定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 2,100(税込)
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発売日:2001-09-27
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八つ墓村psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 松竹版1977年公開映画『八つ墓村』(渥美清金田一)のサントラ盤。 「砂の器」の芥川也寸志氏による、壮大かつ情感あふれる音楽が印象的。 スクリーンを観ていても、音楽が流れ出すと、とたんに、映像に、奥行き、潤いが感じられて、 この映画でも大きな役割を担っていました。 ボーナストラック「23. 道行のテーマ」「24. 落武者のテーマ」は、当時LPレコードに選考して発売されたシングルレコードバージョン。 パブリシティ(広報活動)用の、サントラ盤とは別テイクだそうで、演奏も、サントラは「新室内楽協会」、この2曲は、 「新日本フィルハーモニー交響楽団」です。(同梱解説書による) カスタマーレビューピックアップ 以前見た某番組で、本サントラの収録曲が使われていました。バミューダ海域でザリガニ釣りをするという内容でしたが、そこでかかったBGMがなんと「惨劇・32人殺し」。思わず発作的に購入しました(笑)。 さて、サントラの評価に移ります。本作品の楽曲は、渥美清が金田一耕助を演じた77年版のもので、作曲は芥川 也寸志。氏は「日蓮」や「八甲田山」など、数多くのスコアを手掛けた日本映画音楽の第一人者です。 おなじみの「メインテーマ」に始まり、悠々と美しい「青い鬼火の淵」などを聴くにつれ、映画本編の妖しくも物悲しい雰囲気がよみがえります。10曲目「呪われた血の終焉(落武者のテーマ)」は、おどろおどろしい中にもメロディアスな要素があって聴きやすく、秀逸な仕上がりです。夏祭りに誘い出される武者達と、毒入りの酒を振る舞う村人との、陰惨なやりとりが思い起こされて、なんともくらーい気持ちになりますね、ハイ。 そして9曲目「惨劇・32人殺し」はダイナミックなテーマ。ジェリー・ゴールドスミスを思わせるような骨太なサウンドです。刻むようなストリングスに、荒々しいホーンや重厚なブラスが不安感を煽り、合間にメインテーマが挿入されます。桜の舞う中、懐中電灯を頭にさして猟銃を乱射する山崎努の強烈なイメージが目に浮かびます。間違っても、ザリガニ釣りなんぞに使う曲ではありません。 ライナーノーツの解説は、けっこう力が入っていて好感が持てます。ジャケットのデザインも、以前発売されていたものに比べて落ち着いたものになりました。ただ、24曲もある割には収録時間が短いのは残念ですね。 カスタマーレビューピックアップ このCDを聞きながら、秋田に帰省をしました。田舎の風景を車の窓から見渡すと、映画のシーン(山﨑努が殺しまくるシーンや鍾乳洞のシーン等)が目に浮かび、聞きながら楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
このCDを聞きながら、秋田に帰省をしました。田舎の風景を車の窓から見渡すと、映画のシーン(山﨑努が殺しまくるシーンや鍾乳洞のシーン等)が目に浮かび、聞きながら楽しめました。 曲目リスト |
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