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The Big ExpresspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 84年発表の7作目のアルバム。フォーキーな前作とは打って変わってニュー・ウェイヴ臭満載のアルバムで、1stと並んで最もXTCらしい作品であり、スカイラーキングを別物と考えれば、間違いなく本作が最高傑作と言えると思う。一曲目の Wake Up!はXTCの代表曲だと思うし、どうってことのない「同じ音色のギターで左右のチャンネルを利用してリズムを刻ませる」という手法が、物凄く新鮮だった。とにかくこの曲の「ニューウェイヴ臭さ」は何だろう?アンディの「もっともXTCらしい毒のあるアルバム」という自信が本当に良く分かる渾身の一曲だと思う。収録されたほとんどの曲はそれこそそのままXTCの代表曲と言えるものばかり。その充実度は群を抜いていると思う。おそらくアンディ自身の30代の苦悩を蒸気機関車に例えてを歌った14.は個人的にも大好きな一曲で、現在の多くの人たちが共感出来るであろう名曲。オーケスト・ヒット、メロトロンと思われる混声合唱、少女聖歌隊のコーラス、ホンキートンク・ピアノ、ホルン、ヴァイオリンなど、適材適所の音色の配置も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 当時全盛だった所謂ニューウェイブの注目株として、初期においては変態アヴァンギャルド路線を突っ走っていたXTCだったが、その多くを担っていたと思しきバリー・アンドリュース脱退後の路線変換によりビートルズ色を強め、ハード・ポップに近い音を聴かせるようになる。 その路線はBlackSea・EnglishSettlementで頂点を極めたと大勢には思われがちだが、一見地味に聞こえる本作こそ、Skylarking以前の彼らの最高傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 名盤『スカイラーキング』のひとつ前のアルバム。 だからなのかどうなのか、『ブラック・シー』以降のアルバムの中では、前作同様地味な印象が拭えないかも知れない作品。 日本盤も未だに出てないようですし…。出ますかね?(2005年4月現在) さて。 この頃のXTCは、今では考えられないくらいのハイペースでアルバム出してますな。 つまりバンドの創造性、勢いが、時代とシンクロしてた幸福な時期だったといえるのでしょう、多分。 で、そういう時期のアルバムですから、たとえ地味であろうと、売り上げがパッとしなかろうと、そのクオリティは保証されているという。 なんたってXTCですから。 まあ――。 そうはいっても、もしかしたら本国よりファンが多い日本で、何故国内盤が出ないのか、という辺りの理由を考えていくってェと、曲に一見さん向きのキャッチーさがも少し欲しいかな、と個人的には思えるのと、サウンドが立ってないというか、まあ、要するに音像が地味だな、と。 曲は良いんですが、サウンドプロデュース次第でもっとそのメロディなりを際立たせる事もできたんではなかろうかと。 はい。 但し、このアルバムには、アンディ・パートリッジ屈指の名曲である(と思う)⑩が収録されているんですね。 XTCにハマっていて、この曲を聴いた事がない、というのは人生の損失かも知れません。シングルにもなってないですし。 安い輸入盤の内に手に入れる、というのもひとつの方策として如何。 カスタマーレビューピックアップ Black Sea 以降のXTC作品中、もっともロック色の強い1枚。 さてこの盤のCD(オリジナル+3曲)だが、当時の日本盤と違いオリジナル最終曲Train Running~の後ろにRed Brick ・Dream I Wish Away・Blue Overall の3曲が無造作に並べられているのが、個人的には3曲とも好きな曲なだけに残念。それと、わざわざLP時代の内ジャケ・スリーブの写真や歌詞カードをCD用にわざわざ縮小して使用してある(このリマスタードシリーズの他のXTC作品も同様)が、歌詞・クレジット等は小さすぎてまるで読めないっていうか無意味っていうか嫌がらせ。聞こえてくるのは、レコード屋でターンテーブルからCDに乗り換えるか悩んでたあの頃の、XTCの意地。その内ジャケの写真、機関士に扮しているのに本当に機関士にしか見えないコリンとデイブが悲しく、機関士に扮しているのにやっぱりオタクにしか見えないアンディがさらに悲しい。 カスタマーレビューピックアップ
当時の音楽トレンドを、おそらくほとんど取り入れてないと思います。スタジオに籠もって、自分の作りたい音楽をとにかく作っちゃえ、で、出来たアルバムがこれなんだと思います。かなり通好みに作っちゃったねー、という感想です。 アルバムのテーマは、機関車。硬質、金属的で力強さが全編を覆います。といっても、けっこう地味なんですけどねー。 「SEAGULLS SCREAMING KISS HER,KISS HER」は、同じ名前のバンドがあるぐらい。このアルバムで必聴の曲です。でも、1回聴いただけでは、「へっ?」って感じかもしれませんが。 「THE BIG EXPRESS」は、たまに聴きたくなるときがあって、割りに好きなのかもしれません。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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