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発売日:2003-11-27
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スプリンターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 例の「アハン! アハン!」(「プリティ・フライ」)でパンク・ファンのみならず、ここ日本ではOLにまでアピールしてしまったオフスプリング。その活動は既存のシステムに与することを潔しとしない、あいかわらずパンク精神を感じさせるものだけれど(レコード会社に無断でプロモ・ビデオを無料配布したり)、じゃあ、肝心の音はどうなのよ? というわけで、その彼らの7thアルバムがこれだ。ドラマー、ロン・ウェルティーの脱退を経て届けられた約3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作、数多くのオルタナ/ミクスチャー系アーティストを手がけるブレンダン・オブライアンがプロデュースを担当している。 ブッシュ政権を皮肉った1曲目「Neocon」以下、まだメロコアなんて言われていた頃の、つまり本来の彼ららしいファスト&アグレッシヴなパンク・ナンバーが多めにそろっている。しかしだからと言って、パンク路線の復活と早合点はできない。なぜなら、その一方ではニュー・ウェイヴ調のディスコ・ナンバー「Hit That」やヒップホップ・レゲエの「The Worst Hangover Ever」のように、ポップ・ナンバーにもアプローチすることで、「プリティ・フライ」でつかんだファンにもちゃんと配慮しているからだ。ここでは従来のパンク・ファンと「プリティ・フライ」以降のファン両方を満足させられる、ベテランらしいバランス感覚を楽しむべきだろう。(山口智男) カスタマーレビューピックアップ いきなり1曲目の『Neocon』、歌詞が最高です。「俺達は強いんだ。俺達は正しい。」なんていう当時のブッシュ政権を皮肉った歌詞にパンクロック魂を感じますね。最高です。「俺達はパンクロックバンド!」という姿勢が見えます。 前作『CONSPIRACY OF ONE』に比べてミドルテンポな曲が増えているし、パンクチックではない曲も多くありますが、THE OFFSPRING節は健在だし、相変わらず聴きやすいメロディです。個人的には「なんか物足りないかな」というのはありますが、「とにかく速くなきゃダメッ!」という人でなければ充分楽しめる内容だと思います。 私的にはM4『Hit That』,M8『Never Gonna Find Me』,M11『Da Hui』がお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ 同時期にblink182が革新的なアルバムをリリースした(それがよかったかどうかは別として)。 続くオフスプの新作は良くも悪くも期待を裏切らない内容。ホッとした反面、物足りなさも感じてしまった。 2,3,4の流れは“さすが!”と思わせる出来でワクワクするのだが、その後は尻すぼみ気味…。 11.Da Huiもそこまで好きになれなかった。他の曲ももう一歩といったところ。 ミドルテンポの10は好感触。こういった曲をもう少し散りばめておけば、アクセントがついて厚みのある作品になったのではないか。 過大評価も過小評価もしない星4つ。彼らならもっと出せるはずだ。才能を、みせてくれ。 カスタマーレビューピックアップ これまでのアルバムが良かったからなんかガッカリです…。パンクというよりビーチのお供にどうぞ的な感想がさらに強まりました。オフスプの疾走感と高揚感が好きな人には他のアルバムをおススメしたいです。他にカッコいいアルバムがたくさんあるので。他のバンドだったらもう少しいっぱい星つけたいアルバムですが、オフスプだと思うとこんな感じです!<数日後…>何回か聞くうちに前半の数曲がかなりイイことに気が付きました。★★から★★★にランクアップしました! カスタマーレビューピックアップ オフスプリングを世界で一番愛していたと自負するぼくですが、このCDはちょっとないかも。歴代の名曲(キッズアーント~、とかオールアイウォント、とか)の絶妙なあのノリとは違ってきていると思います。それを成長と捉えるか、それともねた切れと捉えるかは本人次第でどうこう言いませんが、ぼくはどっちか派か分りますよね?ちょっとがっかりの1枚です カスタマーレビューピックアップ
ああ、オフスプリングだ。視聴したときに感じた。 アメリカーナ以降の作風ではなく、スマッシュあたりの感じによく似ている。メロコアど真ん中。オフスプ節満開。 この連中の音楽は、前期・後期による多少の違いはあるかもしれないけれど、基本的にはずっと変わらないことをやっている。 「何度も聞いていると飽きる」「この曲前のアルバムにもなかった?似ているだけ?」「工夫とかないのかね・・・・・・」 ではオフスプリングは駄目なバンドなのか?違う。 ロックバンドは次々とやりたいものを見つけ、その作風は徐々に変化していくものが多い。彼らはその変化を拒否したのだろう。 水戸黄門のような、「変わらぬ美学」を持つ大バンドがいたっていい。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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