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発売日:1996-07-22
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SWEET 19 BLUESpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) タイトルにもあるように19歳の安室奈美恵が、小室哲哉と四つに組み作りあげた事実上のデビューアルバム。<7><9><18><19><20>などの大ヒットにより、「アムラー」を日本中に氾濫させる現象を起こした。だが、力が入っているのはよく知られるシングル曲だけではない。 カスタマーレビューピックアップ 安室奈美恵としてこれが本当の1stアルバムだと思う。 まさに夏が似合うアルバムです。19歳の女の子の一夏を表現したアルバムだと思います。 ジャケットのモノクロが最高にかっこいいです。このアルバムの世界観も『モノクロの夏』と言う感じ。 ジリジリと太陽の光に照らされるような暑い夏から雨が降って少し肌寒い夏....色んな夏が詰まっています。 しっとりとしたミディアムナンバー、激しいダンスナンバー、クールなダンスナンバーまで19歳の安室ちゃんの凄さを改めて実感できます。 19歳の記念なので収録曲も19曲というのもオシャレです。もちろんインストで曲数稼いだりはしていますがそのインストがカッコいい、よりこのアルバムの世界観を引き立てています。 前作までがスーパーモンキーズでのアルバムでavexに移籍し小室哲也プロデュースの『Body Feels EXIT』で本当のソロデビュー。そして全曲大ヒット『Chace the Chance』、『Don't Wanna Cry』、『You're My Sunshine 』、リカットシングル『SWEET 19 BLUES』の5曲がシングル曲です。 ですがこのシングル曲(SWEET 19 BLUESは除く)はアレンジされての収録で、曲によってはシングルと全く違うアレンジになっています。発売当時、小学生だった自分はこれはかなりショックでした。でも後になってこのアルバムを1枚通して聴くとSWEET 19 BLUESバージョンでのアレンジになるこてでアルバムに統一感がでて最高にカッコいいアルバムになっていると気づいて、自分の中で最高のアルバムのうちの1枚になりました。 アルバム曲でオススメは超クールなR&B曲『Let's Do the Motion』。 あとめちゃくちゃキレイなしとっりバラード『Present』です。これは『Don't Wanna Cry』のC/Wの完成版みたいな感じです。ぜひ聴いてみてください。 先ほども書きましたが、このアルバムに収録曲は安室奈美恵ファンじゃなくても知ってる大ヒット曲ですが全てアレンジされているのでシングル曲が聴きたい人はベスト盤の『181920』を聴いてください☆ カスタマーレビューピックアップ このアルバムはある意味、安室奈美恵がR&Bに転身する契機を作ったと言える。歌の良し悪しに関係なく、彼女が歌いたかった音楽をやったという点で評価されるべきである。また当時はDOSやtrf、globe、華原朋美などのプロデュースと殺人的なスケジュールを抱えていた小室氏のプロ意識というものもこの作品から感じ取れた。中でも『DON'T WANNA CRY』は鬱な曲。 カスタマーレビューピックアップ 1996年当時、「アムラー」なる社会現象を巻き起こし、女子高生はみんな彼女のファッションを真似した時代に発売された小室哲哉プロデュースによるセカンドアルバム。ジャケットは、出荷100万枚毎に違うジャケットが4種類製作され、「アルバムを1枚買ってもらって、あとの3枚分のお金で(その後に行われる)奈美恵ちゃんのライブに行って下さい。」という小室自身の願い(宣伝文句)もあった。 アルバム本体は、安室自身が好きな「R&Bを歌いたい」という要望に、小室なりの解釈による「和製R&B」アルバムの発売が実現!当時たくさんのプロデュースアーティストを抱えていたのにも関わらず、「19歳(を迎える直前)だから、19トラックを製作した」と殺人的なスケジュールのもと制作された。レコーディングスタジオごとに違う楽曲が制作され、小室が忙しく部屋を行き来していたというエピソードもある。しかしサウンドには一切妥協はなく、1,2,3,19のトラックには、ヘッドホンを使用時に音像が立体的に定位する、当時NTTが未発表の音像定位技術を使用するなど、常に新しい試みにも挑戦していた。このアルバム、賛否両論はあったとしても、その後のJ-POPシーンに与えた影響は多く、「和製R&Bアルバムのパイオニア」とも位置づけられるのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲が多いので思わず買ってしまいましたが、へんてこりんなリミックスがしてあってほとんど別の曲でした。確かに「○○MIX」と記載されているので星1つではなく2つにしておきましたが、がっかりです。 カスタマーレビューピックアップ
安室奈美恵のソロデビュー後、街は彼女の髪型・ファッションを真似た“アムラー”なる者であふれかえるという社会現象を巻き起こしましたが、その彼女の人気・カリスマ性を決定づけたのがこのデビューアルバム、『SWEET 19 BLUES』です。 もう子供でもないけど大人にも届かない、19歳というマージナルマンの複雑な心情と実情に迫ったアルバムです。繊細な感情が淡々と連なっていたり、時には抑圧されたものがあふれ出すような激しさが詞にあらわれています。また、曲間をワンフレーズの台詞や間奏を用いて巧みにつなぎ合わせ、さらに曲数は“19”という、小室哲哉の徹底したこだわりが感じられます。一見不必要に思える曲間の台詞というのも、10代の切迫した感情やぼやきを伝えるという意味で効果的に働いていると思います。 サウンドは当時の最先端の技術を駆使し、洋楽を小室流にアレンジしたもので、音が粒子単位で飛び交う完成度。洋楽のクールさと小室サウンド特有のブルーな質感を合わせもった音です。ただ難点なのは、シングル曲がすべてこのアルバム用にリミックスされていること。これもまた小室のこだわり故の演出ですが、オリジナルからかなり形が変わっているのには注意が必要です。 『だけど私もほんとはすごくないから 誰も見たことのない顔 誰かに見せるかもしれない』 (from tr.18『SWEET 19 BLUES』) 叫びにも似たブルーなつぶやきは、若者の代弁者である安室が歌うことで意味をなすものですが、同時に、有名になってしまった彼女の見えない孤独を歌っているようにも思えます。 少女の光と影、強さや弱さを的確にとらえたこの作品。青年期のせつなく不安定な心情を切り抜いた名盤です。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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