定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
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発売日:2003-04-23
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愛のコリーダpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ エアチェックが 聴きたい音楽を聴く為の有効な、そして金の無い身には殆ど唯一の手段だった頃、 某FMの深夜番組のエンディングにこの作品の中の「ヴェラス」が長く使われていた。 AMERICAN DJのWilliam Jackson という御仁が当日のプログラムなどについて英語でコメントし その後に日本人DJが締めと次回プログラムの番宣をしていたように記憶している。 そしてエンディングの言葉で「アメリカンDJは」と振られ「As Always,Willam Jackson.」と応えて いた。その後もしばらく曲は流れ、やがてフェイドアウト・・・。エアチェックした当時のテープ何本もに 録音された過ぎた時代のひとこま。今でもこのトゥーツシールマンスのハーモニカとクインシーの流麗なアレンジを 耳にすると、いろんな空気が鼻先に甦り、スタンドの蛍光灯の白さや白みかけた窓の外の薄暗さ がフラッシュバックしてくる。「明日は(厳密には今日は)違う日だ」と信じて疑わなかった頃の ほろ苦い記憶や切なさや熱い高ぶり。今はもう消えてしまったものも、かつては確かに そこにはあったのだと思い返す為の妙薬のような1曲である。 カスタマーレビューピックアップ 軽快な「愛のコリーダ」、この曲は大ヒットしましたね。大島渚監督の同名映画にQ.ジョーンズが惚れ込み、この映画に捧げたというこの曲(この話はどうやら本当のようですよ)、映画のイメージとはかなりかけ離れた感じはするのですが、やはり彼の代表曲の一つでしょう。 オリジナルアルバムとしては「スタッフ・ライク・ザット」から3年ぶりということで、ずいぶん期待もされていたようですが、この表題曲に代表されるように明るくそして気軽に聴けるアルバムに仕上がっています。参加ミュージシャンは今さら言うまでもない豪華な面々(超有名人がよくこれだけ揃ったものだ)。また、トップに大ヒット曲を持ってくると2曲目以降がやたら地味に思えてくるものですが、ここではそういった心配は全く無縁だったようです。 さて、「愛のコリーダ」がいいのは言うまでもないのですが、私としては特に3曲目の「JUST ONCE」が好きでした。J.イングラムのやわらかいヴォーカルが冴え渡るのもいいのですが、スケールの大きさを感じるバラードは、表題曲と並ぶ名曲だと思います。また、唯一ヴォーカルのない「VELAS」も御大T.シールマンスのハーモニカがとても印象的です。このアルバムでは比較的目立たない曲かもしれませんが大好きな1曲です。 これは永遠に語り継がれる名盤でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 「愛のコリーダ」というタイトルで引いてしまいそうですが、オリジナルのタイトルは"The Dude"です。一曲目が"AI NO CORRIDA"ですので、そうなってしまったのでしょう。大島渚に捧げられた曲としてよく紹介されていますが、当時のインタビューによれば、クインシー自身にはそんな意識はなかったようです。単に語感がよかったから。というのが正解のようです。 当アルバムは80年代アメリカン・ポップ・ミュージックの集大成って感じがします。当時はブラック・コンテンポラリー・ミュージックが全盛でした。ディスコ・ミュージックもそのなかのひとつです。その中心にいたのがクインシーです。マイケル・ジャクソンの育ての親でもあります。 内容については書き始めたらきりがなくなりそうです。 先ず、懐かしのロッド・テンパートン節が満喫できます。曲だけではなくボーカル・アレンジ、リズム・アレンジも一緒にどうぞ。次に、参加メンバーが豪華です。スティービー・ワンダー、ハービー・ハンコック、チャカ・カーン、スティーブ・ルカサー、パティー・オースティン、アーニー・ワッツ、トゥーツ・シールマンス、当時新人だったジェームス・イングラム、あのマイケル・ジャクソン等々・・・ そして、これだけの豪華なメンバーをコーディネートできるのは、クインシーぐらいでしょう。ボスと呼ばれる所以です。しかも、それをアレンジで曲の中に無駄なく織込んでしまうのですから。これだけゴージャスなアレンジができる人はあまりいません。ハンコックのきらめくようなソロを隠し味にしてしまうなんてもったいないことを平気でやっています。 子ネタ的には、ジェリー・ヘイのホーン・アレンジはやっぱりカッコいいです。また、グレッグ・フィリゲインズのプレイが聴けるのも嬉しいところです。 カスタマーレビューピックアップ まず注目しなければらない事は、このアルバムはQuincy 自らの名前で発表されたと言うことです。彼は歌を歌うわけではないし、派手に楽器を鳴らすわけでもない。もし、トライしたい事があるなら、自らがプロデュースしたマイケルやパティのアルバムでも出来たわけです。でも自らの名前でこのアルバムを発表した・・・。それを理解すると、そこには、長年の彼の夢や、培って来た技術、人脈・・・すべて込められている事が理解出来ると思います。 殊に、このアルバムで素晴らしい歌声を聞かせてくれるJ.Imgramは、それまで酒場のピアノ弾きに過ぎず、彼が書いた“just once"がQuincyの目にとまり、楽曲と共にこのアルバムでデビューすることになりました。Quincyは、実力がある者はどんどん拾い上げ、白人や黒人と言う枠も取り払い、世界のどこからも優秀な人を招き、ポップス産業のグローバル化に成功した人でした。そのQuincyの姿勢の集大成がこのアルバムだと思います。垣根を越え、Quincyの思いに賛同した人々の音が、この素晴らしいアルバムには込められています。 カスタマーレビューピックアップ
天才プロデューサー、クインシージョーンズが放つヒットPOPアルバム。全体的な構成といい、音といい20年前のアルバムとは思えない程のできばえです。さすがクインシー様、やはり80年代って良いアルバムがたくさん出てますね。特にクインシー様が個人的に大好きなハーモニカのおじいちゃん、トゥーツシールマンスの口笛とハーモニカも「ヴェラス」という曲でムードたっぷりに聴けます。この曲は夜の海を見ながら聴いたらもうたまりませんよ!もちろん大好きな人と二人でね・・・ 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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