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発売日:2003-11-25
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At LastpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) ただ楽しむことしか考えていなかった女の子は、さまざまなジャンルのスタンダード・ナンバーを繊細にカバーできるアーティストへと成熟を遂げた。ロッド・スチュワートの『As Time Goes By...: The Great American Songbook, Vol. 2』に続けとばかりに、シンディ・ローパーがその素晴らしい声を生かした多彩なカバー集をリリースした。取り上げた曲は、エディット・ピアフの「La Vie En Rose」と「Hymn to Love」、バート・バカラック / ハル・デヴィッドのソングライティング・コンビによるチューン、エタ・ジェイムスやスモーキー・ロビンソンの名曲など、幅広い。 アップビートなトラックもあるにはある。たとえば、過激なアレンジを施され、スペシャルズを思わせるきわめて正統的なスタイルのスカに生まれ変わった「Sunny Side of the Street」や、トニー・ベネットとの意外なデュエットで楽しませてくれる「Makin’ Whoopee」、リッキー・リカルド的なチャ・チャ・チャに仕立て上げられたモーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックスの「Stay」などだ。しかし、アルバムの大部分は落ち着いた物悲しいムードに包まれている。「Unchained Melody」、「Don’t Let Me Be Misunderstood」、そして恐ろしいまでに陰うつな「Walk on By」はセンシティヴなアレンジが見事で、ピアノと繊細なオーケストレーションが緊張感をかもし出している。その効果は奥深いものを感じさせ、耳にこびりついて離れない。まるでローパーが心の奥底からトーリ・エイモスを解き放ったかのような印象を与えるのだ。 ローパーは、「You’ve Really Got a Hold on Me」を泣かせるバラードへと変えてしまうなど、驚くばかりの歌唱力と解釈力を発揮している。全編で輝きを放っている彼女の歌声は、シンプルな仕上がりであるために、よりいっそう強烈な印象を残す。思えば過去の何枚かのアルバムは、オーバープロダクションのために魅力が半減してしまっていた。だが本作のタイトルが示すとおり、ローパーはようやく(At Last)素顔を見せてくれたのである。(Hal Horowitz, Amazon.com) カスタマーレビューピックアップ 学生時代に夢中になったアーティスト、Cyndi Lauper。 元気はつらつブルックリン娘が、20年経った今、 深く心に染み入る音楽を奏でている。 その感動で、曲を聴きつつ、胸が一杯になっていました。 本当に買って良かった。そう思える一枚です。 やっぱりCyndi、大好きです。。。☆ カスタマーレビューピックアップ I grew up listening to Cyndi. I still have several of her albums. Every one must evolve and in many ways Cyndi has for the better. There is a major problem with this album however. A few songs that are classics and sung strait forward are executed very well by Cyndi. However others are experimental in nature and distort the original feel with extra warbling and la-di-dah. Of the ones that were not distorted and are classic, you find yourself saying "now who sings that?" instead of listening to Cyndi. "Walk on by" has someone making raspy sounds on the drum loud enough to make you stop and check for a flat tire. She will challenge and maybe best the original with "Don't Let Me be misunderstood." I am proud of the fact she can sing in English regardless if it has a French title. And there is a pamphlet with the explanation of her strange mix of songs in this album. カスタマーレビューピックアップ 6年ぶりの新作は緻密かつ大胆なアレンジで聞かせてくれるスタンダード集です。彼女が子供の頃から聴くとはなく耳にしてきた歌、近所からいつも聞こえていた歌声、心に残った歌詞。そんなスタンダード曲を素材に、Cyndiらしい繊細なタッチのアレンジを加えながら出来上がったのが本作と言えそうです。活き活きしたリズムをバックに元気なCyndi節が新鮮な"Stay"や"Sunny side of street"もありますが、Piano、Cello、Violaなどが奏でるシンプルな音をバックに切々とした情感を聴かせる"Walk on by"、"La Vian Rose"、"Don't let me be misunderstood"あたりの表情が今回の基調となっています。ひとり自己を振り返るような、過去の情景を回顧するような心持ちで歌い込まれた印象を持ちました。作品タイトルとし、また冒頭でたっぷり歌う"At last"の意味合いも頷ける内容です。ジャケット写真が示す通り感情表現の深さと美しさを基調にした、従来のCyndiとは少し表情を変えた力作と思います。ヴォーカリストとして彼女ほどの力量があってこそ作り上げることのできた作品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ U2がカバーした「Unchained Melody」も良かったが シンディーのも劣らず良いなー。 ジャケット写真も良いなー。 シンディってこんなに美しかったっけ…と言うか 昔は、あえてオチャラケていたけど、今やその必要はないし、 ナチュラルな感じで、クラシックをカバーした…というところ でしょうか… 好きです…お買い得です。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルアルバムとしては1998年のクリスマスアルバム以来、実に6年ぶりとなるフルアルバムです。この間にはアルバム「Shine」が作成されていましたが、レコード会社の倒産等で2度ほど発売延期になった挙げ句、お蔵入りになってしまいました。幻のアルバムとなってしまった感のある「shine」ですが、心機一転古巣のEPICに戻ってのニューアルバムの登場です。 内容はRighteous Brothersの「Unchained Melody」、Bacharachの「Walk On By」、 Edith Piafの「La Vie En Rose 」など、一度は耳にしたことがあるようなスタンダードカバーから構成されています。She's So Unusualのようなポップ感満載のアルバムではありませんが、Cyndiのヴォーカルを堪能できる選曲になってると思います。80年代のポップアイコンとしてのイメージが強い方だと違和感があるかもしれませんが、自分の好きな音楽を追究するアーティストとしての新しい一面が強く感じられます。断然オススメです。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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