定価:¥ 2,030(税込)
特価:¥ 1,934(税込)
中古品¥880 より
発売日:2000-10-03
売上ランキング:Musicで51875位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Kid ApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 前作『OKコンピューター』の発表直後から、極度のスランプに陥ったトム・ヨーク。3年間もがき苦しんだ末に、今作で彼が選択したのは、まるですべての感情を削ぎ落としたかのようなエレクトロニックサウンドだった。彼らの最大の特徴であったギター・サウンドは皆無。メロディも極限まで抑えられ、アンビニエントな音像と冷たいリズムだけが淡々と響いてくるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 前作『OKコンピューター』から3年半・・・満を持してのリリースだけあって、 楽曲,サウンド,トータルバランスと全てにおいて質の高さを感じますね。 一度プレイボタンを押すと、途中で止めたくなくなります。 『Kid A』は彼らの作品では一番好きです。完成度では間違いなくナンバーワンでしょう。 ただ「Idioteque」だけ少し浮いた印象があるので★★★★にしました。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadの作品の中で、唯一どうしても好きになれない作品。 先行するレビューなどに牽引されてしまっている人も少なくないと思うが、別に本作の素晴らしさが理解できなくても、それでファン失格とかそういうわけでは無い。 私個人としては、深夜など時間帯によっては信じられないくらい耳を惹きつけられることはあるものの、普段は殆ど聴くことはない。 「OK Computer」でさえ暗いと思って、「The Bneds」ばかり聴いているリスナーなのだから、当然と言えば当然。 それも、「The Bneds」でも聴くのは「Planet Telex」、[Just」、「My Iron Lung」、「Black Star」などの比較的ノリの良いナンバーばかり。 トム自身が思い入れがあるらしい「Street Sprit(Fade Out)」も正直なところそれほど好きじゃないし。 だから、好きな人には言うことはないけれど、実は本作のことがあまり好きになれない人は、何も無理に聴くこともないと思う。 少なくとも、気分が沈んでいる時には聴かない方がいいと思う。 ‥‥でも、ライヴではバンド本人はすごく楽しそうにプレイしてるんだから、不思議だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ EverythingIn〜のイントロを聞いて、あなたは何を思うだろうか。 カオスパッドに先導されるヨークの声は反復を繰り返し、不思議と狂気よりも確かな安心を感じさせるクライマックスを迎える。 二曲目KID Aは優しげな音世界に迷い込み、バラバラにちぎられたヨークの声であなたは絶望を懇切丁寧に聞かされる 躁鬱病のようなベースイントロが狂気な「国歌」、初めて聞くのに懐かしい叙情的なHowToDisappear〜。そしてジャケの荘厳な山々に最も相応しいインストTreefingers。 後半は「Optimistic」で皮肉にも初めて楽観的にロック的ギターが鳴りだす。掴みどころの無さ過ぎるグルーヴのInLinboを経て、強烈なエレクトロナンバーIdioteque(ライブは圧巻)が始まる。 そのまま五拍子MorningBellに続き、最後は……是非ともあなたの耳で感動的な幕切れ(と、言ってはいけないのだろうか)を聞いて欲しい。 思うにこれは、オウテカとかポストロック志向とか経済主義糾弾とか新世紀最高のポップス芸術とかそんな言葉に収束される作品ではないのだと思う。 あなたの耳で聞いて、あなたの感じたことが、このアルバムそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドの熱心なファンでもないので、歴史的傑作とか言われる「OKコンピューター」もそれほど大した作品だとも思わないが、本作だけは一回聴いてその音世界に引き込まれた。難解だとか暗いとか言ったイメージが先行しているが、非常に聴きやすいポップなアルバムではないか。 だいたい、世のロック寄りの評論家やリスナーはロックバンドが急に音楽性を変化させて、テクノロジー駆使なんかしちゃったりしたらもう大変!時代の変化だ革命だ!とやたら騒ぐ訳のわからない風潮があるが、ミュージシャン本人にしたら、単に新しいことしたかっただけだろう。レディオヘッドがもう時代の先端を走っていない現在からしたら、当時の本作リリース時の大騒ぎは何だったのかと思う。音色に凝ったポップアルバム、それでいいと思うが。日本盤のライナーが力みすぎで、読んでいると革命でも起こってるのかと笑えてくる。単なるロックバンドのアルバムなんだからさー。 カスタマーレビューピックアップ
良い意味で、radioheadはこのアルバムからギターバンドではなくなった。 OK computerの評価がやたら高いのが気にくわないのだが、絶対音楽の良さならKID Aの方が断然良い。 #1の最初の電子音がなって残響音が広がりだした瞬間、周囲の空気と自分の皮膚の境界線が溶け始めていく感覚が起こる。 打ち込みの冷たい無機質なリズムトラックに、トムヨークのどこか寂しげであり、やり場のない悲壮な怒りを包摂したような細い声が鳴り続ける。 頭の中がすべて空間になって、すべての音が共鳴しているような興奮。 motion picture soundtrackの最後の音が切れた後も、しばらく体験したことのない冷たいのか熱いのかわからない温度感に襲われる。 音だけでも凄いが歌詞を聴いてみると世界像がまた深まる。 ハマるまで人によっては多少かかるかもしれないが、一度この音に入り込まれたらもう拒むことはできない。それがKID Aであり、トムヨークの魔術なのだ。 またアートワークも秀逸で、見事にアルバムの世界観にマッチしている。 アメリカの筋肉質なロックも良いが、イギリスの鬼才が産んだこんなロックもある。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |