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発売日:1988-01-25
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20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND-psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 70年代、日本がフォークブーム真っ只中であった頃に登場した彼ら。日本のグラムロックでミカバンドは欠かせない存在、そんな彼らのオリジナルアルバムをほぼ完璧にマスターしている。そしてアルバム未収録であった『ハイ・ベイビー』が初めて収録された貴重な一枚。 カスタマーレビューピックアップ タイトルの最大の理由は(おそらく、間違ってたらごめんなさい)このベストにしかCDとして音源化されていない『ハイ!ベイビー』と『お花見ブギ』、『オーロラガール』が収録されているからです。 小倉エージ氏のライナーノーツも読みごたえ抜群。加筆されているものの、解散直後に発表された『ベストメニュー!』でのライナーノーツ転用だけあって、当時の雰囲気もばっちり伝わります。 聴いていて一番感じるのは年代順の曲順なので、たった数年間でここまで変化するバンドというのは、当時にしてはとかく珍しかっただろうなぁ。。ということ。ミカのボーカルもうまい下手はともかく激変してるし。 ベストとはとかく選曲が命ですので、この選曲が100点満点とは思えませんが、少なくとも彼らを代表する曲(桐島かれん時は当然未収録)はほとんど網羅している上にこのベストでしか(おそらく)聴けない曲も収録されているので、まぁ良しとしましょう。 僕の一番のおすすめはなんと言っても『お花見ブギ』。お花見の時期にはもってこいのパーティーチューンです。 カスタマーレビューピックアップ 今に思えばメンバーが豪華で凄い顔ぶれですね。ミカバンド。 消えては去って行く音楽の中で・・・こんな『 娯楽音楽 』を残しているから、彼等の音楽と名前が今現在に至る所で聴かれるのも頷けます。 70年代の『プラスティックス』も豪華なメンバー同様に大変面白い作風の音楽作りや、『サザンオールスーターズ』の趣味的ごっちゃ混ぜ異国音楽、『シーナー&ロケッツ』や『ゴダイゴ』の洋楽的な影響音楽・・・・などなど、サディスティック・ミカ・バンドを取り巻いていた時代の中で、創り出されたユーモアある心地のよい「音達」は、情報流通が乏しい時代に早々と洋楽的要素を取り入れ、ボランブギーやアジアンテイスト、日本風土の特有とするアレンジで、内外共にその遊びココロに心を掴まれたのではないかと思います。海外でも受け入れられた事も納得が行きますね。 ・ミカバンドは、実は解散後に聴いた第2期の着物姿のジャケに惹かれた「晴天(あっぱれ)」が初聴、周りで凄いと云うわりには至って『普通』であったのが第一印象でした。 当時にしてみれば凄いのかな?位でしたが、2NDの「黒船」のジャケと曲名には何故か手が出ずに、こちらを先に聴けばその先駆者達の言われた凄さが早々に理解出来たと思うと後悔です。あとCMを聴いてしまい、見事買い直しをしてしまった一人です。 「タイムマーシンにお願ーい・・・・・・・タイムマーシンにおー願い・・・・・・・・タイム」 当時は学際にも 顔出す身近な「バンド」だった様で、こんなにも渋く素敵な事が、歳を取っても出来たらいいなぁーと思うばかりです。 カスタマーレビューピックアップ キリンビールのCMで 再結成されたこのバンドが出ているのを教えて貰い CMで演奏される「タイムマシーンにお願い」に感動して 早速このCDを購入した。 1970年代前半に こんなバンドがあったと初めて知って驚愕した次第である。今から30年前にこんなポップでファンキーな音楽があったとは。そうして このCDを聴いた後で 再度キリンビールのCMを見た。 バンドの連中は もはや50−60歳代である。しかし 本当に 格好良いのには 仰天した。小生も41歳になり 最近は 隠居っぽくなってきたらまずいなあなんて詰まらないことを考えていたが この老人達の素敵な姿ったらどうだ。まだまだ自分の尻に青い蒙古班があることが分かり ある意味で元気が出た。あの連中は未だ青春時代なんだ。 カスタマーレビューピックアップ
このベストには、デビュー時の名曲がしっかり入っていて、たいへん懐かしいものです。 デビュー当時、プラスティック・オノ・バンドというジョン・レノンがオノ・ヨーコに託したバンドのように、妻の名前を打ったバンド名がいくつ出たのですが、これもそうですね。 ミカの歌はうまいとはいえないのですが、デビュー・アルバムはいいと思いました。いかにもロックをやっているといったメロディですし、詞もいいですね。 「ダンス・ハ・スンダ」は、最初から読んでも、最後から読んでも同じなのですが、このフレーズが曲全体をまとめています。 高校時代、友人のバンドが演奏していたのを聴いて、かっこいいと思いました。単純なフレーズですが、それがかっこよかったですね。 フォーク・クルセダーズ時代の数多くの名詞を作ってきた松山猛が大半の詞を書き、加藤和彦が作曲をしていました。 とりわけ、「ピクニック・ブギ」や「サイクリング・ブギ」が、聴き応えがあります。 当時、一世を風靡したフォーク・クルセダーズの、その後といった感じのベスト・アルバムですね。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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