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メイン・ストリートのならず者psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ ローリングストーンズが他のバンドよりも圧倒的に優れていることは、黒人音楽の解釈の凄さにあると思う。ブライアン・ジョーンズ在籍時のブルースやR&Bのカバーから始まり、やがてオリジナル曲にも常にそれらの影響が色濃く反映されていく。黒人音楽を完全に消化しきっているとしか思えない「Beggars Banquet」からの4枚は特に素晴らしい。中でも奇跡的に素晴らしいのが1972年発表の「Exile on Main St.」。 最初聴いたときは、地味なロックアルバムだと思った。当時は「Beggars Banquet」や「Let It Bleed」の方がよっぽど好きだった。だけども年月が経つうち、いつの間にかストーンズの中で一番好きなアルバムになっていた。聴き始めて20年以上経つけど、このアルバムだけは未だに聴き続けている。 どうして20年以上も飽きずにいられるのか自問自答してみた。このアルバムはロックというよりもブルースなんじゃないかと思った。ブルースだから、何度聴いても飽きないんじゃないかと思った。自分は音楽に詳しくないので、ブルースがどんな音楽なのか言葉ではうまく説明できない。でも、このアルバムはブルースそのものだと思う。そして自分は、ストーンズにブルースという音楽の素晴らしさを教わったような気がした。 カスタマーレビューピックアップ この作品からストーンズを聴き始めて「最高!」と言える人はおそらく極めてセンスの良い人だと思う。音が悪い、暗い、野暮ったいとファンでない方が聴いたら、おそらく印象は良くない作品かもしれない。しかし、"Big Hits"系の作品や60年代のオリジナルアルバムを聴いてストーンズを好きになったら、この作品は必ずや最後に手元に残しておきたい一枚になるでしょう。黒人音楽への憧れ・コピーから始まって、"Beggars...","Let it...","Sticky..."と深化し消化しきった「黒い音楽」の集大成がここにあります。 LPの頃はジャケットの印象も相まって何かごちゃ混ぜの乱雑さを感じていたのですが、CDになって逆に実感したのが、1曲目から最終曲までの流れの素晴らしさです。"Tumbling Dice"や"Happy"などキャッチーな曲も目立ちすぎず「アルバム」として実によく出来ていると思います。ミックテイラーのブルースギターの貢献は70年前後の実り多い時期に欠かせないものですが、このアルバムでは多彩なゲスト陣による演奏が作品にある種カオス的魅力を与えているようです。しかしそれ以上にキースのエネルギーの凄さといったら! カスタマーレビューピックアップ "Sticky Fingers"に続いて72 年、ストーンズ初のダブルアルバムとしてリリース、彼らの荒削りなエネルギーと魅力がたっぷり詰まった傑作です。 ストーンズ作品の中でも"Banquet"と並んで、強靭さと弾力性が矛盾なく同居する彼等ならではの魅力を感じさせる内容です。音的には前作"Sticky Fingers"の線上、ラッパ系が若干多目、ブルースも濃い目にしながら、更に自由度を増したエネルギーがゴツゴツとうごめいてるような印象かな。 まず特筆したいのはMickのヴォーカル。粒子の粗いラフなギター(勿論Keithならでは切れ味)をバックにシャウトするヴォーカル、やっぱこの感じがいいんですね(正直言って80年代以降のMickは大声ばかりが空回りしてるような....)。"Tumblin' Dice"、"Black Angel"、"Shine a light"はじめMickならではの表現力にはゾクッとさせられます。また、"Ventilator blues" を代表格にしてMick Taylorのブルース心丸出しのソロもいい味です、Keithも"Happy"でキメるだけじゃなく数曲でベースまで弾いて大活躍。 一見雑然とした騒々しさの中にストーンズ魂がギュッと詰まった、古めのファンにはたまらない作品、また、Brand化した彼等に"なぁ~んだ"と思っている若手ファンも十分刺激するラフでタフな彼等らしさが輝くCD一枚(オリジナルリリース当時はダブルアルバム)です。 カスタマーレビューピックアップ 楽曲・演奏が素晴らしいことは、今さら言うまでもないが、私が上手いと思うのはタイトルのセンス。単に「ならず者」というと、チンピラみたいだが、"exile" は、「流刑(地)」や「追放(された者)」と言う意味なので、「メイン・ストリートへの流刑」と言うか、「故郷を放逐された男が、都会の目抜き通りを、大手を振って歩いている」ようなイメージか?ロックに限らず、ひろく芸能一般の本質を捉まえているように思う。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムが発売された時には 私は生まれていません。が、 かっこいいブルースだと思います。 最近の音に通じるものを感じたのは 「彼に会いたい」という曲です。 何を聞いてそう感じたのかは忘れました。でも 深い闇の中を経て今のサウンドと通じている 事が感じられます。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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