定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,548(税込)
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発売日:2003-03-19
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ハレム (CCCD)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 詩とサウンドの両面において、驚くべき多様性と高い完成度に達したアルバムである。 サラのヴォーカルはクラシックやミュージカルからは最も遠ざかり、ポップな歌唱となっているが、その分いままで以上に官能的かつ多彩な声色を駆使し、成熟した大人の女の魅力を放っている。1、2回聴いただけでは、このアルバムの本当のすばらしさは伝わってこないかもしれない(多くのロングセラーの名作アルバムの発売当初と同様に)。それほど内容はぎっしりと濃い。しかし、何回も聴いているうちに、本当の奥深さがじわじわと伝わってくる。 私たちは、中近東と聞いて何をイメージするだろうか。テロ? 民族紛争? 宗教の対立? 悲惨な難民の群れ? 近頃浮かんでくるのはマイナスの事柄ばかりだ。 ところが、イラク戦争とほとんど同時にリリースされた、中近東をコンセプトとしたサラ・ブライトマンのニューアルバムに込められているのは、それらのどれとも違う。中近東の人々や文化への限りないオマージュであり、愛とあこがれである。 このアルバムを聴いているうちに、私たちを虜(とりこ)にしていくのは、かの地に住む人々が、欧米やアジアの人々と同じくらいに、誇り高く、自由で、セクシーで、魅惑的な人々なのだ、という(実は当たり前の)事実なのである。 サラの個性に中近東テイストの耳慣れぬエキゾティックで豪奢(ごうしゃ)な響きがブレンドされた世界は、やがて病みつき的に気持ちのいいトリップ感覚へと変わってくる。懐かしいオフラ・ハザ(80年代に一世を風靡(ふうび)したイエメン歌謡の女王。2000年2月に病死)のヴォーカル、シュヴェッタ・シェテイ(インドの人気トラッドシンガー)、カディム・アル・シャヒール(湾岸地域の大スター・ミュージシャン。哀しみを秘めた素晴らしいヴォーカル)、ナイジェル・ケネディ(イギリス生まれの、クラシックとポップ両面で活躍する鬼才ヴァイオリニスト)、さらにはプラハ交響楽団やロンドン交響楽団までが参加しているが、それをサウンド面で見事にまとめているのが、言うまでもなくフランク・ピーターソン。エニグマでおなじみだった得意のグレゴリオ聖歌風テイストも随所で効果的に発揮している。 クラシカルな曲ではアレグリのミサ曲、プッチーニ「蝶々夫人」から“ある晴れた日に”、ボロディン「イーゴリ公」より“だったん人の踊り”がフューチャーされているが、原曲とは遠く離れたサラの歌唱は、よりセクシーで全く別の新しい魅力を放っている。限りなく優しく歌われるラディカルなプロテスト・ソング「What you never know」「The war is over」の言葉の深さは、特に印象に残る。 本作は、過去のサラのヒット・アルバム「エデン」「ラ・ルーナ」「アヴェ・マリア」に勝るとも劣らないどころか、同時代的な強いメッセージを(他メディアではなく)音楽できちんと伝えうるという意味で、彼女のアーティストとしての本領を発揮した真にコンセプチュアルな傑作と言っても過言ではない。(林田直樹) カスタマーレビューピックアップ サラを知ったのはアンドレ・ボッチェリとの time to say good byeを聴いたのがきっかけだった。 そのためサラ=オペラと思い込んでいたが、 このハレムには完全にやられた! エキゾチックなサウンドとサラの声。まさにぴったり。 彼女の魅力を最大限引き出しているのではないか。 色々彼女の思いが詰まった作品なのではないか。 すばらしい! カスタマーレビューピックアップ 中東世界のポップスのような不思議な音と、非常に美しいサラ・ブライトマンの声!!引き込まれます!!「夢でも見ているような感じ」と言えば良いのでしょうか… サウンドと美声に酔ってから、歌詞に注目すると、かなり深いテーマ性を感じます…歌詞と中東風のサウンドが、イラク攻撃の時期にリリースされたというサイド情報も加わると、「なるほど…」という具合です… カスタマーレビューピックアップ 『エデン』や、『クラッシックス』等と180度最初から趣を変え、エキゾチックなイントロから始まりかなり、驚くが、それもサラの美声と素晴らしい編曲・アレンジによって、何回も聴くうちに虜になっていく。 CCCD仕様になってしまったため、サラの本来の声の透明な美声が損なわれて販売されてるのがとても残念だ。 しかし、選曲は、かなりすばらしい。 前者の方々が書いておられるので、重複するので曲名などは書かないが、アレンジとサラの声量、成長に驚く。 カスタマーレビューピックアップ いつも新作が楽しみなサラですが、このアルバムのスケールの大きさと完成度の高さには度肝を抜かれました。とにかくすごいボリューム感と充実感があります。アルバムごとにそれぞれテーマを持った独自の音楽世界を創造し続けてきたサラの最高傑作と言っていいでしょう。 今回は東洋との融合をテーマにアラブやインドのテイストを盛り込んだ、エキゾチックなムード満点の官能的で神秘的な音楽世界。全曲が素晴らしく、トリップ感覚に溢れていて、かなり引き込まれます。スケールが大きくて爽快なだけでなく、音楽も歌詞も深遠なので何回も繰り返し聴きたくなります。 歌手サラの魅力も、妖艶だったり、可憐だったり、力強かったりと、多彩な曲に合わせて変幻自在。一度聴いたらとことんハマる美しく上品な歌声とオペラからポップスまで流麗に歌いこなす歌唱力はますます洗練された感があります。ジャケット写真は今回も美しい。 国内盤のみに収録されている#14「サラバンド」は高揚感があってとてもカッコイイ曲ですが、CCCDの国内盤に比べると輸入盤の方が音がクリアです。 アルバム自体は、サラ・ブライトマンが気になる人には絶対オススメです!日本ではフィーリング音楽のオムニバスCDなどにフューチャーされ、“癒し系”のイメージが強いサラですが、このアルバムでは癒し感はもちろん、歌手/アーティストとしてのサラのスケールを実感できます。 カスタマーレビューピックアップ
サラの新盤ということで購入しましたが。 正直いってガッカリ期待はずれ。 今までサラのCDをコレクションしてきましたが、おや?という感じ。 もしかしたら、皆さんがおっしゃる噂のCCCDのお陰ですか。 ホントに声が変わってしまったのかどうか。のっぺりとした声と歯切れの悪い音楽、何処が世界的な大ヒットなのかわかりませんでした。 HAREMのツアーでの来日も間近です。LIVEに期待します。 実際にライヴでサラを体験しないと、このアルバムのコメントは??? それに引換え、サラのアルバムの完成度はCCCDの罪悪を補っても余るくらい素晴らしいもの。 全編オリエンタルムードですが、クラシック音楽を起源にするもの、今のオリジナル曲に至るまで、中東音楽とすべてに関わり合いながらプロデュースされています。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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