ストックホルム・シンドローム」)を、パワーコード・ドラマへの熱情を持って不安と羨望たっぷりに、そして最後には苦々しい結末に終わるという具合にプロデュースできるのはトゥルー・ビリーヴァーズしかいないだろう。マイナーキーのアート・ロッカーになってしまう前のトム・ヨーク主導のオックスフォード出身バンドのレコーディングをもう少し聴きたいと思うなら、あと数マイルほどはお気の毒にも堂々巡りしていることにまったく気づかずに、ミューズがトーチを持って先頭を行ってくれる。(Matthew Cooke, Amazon.com) カスタマーレビューピックアップ 日本人に受ける音です。 もっと言えばUKではなくUS的な音楽。コマーシャリズムなロック。 これでもかと耳を突き動かす荘厳で大仰なアレンジ。ストリングスに多重録音。 リスナーに懇切丁寧にスプーンで食べさせてあげる音楽ですね。 レディオヘッドとの類似性が指摘されるようですけど、とんでもない。 悪い意味でなく土俵がまるで違う音楽です。 音楽的前衛性をもってして前へ進もうとするトムと、あくまでエンターテイナーを志すマットではむしろ真逆。 ミューズはむしろクイーンに連ねたいタイプのバンドじゃないでしょうか。 でも、音楽性の方向はともかくとしてトムもフレディも、楽曲の秀逸なアレンジのキモである「音を抜くアレンジ」が相当上手いんですよね それに比べるとマットはどうなんだろう。重ねて重ねて重ねまくる。さらに分かりやすく、さらに荘厳に。強迫的でもあります。 それがミューズらしいとも言えるかもしれないけれど…幼いよなぁ。邦楽みたいで(下にラルクっぽいって言われていた方いましたが) 耳元で「お前はこういうのが好きなんだろう?」と囁かれているようです。さりげなさが無さ過ぎる。 まぁ、さりげなさゼロでもどうでもいいから、 マットにボヘミアンラプソディやパラノイドアンドロイドみたいな曲が作れれば、 さすがに認めざるを得ない才能ということなんでしょうけど、その気配は全くなしです。 いつまでも速弾きと超絶ピアノと超絶歌唱「だけ」に頼ってるようで進歩がないなぁ。 期待してるのに。 カスタマーレビューピックアップ まずジャケットに目が行った。なんとなくピンク・フロイド的で、コンセプチュアルな雰囲気を持っている気がした。 アイディア不足の感が否めないアルバムだったが、ギターの作り出す暴力的で、獣じみた巨大なエネルギーを、見事にバンドの様式美(べったべたな感じ。クイーンとはまた違う)というフィルターを通すことで美しいフォルムをもったまとまった作品に仕上げたことはマジですげーなと思う。傑作だと思う。 ただ敢えてギター・バンド時代のレディオヘッドと比較すればこの評価が妥当だと思う。 「absolution」と「the bends」を並べられたら迷わず後者を選びます。 カスタマーレビューピックアップ 言われている程のアルバムでは無い。 レディオヘッドに轟音ギターを乗せたらこうなりましたみたいな 耳にハマる人はハマるだろうし、駄目な人は駄目 妙にオカルトチックな印象もあまり腑に落ちない所はある。 特別に新しい事やってる訳でも無いが、プログレのパワーポップ風焼き直しと見るか。 カスタマーレビューピックアップ UK出身のロックバンドMUSEの3rdアルバム。これまで鍛え上げてきた静〜動の展開、息つく間もなく押し寄せる音塊、圧倒的な世界観のまさに完成型。 そして自分が一番評価できる点が、なによりカッコいい痺れるROCKである事。ROCKに自分達のもてる全てを注ぎ込んでいる事。 もちろんライブも素晴らしいですが、音源としても問答無用の歴史的名盤。 もし購入がまだなら、自分は国内盤を薦めます。解説が素晴らしいので。 カスタマーレビューピックアップ
独自の音楽観をさらに進化させた、意欲溢れる3枚目のアルバム。 デビューでRadio Headのフォロワーと揶揄され、2枚目でそれを覆し、この3枚目で大輪の華を咲かせたMuse。 基本的に前作の延長とも言えるサウンドではある。 計4枚のアルバムの中では最も親和性が高く、違うジャンルのファンでも入りやすいと思う。 そして、このアルバムが個人的にはMuseの現時点ではベストだと思っている。 過剰なドラマ性をフレームにして、ヘヴィでエフェクティブなサウンドのギターリフ、堅牢なベース・ドラムが全体を組み上げている。 Museの場合、その過剰なドラマ性、或いはメタルやヘヴィロック的なギターアプローチが多いが、それが嫌みではなく、共感としてリスナーに受け入れられる事が多いのは、出てくるメロディがキャッチーなところにあるように思われる。 楽曲のスケール感が「過ぎる」ものであろうと、ギターサウンドがトム・モレロ(元Rage Against the MachineのGt.)ばりに変態的でヘヴィでも、奏でる旋律はあくまでキャッチーである。 同アルバムに収録されている Time Is Running Out Stockholm Syndrome Hysteria Butterflies & Hurricanes 等にそのエッセンスが込められており、特に印象深い。 また、これらの曲間にBlack OutやRuled By Secrecy等の、それこそ、Radio HeadやCold Playの系譜に連なるような曲調(とはいえ、どの曲もしっかりMuseの刻印がされているが)、つまりイギリスのミュージシャンにしか出せない、もの憂気で、浮遊間の漂う美しい曲が並ぶ。 また、Thought Of A Dying AtheistはポップメーカーとしてのMuseの潜在能力の高さを端的に表していると言えるだろう。 このようなバランス感覚をもったバンドが現代英国のロック史に存在しただろうか? 重ねて言って申し訳ないのだが、このアルバムがMuseの音楽的才能を最も多く、分かりやすい形で表現していると思う。 本年度も各方面から「ベスト・ライブ・アクト」的な受賞を次々と果たしており、ミュージシャンとしての素地の良さを証明しているが、このアルバム一枚きくだけでもそれが当然のことと理解して貰えることと思う。 ロックは、未だ死なず・・・である。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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