定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 3,059(税込)
中古品¥405 より
発売日:1994-02-25
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THE FIRST QUESTION AWARDpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 最高としかいいようがない!!! メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc. 本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜 みんなはどう? 感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。 カスタマーレビューピックアップ 小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。 また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。 今こそこのアルバムに再評価を!! 確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。 最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。 このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。 個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。 数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。 カスタマーレビューピックアップ もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。 個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。 今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった) むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは ポップ職人であることを高々に宣言している。 また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。 アルバムのタイトル通り、やたらと「‾だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。 僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 思い出のアルバムです。 当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。 やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。 お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ! カスタマーレビューピックアップ
音楽的にはスタイル・カウンシルやフリッパーズ・ギターの2ndの流れに乗るもので、雑多なこれまでの過去の様式をごちゃ混ぜにまぜ、その選択や組み合わせの妙にオリジナリティーを出しているポスト・モダンな手法で、きわめて上手に気持ちよい音楽に仕上げている点が、ポップ商品として楽しめます。曲単位だけでなく、アルバムを通じて聴ける、いまや少なくなってしまった高品質の音楽です。 一番僕が感動したのは、そのポスト・モダンな音楽に合うきわめてポスト・モダンな歌詞です。そのテーマとメタファーは一貫している点も気合を感じます。僕が思うに、このアルバムの詞のテーマは、「真理の追究」ではないでしょうか?メタファーとして、光が真理(虹は、その光が分解され表れたもの)、太陽がひとつの真理の発信源・中心、月がその光を反射することから、月光は本当の真理ではなく、まがい物としての真理、色んな恒星があることから、宇宙には色んな価値観がありえ、その体系が銀河、ってこんな感じ。そのひとつとは言えない真理を追究して結局はつかめずに死んでいくのが人間の人生ってのがこのアルバムの言いたいことではないでしょうか。その意味で、Love Paradeって歌は象徴的です。このメタファーの使い方は、フリッパーズの3rdとも共通ですが、このアルバムでは更に整合的なまとめ方になっている気がします。 このアルバムで過去の様々な様式の音楽を使い、ポスト・モダンの総決算をしたからこそ、新たな真理を追究、いや新たな真理の創造を目指して、この後のコーネリアスは実験的な音楽に傾倒して言っているのではないでしょうか。 そういうコーネリアスの試みは非常に感心するもので、応援したいのですが、過去の中で止まっている僕にはついていけないところもあり、このアルバムが音楽として一番楽しめます。ぜひ多くの若い方に音楽と詞を味わって欲しいです。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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