定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,548(税込)
中古品¥2980 より
発売日:1994-02-18
売上ランキング:Musicで48413位
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カコpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 良くも悪くもムーンライダースの匂いがする、 洋楽カバーアルバム。どの曲も一ひねりしてあり 単なるポップスアルバムに終わっていないのが素敵。 ありきたりだが、ラストのTEN VA PASは 原田知世の声のために書かれた曲かと 思ってしまうほど曲調に合っている。 カスタマーレビューピックアップ インパクトのあった「Garden」に比べ落ち着いた雰囲気のあるカヴァーアルバムとなっています。このアルバムはもう完全に女優さんがその人気で出しているものではなくなっています。プロデュースは引き続き鈴木慶一氏。選曲は知世さんと二人で決めたそうで、けっこう渋めの選曲ですね。 ジャケット写真は私も大好きな植田正治さんの作品を使ってます。いい写真ですね。そしてこの写真を採用した知世ちゃんセンスよいなぁ。中を見ると植田さんが撮った知世ちゃんの写真もありますが、ジャケットに自分の写真を使わなかったというのは、人気に頼らずに純粋にボーカリストだという主張でもあるように思えます。 サウンドは打ち込みやシンセを使いながらもアコースティックな感じに仕上がっていて、この絶妙なバランスがさすが慶一さん、職人って感じがします。 「Both Side Now」はアコースティックギター、マリンバ、パーカッションのみのアレンジでボーカルが前に出てます。あぁ、唄うまいんだな~、としみじみ思ってしましましたね、オリジナルよりも好きです。間奏のギターソロは徳武博文さんで、相変わらずの徳武節が聴けます。最後の方に出てくるバスドラムが印象的で、恐らくサンプリングの打ち込みだと思うのですがベロシティのつけかたが絶妙です。生よりも生っぽい感じです。 「T'en Va Pas」は「悲しみのバイオリン」という映画の劇中歌です。何年も前にジーンズのCMにも使用されてました。知世ちゃん自身も「彼と彼女のソネット」(訳詞 大貫妙子)という邦題で唄っていましたがここではオリジナルのままフランス語で唄ってます。これがまた上手いんです。知らない人が聴いたらフランス人が唄っているんじゃないかと思うくらいに。アレンジはかなり凝ったものになっています。オリジナルのアレンジはわりとフレンチポップスにありがちな大雑把なものなんですが(素朴でいいですけど)、そこはさすが職人、手は抜いてませんね。上質のポップスに仕上がってます。 このアルバムは「Summer Breeze」とともに彼女のファンでない方にもかなりお勧めです。上質のカヴァーソング集、純粋に洋楽として聴くことが出来ますよ。 カスタマーレビューピックアップ 一度は、どこかで耳にしたことのあるカバー曲。 アレンジもとても幻想的で知世さんの声が、 なんとも心地良いです。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世さんの歌はとても癒されます。 すべて、外国語で歌っていて、わたしには発音がいいのかどうかなどもよくわかりませんし、ボサノバになるのか、なにになるのか、ジャンルもよくわかりませんけれど、どの曲もかわいらしいし落ち着きます。 遠い昔にどこかで聞いたような曲も入っていて、彼女の声で聞くと、あらためて懐かしいし、いい歌だったのだなと思い出します。 女優としての原田知世さんは、実はあまりよく知らなくて、わたしのなかでは気持ちのいい癒し系の歌い手さんです。 一度聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
いいんだよね。期待しないで買ったんだけど、すっかり愛聴盤となっている。まず1曲目の「the end of the World」。アポロのボイスなんかを使ってワールドどころかユニバース。いかにも鈴木慶一プロデュースの世界なんだけど。3曲目「The little bird」。インストルメンタルからの転調がみごと。ムーンライダーズファンにはまちがいなくおすすめだけど、そうでない人も選曲がスタンダードなんで、楽しめると思うよ。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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