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CyclonepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の11作目。前作発表後のピーター・バウマンの脱退によって黄金時代のトリオ編成が崩れ、本作では新たにスティーヴ・ジョリフ(vo、fl、k)、クラウス・クリーガー(dr) の二人を加えた4人編成となったが、スティーヴは本作のみ、クリーガーは本作と次作のみの参加となり、結果的には臨時的な体制となった。しかしながら作風でこそ状来通りの大作主義 (アルバム全3曲) だが、専任ヴォーカリスト/フルートと専任ドラムスの参加がTDに与えた影響はかなり大きく、サウンドがこの時期のTDにしてはポップでカラフル、そしてシャキッとした印象になっている。 1.は坂本龍一の『千のナイフ』を彷佛とさせるボコーダーの後、哀愁のヴォーカルが登場する歌謡曲のような親しみやすい曲。ドラムスとシンセの持続音を軸にしたシンプルな演奏だが、シングル・カットを意識 (もしくは実際にした?) したであろう前半部分と、中盤からのフルートの登場と絶妙のシンバル・ワークと新加入組の活躍もさるものながら、TD独特のシーケンスとの噛み合いはかなり良好であり、この展開は非常に楽しめる。TD流ジャズ・ロックという趣きだろうか?フルートは時にジェスロ・タル風であり、ヴォーカルは特別うまいとは言わないが、ドイツ的な雰囲気を漂わせた硬質な高域を持っており、魅力はある。2.はニュー・ロマンティック的な雰囲気を漂わせたテクノ・ポップ調の曲。やはりヴォーカルを全面に出している。3.は従来通りのTDらしい曲だが、重圧さと共にポップさを兼ね合わせた後のTDを彷佛とさせる部分も持っている。リズム・マシーンのようなタイトで軽めのドラムスがシーケンスと非常にマッチしており、それだけでも本作は聴く価値があると思える。 カスタマーレビューピックアップ タンジェリンが、初めてボーカルを導入して 物議を醸し出したアルバム。 アナログ盤ではB面を「マドリガル・メリディアン」1曲で20分強も使っている。 その迫力といったらすさまじい。 冒頭のボーカル曲は好みが分かれるところだが、 もう、当時の困惑はどこへやら。 そんなことすら愛おしい。 聴いていて吸い込まれそうになる、この頃のタンジェリンが一番好きだ。 エドガー・フローゼは息子とは演らないでほしい。 カスタマーレビューピックアップ
TDでボーカル入りのアルバムは少ないと思いますが、ボーカル入りです。 当時の評判は散々だった気がしますが、私はお構いなしに気に入りました。 いまでもbend cold sidewalk,open the gate,i may be late, but can no longer wait, と歌ってしまいます。 TDがシンセがプログレがジャーマンロックがと、先入観にさえとらわれなければ、良い曲です。 本当です。 TD聞く人で、このアルバム敬遠している人がいたら、聞いてみることをお勧めします。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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