定価:¥ 2,039(税込)
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中古品¥1279 より
発売日:1995-08-21
売上ランキング:Musicで51740位
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落語名人会(16)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 2,039(税込) 特価:¥ 1,835(税込) 中古品¥1279 より 発売日:1995-08-21 売上ランキング:Musicで51740位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 暫く聴いていなかった志ん朝を、このレビューを書く為に聴いて見た。感想は、やはり素晴らしいを通り越して「凄い」で有った。噺のテンポ、科白回し、口調とどれを取っても非の打ち所の無い高座である。「真田小僧」は、志ん朝程の大看板が語る噺では無いが、それでも、何一つ手を抜く事無く、余裕を持って語っている。この噺の聴き処は、何と言っても、父親が間男を疑いを強めて行く心理描写と、六連銭の旗印の説明に、次第に苛立ちを強めて行く父親の様子である。どちらも、実に素晴しい、志ん朝ならではの表現力で語られている。先代の金馬もこの「真田小僧」を得意ネタにしていたが、それを遥かに凌ぐ名演である。次の「駒長」だが、個人的には志ん朝には不適な噺だと思っている。理由は、準主役の損料屋を全て関西弁で演じなければならないからである。私には、感覚的に、志ん朝が関西弁を語る事自体が考えられず、米朝、枝雀、文珍等の本場物の関西弁に慣れ親しんでいると、どう聞いても作り物でしか無く、聞くに堪えない物になってしまう。勿論、最初に述べた様に、噺の運びや、テンポには全く問題は無い。「真田小僧」の出来が良過ぎるだけに、「駒長」の不適さが際立ってしまう1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
こまっしゃくれて自分の母親が浮気でもしてるかのように話す「真田小僧」は、「佐々木政談」なら近習に取り入れられそうなくらいの、頭の回転のよさだ。 最初は、金を払うことを躊躇した父親が、どんどん金を出すあたりは、すばらしい。 「駒長」は、もともと噺に無理がある。そんなにうまく行くか・・・という噺をまとめるのは、名人でも無理だ。下げでカラスに「アホー」と鳴かせるところに、この噺の無理が凝縮されている。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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