定価:¥ 1,380(税込)
特価:¥ 1,538(税込)
中古品¥1121 より
発売日:2003-02-24
売上ランキング:Musicで70046位
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Chicago XipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 1,380(税込) 特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1121 より 発売日:2003-02-24 売上ランキング:Musicで70046位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シカゴは、大雑把に言って、デビュー時からの60〜70年代は政治的メッセージ ソング(ベトナム反戦など)、ジャズ+ブラスロックのイメージ、そして 80年代以降のバラード・バンドのイメージが一般的だと思いますが、 なぜこの作品がもっと評価されないんだろう?と思いました。 ロバート・ラムが全編にわたって活躍の「V(サタディ・イン・ザ・パーク収録)」、 攻撃的な音が薄れて優しい内容の「VI(愛のきずな収録)」、 一転してフリー・ジャズの硬派な組曲形式中心の「VII(渚に消えた恋収録)」、 キャッチーでノスタルジックな「VIII(拝啓トルーマン大統領、追憶の日々収録)」、 マイルド路線の「X(愛ある別れ収録)」のあとの一枚ということで、 シカゴというバンドのメンバー、ロバートにテリー・キャス、そしてピーター・セテラの 低・中・高音ヴォーカリストそれぞれの長所が余すところなく発揮されています。 ロバートは「Policeman」、「シカゴへ帰りたい(Take Me Back To Chicago)」 ピーターは「朝もやの二人(Baby,What a big surprise)」、 テリーはアルバム最後のダニー・セラフィンの曲「愛する我が子へ(Little One)」の熱唱が光ります。 この作品リリース後にそのテリーの銃暴発事故死があり、バンドは大きな岐路に立たされて 長い低迷期を迎えてしまうために、今回は全盛期メンバーによる最後の傑作と言えます。 感傷抜きで、それから28年経ってる今こそ、正当に評価されてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
私の第1期シカゴ熱の最後のアルバムです。テリーが参加した最後のアルバムという事でちょっと、感傷的にもなります。個人的に好きな曲は「POLICE MAN」です。反戦・体制批判をくり返していたこのグループが行きついたひとつの結論はこの曲?とも思っています。人の孤独に焦点があたっているこの曲がこのアルバムで私が好きなマイベストです。あと1曲選ぶとすれば、当然に、オープニングの1曲です。なんといっても、カッコイイの一言につきます。アルバムジャケット、内容、テリーの存命中という事で評価は満点です。しかしながら、なんとなく、物悲しさを何処か感じるのは何故でしょうか・・・ 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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