定価:¥ 5,298(税込)
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発売日:1998-12-08
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Transistor Blast: The Best of the BBC SessionspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 舞台恐怖症に悩むフロントマン、アンディ・パートリッジが1982年のUSツアーで失敗して以来、「XTCのライヴ」という言葉は矛盾語と化してしまった。ツアーやライヴ音源のリプロデュースという重荷から解放されたXTCは、その後の5作のレコーディングを自分たちらしいサウンド(厚みのあるピアノ、ストリングス、それに、ぎくしゃくしたコード・チェンジとがなりたてるようなヴォーカルがつきものの、いわく言いがたいハーモニー)で飾り立てた。『Transistor Blast』は、初期のXTC、すなわちイングランドのスウィンドン出身で、「チェロ」のスペルすら知らなかった4人組のポストパンク・バンドをたっぷりと楽しめるセットだ。 ディスク3には、「Life Begins at the Hop」や「This is Pop」など、初期のシングルに収められていた1978~79年のライヴ・テイクをフィーチャー。同時に、「Danceband」や「Neon Shuffle」のように、比較的知名度が低く、また聴きやすいともいえないものも選ばれている。ディスク4は、バンドが1980年にハマースミス・パレスで繰り広げた伝説的なショーを再リリースしたもの(UK盤としては今回が初リリース)。ダイナミックで休むことを知らないライヴ・バンドだったかつてのXTCをもっとも雄弁に物語っている。ディスク1と2は、初期作品とそれ以降の作品の橋渡し役を果たす。BBCラジオのためのライヴ音源から取られた26のトラックは、年代別に並べられてはいないが、よどみのない流れとなっている。あの手の込んだアレンジやドロドロしたプロダクションがないため、1986年の「Another Satellite」も1978年の「I'm Bugged」と違和感なく並んでいるのだ。(Bill Crandall, Amazon.co.uk) カスタマーレビューピックアップ XTCの(もう今となっては見れない)ライヴ音源、スタジオ・ライヴ音源をこれでもか!とぎゅう詰めにした大傑作BOX。世にBOXものは数あれど、ここまで粒の揃ったものはそうそうないのでは?Disc1,2はスタジオ・ライヴ音源を集めたもので、デビューから彼らがライヴ活動を一切停止してしまった82年以降の楽曲までまんべんなく収録。中にはスタジオ録音を上回るエネルギッシュなものも多数あり。傑作「イングリッシュ・セトゥルメント」や「オレンジズ&レモンズ」といったもはやライヴできくことは不可能な時期の楽曲がアンディの力強い歌唱と圧倒的なテクニックによって次々と鮮やかに再現されていく様は本当に感動的。Disc3,4はそれぞれ「Go2」と「Black Sea」リリース直後に行われたライヴを完全収録したもの。とりわけ4は空前絶後の名作であるBlack~の時期のライヴであり、当時の脂の乗り切った彼らのバンド・サウンドが、クリア且つアグレッシブな音質で蘇った最高のパフォーマンスが聞ける。アンディとデイヴのアグレッシヴなギター、おとなしいイメージはうらはらに溌剌とした歌を聴かせるコリン、とりわけこの時期のサウンドの要であったテリー・チェンバースのエネルギッシュなドラムプレイはいかに彼がバンドにとって重要な存在だったかが痛いほどに伝わってきます。とにかく、彼らのアルバムを一枚でも聞いて良いなと思った方は是非、手にとってみてください。生涯の宝物になること間違いなしの価値を持つBOXです。感涙! カスタマーレビューピックアップ
XTCのライヴは、CD音源であまり売られてないわけだけど、そんな中で出た本作品はライヴが4枚組分も一挙に聴けてしまうという、マニアの渇望を一気に潤すナイスなブツなのであります。個人的には、ホワイトミュージックの曲連発のディスク3が大好き。当分、マイヘビィーローテーション化決定という感じです。最高。あ、でも、スタジオ盤を押さえていない程度の人には、スタジオ盤から集めたほうが良いよ、とは言いたい。 曲目リスト 曲目リスト2 |
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