定価:¥ 2,310(税込)
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中古品¥2013 より
発売日:1999-12-18
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古今亭志ん朝1「お見立て」「火焔太鼓」 : 「朝日名人会」ライヴシリーズ 1psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 志ん朝師匠の滑舌の良い語り口は、どのCDを聞いても、鮮やかであり、現在のどの落語家よりもうまいと感じざるを得ない。もし今でも生きていらっしゃったらと思うと恐ろしい感じがします。個人的に非常に志ん朝師匠が非常に好きであり、贔屓しているからでもありますが、師匠のCDを聞いたら、ほかの落語家の話は今一つと感じてしまいます。おかみさんの声が何とも魅力的である。こうゆうおばさんいそうだなというところである。火焔太鼓の旦那と小僧とのやり取り、ドンドンドンという言い方が本当に生き生きとした感じで伝わってくる。かといって非常に毒が聴いている花魁の言葉、迷い続ける間男の何ともいえない言い逃れ、何度聞いても笑えます。これもひとえに何十回、何百回と訓練を重ねてきた師匠の努力のたまもの。何とも自然でありながらも堂に入った言い回しは、職人技。いくつか師匠のCDを買いましたが、はずれはありません。 カスタマーレビューピックアップ 「お見立て」は、落語らしいバカバカしい内容ですが、本当に笑わせてくれます。師匠の名人芸がそうさせてくれるのでしょう。後半のお寺のシーンでのやり取りは、是非映像で観て見たい。 DVD出してくれませんかね。「火炎太鼓」も素晴らしい出来ですが、志ん生師匠にはもう少しでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 本CDの「お見立て」は、「文七元結」「堀の内」「化物使い」などと並び、文句ない名演だと思う。これに対して「火焔太鼓」は、(比較してしまうのは仕方ないと思うが)志ん生の残っている最良の音源に比べると、残念ながら及ばなかったと言わざるを得ない。 その意味で、他の方のレビューは極めて妥当なご意見だと思うが、なぜ一つのレビューを除いて、賛成票に比べ反対票がこんなにも多いのだろう。いつも、不思議に思うとともに、人による評価の差に驚かされる。 カスタマーレビューピックアップ この噺くらい、いかにばかばかしい噺が落語の真骨頂としても、設定に無理のあるものはないと思う。 間抜けな客とためらいがちに花魁に言われるままに嘘をつき続ける仲ドンのやり取りは、師匠独特の域をもつかせぬ速射砲のようなやり取りの連続で無理なく下げまで進んでいく。少しでも、これが「嘘をついている」と~誰もがわかっているのだが~感じた瞬間に崩壊してしまう噺を見事に纏め上げたと思う。 なお、志ん朝師匠の遺作CDは重複するものが多く、気をつけなければいけないが、この噺は、幸いにして重複から免れており、ぜひとも購入しておくべきものと思う。 カスタマーレビューピックアップ
北海道に住む私は寄席に縁がなく、幾度かの地方寄席の機会にも足を運ばず終いで、遂に志ん朝師匠の芸を生で見ることがなかった。まだまだこれからの人と思っていただけに心から後悔している。こうしてCDやDVDで噺を聴ける時代ではあるが、やはり寄席で見られないことは残念至極である。 さて、本CD収録の噺についてだが、「お見立て」は志ん朝の味が良く出た好演だとつくづく思う。端切れの良いテンポ、計算されたくすぐりの程良さ。これぞ話芸と思わせる。 一方、「火焔太鼓」についてはどうしても父、志ん生の芸と比較してしまう。手許に志ん生の「火焔太鼓」のCDが何枚かあるが、この噺だけはやはり志ん生のものだなと思いながら聴き比べた。 志ん朝と言う人は、草書の志ん生よりも、むしろ枕から下げまで寸分の隙なく計算しつくした楷書体の文楽に芸風の近い噺家だった。その計算が「お見立て」ではぴったりとはまっているのと対象的に、「火焔太鼓」では少しそれが鼻につく感じがした。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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