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発売日:1999-12-16
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Little River Band - Greatest HitspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に最も好きな「Night owls」と「Take it easy on me」はもとより、メロウな魅力に溢れる「Reminiscing」とウェストコーストサウンド風な「We two」やロック色の強い「Play to Win」、ディスコ調の「Happy Anniversary」。こうしてベスト盤を聴くと、時期が異なるとはいえこれほど多岐にわたる音楽性を内包したバンドだったのか、と認識を新たにしました。 その一方で「美しいコーラスのハーモニー」という一貫性を除けば、ある意味「ミュージシャン」としての力量があるが故にその時代の音楽を「上手にコピー」し過ぎたのか、「Little River Bandってどんなバンド?」と訊かれても「コレ!」という「アーチスト」としての明確な方向性が見えないのも事実。「レッテルに捕らわれない音楽」もしくは「イージーリスニング」系という便利な言葉だけでも説明は難しいです。あるいは、これからがLRBの本領発揮だったのかもしれません。 何にせよ、80年代にジャーニーやTOTO、イーグルスにドゥービーブラザースなどに親しんだヒトには聴いてハズレ感はないバンドではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 彼らのコンピレーション盤ではライノから1994年に出た『 Reminiscing: 20th Anniversary Collection』がその曲構成、ライナーの充実度、リマスタリングの効果などから今も変わらず決定版だと思います。けれど、「All Tracks 24-Bit Digitally Remastered」の表記に惹かれて買ってみました。ゲインが上がり、高域に伸びを感じさせるリマスタリングはこのグループの持ち味をさらに生かしていて好印象。けれど、このベスト盤には要注意なポイントがあります。81年のヒット曲「Take It Easy On Me」がどういうわけかオリジナルバージョンではないこと。オケはよく出来たコピーという感じ。ボーカルはまるで違っています。コレ誰が歌ってるんでしょう?また、アルバムバージョンは渾身のギターソロが聴ける8分を超える長尺曲「It's A Long Way There」が(恐らく)シングルバージョン(4分14秒)になっていること。このあたりきちんと表記して欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ 日本では今ほとんど話題に上ることもないリトル・リバー・バンド。一聴するとイーグルスやドゥービー・ブラザース的ノリの爽やかなウエストコーストロックという感じだが、やはりそこはオーストラリア出身だからか、彼らのような“土臭い海”ではなく“大きく広がった南の海の香り”がする。セシリオ&カポノみたいなハワイっぽさもあったり。 雰囲気的には晴れ渡った青空の下爽快にドライブ・・・といったところだが、意外に夜のドライブにもぴったりはまったりもするのでどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ オーストラリア出身のロックグループのベスト盤です。以前より6曲も曲数が増えて さらに彼らの世界が 楽しめます。デジタル・リマスター効果は 抜群でまさに青空に響き渡る風のように 楽しめます。選曲も文句なしにベスト・オブ・ベストに なっています。 カスタマーレビューピックアップ
リトル・リバー・バンドといえば、イメージ的にはジャーニ、イーグルスなんかと、似ているバンドだったと思う。ジャーニが熱くなりすぎ、盛り上がりすぎる中で(それもノリノリでよかったのだが。)、ポップだけどイーグルスのように大人的にうまくまとめているのが彼らだったと思う。車の中でもはずかしがらずに聴けるところがよかった。 今、改めてベスト盤を聴いてみて、トト、エアサプライがAORであるのなら彼らの音楽はAORにも近い。僕は好きですね、個人的に点数は高いですよ。それに加えて質のいい曲が多く全18曲、77分ちょっとなら掘り出し物ですよ、これは。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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