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こわれものpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) それぞれのメンバーが高度な音楽知識と卓越したプレイヤビリティをもつがゆえに、グループとしてのまとまりを欠いていた感のあったイエスが、その凄まじい潜在能力を開花させ、ひとつの作品へと帰結させたのがこの作品。クラシックの素養をもったキーボーディストのリック・ウェイクマンの加入によって音楽の幅が飛躍的に広がり(ブラームスの交響曲をモチーフにしたカバー曲も収録されている)、フル・オーケストラ級のデリーケートでダイナミックなサウンドを獲得しているのだ。 カスタマーレビューピックアップ キング・クリムゾンと並ぶ英国プログレ界の大御所、YESによる傑作です。1971年リリース。メンバーはJon Anderson、Bill Bruford、Steve Howe、Chris Squire、Rick Wakemanといういわゆる「黄金期」のメンバーです。キーボード奏者が前任のトニー・ケイからウエイクマンに代わったことで、サウンド全体に奥行きと幅が加わり、さらにバンドの志向性がテクニック重視になったことが、この傑作が生まれた背景にあると言えます。 プログレの名曲中の名曲とも言える「Roundabout」から始まり、隠れた名曲「Five Per Cent For Nothing」、そして「Long Distance Runaround」から「The Fish」に移行するときのため息がでるような見事な展開。そして壮大な絵巻物を思わせるラストの「Heart Of The Sunrise」にいたるまで、一分の隙もない的確なテクニックと見事な表現力は、いま改めて聴き直しても色あせてはいません。小曲「Mood For A Day」でのハウのプレイは、多くのギターキッズの格好の教科書になりました。 このとき、最年長のジョン・アンダーソンは27歳。ブラフォードとウエイクマンは何と22歳。このアルバム発表後の彼らの大活躍ぶりは改めて触れるまでもありませんが、ほとばしる才能と完璧とも言えるテクニックと表現力は、時代を超えてゾクゾクとさせてくれるはずです。この稀代の傑作に☆で評価づけするのは、かなり酷な話です。 カスタマーレビューピックアップ イエスの真の黄金の五人が揃って作られた二枚のアルバムのうちの一枚。「ラウンドアバウト」「南の空」「遥かなる旅路」「燃える朝焼け」などの名曲がズラリと揃っており、文句なく名盤と言えるだろう。問題なのは間に収録されたメンバーのソロ曲のパート。その中で新加入のリックウェイクマンの曲だけが契約の都合上、オリジナル曲の提供ができずブラームスの曲の多重録音となった。私はこの曲が邪魔だと思う。当初の予定通り「アラゴンのキャサリン」が収録されていれば、緊張感の途切れない名盤になったはず。ちなみに今日日「こわれもの」を買うなら、リマスタリングが素晴らしく、ボーナストラックがとても充実したライノ盤にするべきです。 カスタマーレビューピックアップ リック・ウェイクマン加入後の第1作。本作を聴いたのは高校生の頃。メンバのテクニックの高さは評価されていたものの、もう一つ結果が出せないでいたYES。ところが本作では、吹っ切れたようにYESサウンドを爆発させた。「Fragile」という題名とは裏腹に骨太な印象さえ受けた。 特に「ラウンド・アバウト」と「燃える朝焼け」は、その後も語り伝えられるYESの代表曲となった。共に、曲の構想が従来より格段に優れ、メンバの個性がうまく出ている。特に、思いっ切りの良さが印象に残る。この他、個人をフィーチャーした曲もある。「無益の5%」は本当に無益な気がしたが。 本作は、YESが新境地を開拓し、YESサウンドを開花させた記念碑的な作品で、「危機」と並ぶ代表作。 カスタマーレビューピックアップ このバンドのCDは数枚持っていますが、詳しいことは知らないんです。 プログレって難しいイメージがありますが、まぁそこまで気合を入れて聴かなくてもいいんじゃないかと思います。長い曲と短い曲の9曲で構成されている、組曲のようなアルバム。プログレ系とは大体こんな傾向がありますね。 一曲目はわかりやすい曲だと思います。いわゆるキャッチーなメロディーとリズム、リフでプログレ独特の不思議な作りこみは少ないと思います。しかし、楽曲の長さは8分とやや長めですね。2曲目はインストで、ピアノ小品って感じです。繰り返しの効果を最大限に活かした、不思議な曲が3曲目。4曲目はシリアスなギターリフとKeyのリフとユニゾンになるところも最高。変化も大きく幅の広い仕上がりか? 6曲目は、シンプルな楽器を使用し、シンプルなリズムを複雑に組み合わせている感じだろうか?ベースの音に特徴を感じますね。そのまま7曲目に突入します。アコースティックに始まる、中世イスパニアの香りが味わえる、8曲目と転じて攻撃的なサウンドの9曲目が〆。 全体的にヴァリエーションが豊富な楽曲で構成されているので、飽きにくいものだし、彼らのナンバー1アルバムであるだけに、素晴らしい内容でした。 カスタマーレビューピックアップ
Yessongs評やライブ評でスタジオワークを完璧に再現云々と安易な ほめ方があるが、もちろん正しくない。むしろスタジオワークとライブ 録音の違いを、充実期でもありYessongsと本作(Close to the Edge も)あわせて聞いて見よう。 1.Roundaboutは人気曲なのでYessongs以外でも多くのライブ版がある が、アコーステイック感・タイト感はライブではすべて失われている。 決定的なのはBメロをライブでは例外なく変えて歌っている(GTRのライ ブでも!)。キャッチーな盛り上げ曲として手垢がついたプレイに比べ るとこのオリジナルは丁寧にみずみずしく作られている。 `Twenty four before my love you`ll see I`ll be there with you`の Twenty fourは「24時間後には、、」と理解してますが。 7.The Fish はライブでは大展開する。ソロトラック2.Cans And Brahms、3.We Have Heaven、5.Five Per Cent For Nothingも賛否ある かも知れないが、このアルバムを性格付けている大好きな曲たちであ る。唯一Steve Howeだけ違ったアプローチなのもご愛嬌か(はたまた 頑固者か)。 4.South Side Of The Skyはまとまった良い曲。でもこんな正統派 路線を追求していたらビッグネームにはならなかっただろうな。無理 してもClose to the Edgeのような大作に挑まなくては厳しい(特に 日本の?)プログレファンから二流評価されただろうな、なんて。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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